安心感で選ぶならドライブレコーダーは前後録画! カロッツェリア「 VREC-DZ700DLC」を実際に使ってみた【PR】
ドライブレコーダーの性能として大切なことは、「できるだけ広い範囲を撮影できること」、「明るさや暗さに関わらず鮮明に映像を記録できること」、さらには「駐車中でも監視」してくれたら最高です。そんな要望を全て満たすことができるというドライブレコーダー、パイオニア カロッツェリア 「 VREC-DZ700DLC」を実際に使ってみました。
カロッツェリア初の前後カメラモデルはまさに無敵のスペック!
近年は交通によるトラブルが多く話題に上がっています。事故やあおり運転による被害など、万が一の瞬間を記録するためのアイテムとして、ドライブレコーダーの装着は必須になりつつあります。
ある民間会社の調査によると、2018年度のドライブレコーダー装着率は31.7%にものぼり、約3台に1台のクルマにはドライブレコーダーが装着されていることになります。
ドライブレコーダーの性能として大切なことは、「できるだけ広い範囲を撮影できること」、「明るさや暗さに関わらず鮮明に映像を記録できること」、そして欲をいえば「駐車中でも監視してくれること」です。
このすべての機能を満たしながら、車両前方の映像だけでなく後方の映像まで記録できるとなれば、まさに無敵のドライブレコーダーといっても過言ではありません。
そこで今回は、上記で挙げている性能をすべて満たしているというカロッツェリアの新型ドライブレコーダー、「VREC-DZ700DLC」を実際にクルマに装着して試してみました。
フロント上部の視界を妨げないスタイリッシュなデザイン
「VREC-DZ700DLC」は、数あるカロッツェリアのドライブレコーダーシリーズのなかでもフラッグシップモデルのひとつとして位置付けられています。
フロントに取り付けるためのカメラが内蔵された本体は、薄型でスタイリッシュなデザインになっており、つや消しブラックとグロスブラックの配色が高級感さえ感じさせてくれます。
本体は2インチの液晶モニターと4つのファンクションボタンで構成されており、軽いタッチで直感的な操作ができます。
カメラには約200万画素の車載用高感度CMOSセンサーが採用され、記録解像度はフルHD(1920×1080p)とHD(1280×720p)の2種類から設定で変更することが可能です。
フロント対角160度、リア137度の広視野角カメラ
フロント用のカメラは、対角(左右方向)160度という広い視野角のカメラになっており、従来のモデルでは映らなかった部分までしっかりと捉えることができます。さらにこのカメラは室内方向に反転することも可能なので、駐車中などに車室内の記録用としても使えてしまうスグレモノです。
リア用のカメラもフロントと同様に、約200万画素の車載用高感度CMOSセンサーを採用。ルームミラーからの後方視界を妨げない小型ボディで、視野角は137度になっています。
スペックを挙げたらまだまだあるのですが、ここからは実際に録画した映像を見ながら性能をチェックしていきましょう。
広視野角のカメラで車両側面にいるバイクも確実に捉える
「VREC-DZ700DLC」を取り付けたあと、さっそく街に出かけてみることにしました。時間は18時16分を指しており、夏場とはいえあたりは少々薄暗くなってきています。
そんな時間にも関わらず、画像を確認してみると対向車のナンバープレートまで明るく詳細に映っていることが分かります(プライバシーの観点から数字は消しています)。そしてさらに注目なのが、謳い文句通りの広い視野角です。
左フェンダーの側面に来ている2輪車までしっかりと捉えていることが画像から分かります。事故などが起きる際は必ずしも真正面からとは限りませんから、これだけ広い範囲で映像を記録してくれるドライブレコーダーであれば、前方側面の映像までちゃんと残すことができますので、大きな安心感に繋がります。
後方の映像を記録できるのは大きな安心に繋がる
そしてこちらがほぼ同時刻に記録してた車両後方の映像ですが、フロントカメラと同様に視野角が広いことが見てわかると思います。
リアカメラもフロントカメラと同様に約200万画素のフルHD(1920×1080p)なので、走行中でも後続車のナンバープレートを鮮明に映すことができていました(プライバシーの観点から数字は消しています)。
実は筆者も今までドライブレコーダーを装着していたのですが、前後カメラのモデルを装着するのは今回が初めてでした。前後カメラのモデルに変えてみて改めて感じたのは、今までとは運転中の安心感がまるで違うということです。
近年話題に上がることの多いあおり運転への対策としてドライブレコーダーを装着するならば、後方にカメラを取り付けることは必須といえるでしょう。
夜間でもナンバープレートの数字をしっかり記録することが可能
場面は変わって今度は夜間の道路です。ご覧の通り周辺の光源は少なく、ヘッドライトとわずかな街灯のみの状況です。
それにも関わらず、車両の進行方向は昼間の映像のように明るく記録されており、左側方にいるミニバンのナンバープレートもしっかりと確認できました。これは、「VREC-DZ700DLC」に新しく採用された「ナイトサイト」の機能によるもの。
「VREC-DZ700DLC」にはSONY製のCMOSセンサー「STARVIS」が採用されており、従来のドライブレコーダーに比べて100分の1以下の光量でも撮影することが可能になったといいます。
急激な明るさの変化にも対応する「WDR(ワイドダイナミックレンジ)」も搭載
こちらは夜間のリアカメラ映像ですが、フロントカメラと同じく非常に明るい映像で記録されていることが分かります。夜間の後方からの事故、そしてあおり運転被害に遭遇しても、これだけ明るい映像が残るのであれば大きな安心感を得ることができるはずです。
また「VREC-DZ700DLC」は、逆光のときやトンネル出入り口などの急激な明るさの変化にも対応する「WDR(ワイドダイナミックレンジ)」を備えているので、急激な明るさの変化で起こってしまう、白飛びや黒つぶれを瞬時に補正して、どんな場面でも肉眼に近い映像を記録することができます。