トヨタ「RAV4」オーナー衝撃!? 新型登場で44万円下落の恐れも…5代目 “高値売却”のラストチャンスは「今」

2025年12月、ついにトヨタの新型「RAV4」が登場しました。市場活性化の裏で懸念されるのが、既存モデル(5代目)の価値下落です。最新の相場シミュレーションから、オーナーが損をしないための「売り時」を徹底解説します。

ディーラー下取りはもったいない? RAV4を高く売る方法

 世界的なSUVブームを牽引してきたトヨタ「RAV4」。リセールバリュー(再販価値)も高いモデルですが、乗り換え時にディーラーでの「下取り」を安易に選んでいないでしょうか。

 実は、RAV4のような国内外で人気の高い車種こそ、手放し方ひとつで金額に大きな差が生まれます。

 実際に査定を経験したオーナーからは、「下取り提示額よりも買取店のほうが30万円も高かった」「オプション装備をしっかり評価してもらえた」という声がSNSなどでもよく聞かれます。

 ディーラー下取りは、次のクルマが納車されるまで乗り続けることができるという利便性がありますが、金額ベースで見ると、海外輸出需要やカスタム需要など、市場のリアルタイムな動きを反映する「買取」の方が有利になるケースがほとんどです。

 特にRAV4は、4WD性能や「Adventure」グレードの人気が底堅く、中古車販売店も在庫確保に必死になっています。この「需要」を価格に反映させるには、買取査定が欠かせません。

 下取りと買取のメリット・デメリットを整理してみましょう。

項目 下取り(ディーラー) 買取(専門店など)
査定の基準 基本価格表がベース。市場のプレミア価格などは反映されにくい。 中古車市場の相場が基準。人気や装備がプラス評価される。
売却金額 次の車の購入資金から差し引かれる(値引き充当)。 現金化が可能。使途は自由。
メリット 購入と売却の手続きを一本化でき、納車まで今の車に乗れる。 下取りよりも高額査定が期待できる。複数の業者を比較できる。
デメリット 買取に比べて査定額が低くなる傾向がある。 業者探しや手続きの手間が多少かかる。

 少しの手間を惜しんで数十万円の損をするのはもったいない話です。愛車の真の価値を知るためにも、一度査定を検討してみる価値は大いにあります。

世界で愛されるSUV 5代目RAV4の功績

 2019年に日本市場へ復活を果たした5代目「RAV4」。「好きにまみれろ!」のキャッチコピーと共に登場し、瞬く間に大ヒットモデルとなりました。

 その魅力はなんといっても、都会的な洗練さとオフロードの力強さを融合させたデザインにあります。特に専用フロントグリルを持つ「Adventure」グレードは、アウトドアユーザーから熱烈な支持を受けました。

 機能面でも、世界初(当時)となる「ダイナミックトルクベクタリングAWD」を採用するなど、走りの楽しさを追求。荷室の広さや使い勝手の良さも相まって、ファミリーから趣味人まで幅広い層に愛され、「2019-2020 日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなど、その実力は折り紙付きです。

 この「完成度の高さ」こそが、中古車市場でも高値安定を続けてきた理由です。しかし、その状況にも変化の兆しが見え始めています。

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新型6代目登場! 市場の流通量増加が相場に与える影響

 盤石の人気を誇るRAV4ですが、2025年12月、ついに6代目となる新型モデルが発売されました。

 新型は「Life is an Adventure」をコンセプトに、知能化プラットフォーム「Arene」の採用や、PHEVの航続距離延伸など、大幅な進化を遂げています。デザインもよりタフさを強調したものとなり、早くも大きな反響を呼んでいます。

 待望のフルモデルチェンジは市場を活性化させますが、既存オーナーにとっては「愛車の価値下落」という懸念材料にもなります。

 一般的に、新型が登場して納車が進み始めると、旧型からの乗り換え車両が中古車市場に大量に流入します。市場への供給が急増すれば、需給バランスが崩れ、相場は下落傾向に向かいます。

 つまり、5代目RAV4を高値で売却できる絶好のタイミングは、市場が新型からの乗り換え車両で飽和する前の「今」である可能性が高いのです。

1年半で約44万円ダウン!? 衝撃の査定シミュレーション

 「RAV4ならいつでも高く売れるだろう」という油断は禁物です。時間の経過とともに、確実に価値は変動しています。

 ここでは、「carview!(カービュー)」などのデータをもとに、直近の買取相場シミュレーションを見てみましょう。人気グレードである「G (4WD)」の2019年式を例に算出しました。

【シミュレーション】RAV4 G (4WD) 2019年式の買取相場推移
<条件:2025年式(現在)/走行距離 2万〜2.5万km>
時期 予想買取相場 現在からの差額
現在 233.6万円 0円
3ヶ月後 230.8万円 -2.8万円
半年後 227.9万円 -5.7万円
1年後 222.3万円 -11.3万円
1年半後 189.2万円 -44.4万円

※上記はLINEヤフー社などのデータを基に、編集部が独自に算出した予測値です(2026年1月14日時点)。実車の状態や相場変動により異なるため、実際の査定額を保証するものではありません。

 現在の買取相場は約233.6万円ですが、1年半後には約189.2万円まで下落するという衝撃的な予測が出ています。

 その差額は実に「44.4万円」。特に1年後以降の下落カーブが急激になっていることが見て取れます。

 走行距離が延びたり、新型の納車が進んだりすれば、相場への影響はさらに加速します。「まだ乗れるから」と思っている間に、50万円近くも価値が目減りしてしまう可能性があるのです。

 だからこそ、相場が高値圏にある今のうちに、愛車の現在価値を確認しておくことが重要です。

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RAV4を高く売るなら「carview!」が最適な3つの理由

 「相場は気になるけれど、複数の店舗を回って交渉するのは面倒」というRAV4オーナーにこそおすすめなのが、WEB完結型の「一括査定サービス」です。

 なかでも「carview!(カービュー)」は、SUVを賢く手放したいユーザーから選ばれ続けています。

1. 忙しいオーナーに最適! 入力はたったの45秒
申し込みに必要な情報は、メーカー・車種・年式・走行距離など、基本的な項目だけ 。入力は45秒ほどで完了するため、仕事や趣味に忙しい方でも隙間時間で申し込みが可能です。さらに、申し込み後すぐにWEB上で買取相場(概算)が表示されるため、安く買い叩かれる心配もありません。

2. あなたのRAV4を欲しがる最大10社に一括依頼
一度の入力で、最大10社の買取店へまとめて査定依頼が可能です。提携社数は300社以上にのぼり、その中にはSUV専門店や、輸出に強い業者も含まれています。あなたの愛車を「今すぐ欲しい」と考えている、最も条件の良い業者を効率よく見つけることができます。

3. 完全無料で利用可能
これだけの機能が使えて、利用料は完全無料です。「今すぐ売るつもりはないけれど、暴落する前に現在の価値だけ知っておきたい」という場合でも気軽に利用できます。

 RAV4という資産の価値を最大限に守るために、まずは無料査定で「現在の正解価格」をチェックしてみてはいかがでしょうか。

\ 平均25万円差がつく!? /

車の乗り換えは心躍る瞬間ですが、愛車の処分をディーラーに任せきりにしていませんか。

実は「下取り」で即決すると、数十万円単位で損をしている可能性があります。

carview!で調べる!

※入力はたったの45秒! 相場もすぐに分かる

Writer: くるまのニュース編集部

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