「毎回スマホにケーブル挿すの面倒……」 純正カープレイを“無線化”しつつ車内エンタメも拡張できる小箱を発見
最近のクルマには標準装備されることが多くなった「Apple CarPlay」。ナビアプリや音楽を手軽に扱えて便利ですが、「乗るたびにケーブルを接続するのが地味に面倒」と感じている人も多いのではないでしょうか。 そんな有線接続のストレスを解消し、さらにHDMI入力機能まで追加してくれる「AD1 カープレイ ワイヤレスBox」が、Amazonで参考価格から14%オフの5,999円(税込)になっています。
ケーブルの「呪縛」から解放される
コンビニに寄るだけの短い移動や、雨の日に荷物が多いとき、スマホをバッグから取り出してケーブルに繋ぐ作業って、意外と手間ですよね。
このアダプターをクルマのUSBポートに挿しておけば、エンジンをかけるだけで自動的にスマホと連携してくれます。いわゆる「ワイヤレス化」ですね。一度設定してしまえば、スマホはポケットやカバンに入れたままでOK。配線がごちゃごちゃしないので、センターコンソール周りもスッキリします。

また、この製品は「OTAアップデート」に対応しています。これは「Over The Air」の略で、無線通信を使って本体のソフトを更新できる機能のこと。新しいiOSが出ても、アダプター側を最新の状態に保てるのは安心材料と言えそうです。
「乗ったらすぐ音楽が流れる」。このシームレスな体験は、一度味わうと有線には戻れなくなるかもしれません。
純正画面が「HDMIモニター」に早変わり
世の中には多くの「CarPlay無線化アダプター」が出回っていますが、この「AD1」が面白いのは、側面に「HDMI入力端子」を備えている点です。
通常、純正のディスプレイオーディオは外部入力が制限されていることが多いですが、このアダプターを経由することで、HDMI出力を持つ機器を接続できるようになります。
例えば、ポータブルDVDプレイヤーやゲーム機、あるいはTVスティックなどを繋げば、純正のナビ画面をモニターとして活用可能です。

「充電待ちの間に映画を見る」「キャンプ場でゲームをする」といった使い方が、特別な工事なしで実現できるのは大きなメリットではないでしょうか。
もちろん、運転手が走行中に画面を注視することは法律で禁止されていますが、同乗者の退屈しのぎや、パーキングでの休憩タイムがこれ一つでかなり充実しそうです。
12ヶ月のメーカー保証もついているので、カーライフを少し便利にするガジェットとして試してみる価値はありそうです。
AD1 カープレイ ワイヤレスBox
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Writer: くるまのニュース編集部
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