ベントレー「フライングスパー」でファスティング体験の旅へ【PR】

いま、ジムで身体を鍛えるほかに、「ファスティング」に注目が集まっている。その理由は、次のビジネスの活力を養うために、ファスティングによってフィジカルもメンタルもリセットし、自分を見つめ直す時間を大切にしている人が増えているからだ。そこで、ベントレー「フライングスパー」を駆って、身体の内面をリセットするファスティングのための2泊3日のショートトリップへ。

「フライングスパー」に乗って、自分を見つめる旅へ

 都心を抜け出し、草津に向けてベントレー「フライングスパー」を走らせる。上信越道の碓氷軽井沢ICで一般道へ下り、まず最初にウインカーレバーのボタンを押して「レーンアシスト」を解除する。補正操縦を受けることなく、軽井沢へと向かう5kmほどのワインディングで、フライングスパーが本来持つハンドリングを堪能するためだ。

●「レーンアシスト」を解除して、ポテンシャルも解き放つ

「レーンアシスト」を解除してしっとりとしたフライングスパーのハンドリングを体感する時間は愉悦のひとときだ

 高速出口を抜けた先はすでに上り坂になっており、登坂車線が設けられていて2車線となっている。文字通り峠をひとつ越えることになるが、最高出力635ps/最大トルク900Nmのフライングスパーを運転している限り、斜度が気になるようなことはまずない。

 上り坂のコーナーをレーンアシストの介入を受けることなく、道幅いっぱい利用して理想のラインをトレースしていく。第3世代となったフライングスパーは、プラットフォームが刷新されており、クラストップのボディ剛性を手に入れただけでなく、フロントアクスルを130mm前方に配置したことで回頭性がよくなった。その結果としてハンドリングが格段に向上している。

 新型フライングスパーが新たに手に入れた最大の美徳は、この麗しきハンドリングにあると断言してもいいだろう。圧倒的な直進安定性とパワーがもたらすハイウェイ上での全能感に加え、ワインディングロードでのスポーツドライビングまでもが加わったフライングスパーは、正真正銘の完全なるドライバーズカーに変貌した。2代目から現行モデルへと乗り換えるだけの価値は十分にある。

 もう一点補足しておくと、新型フライングスパーは、通常は後輪駆動だ。ステアリングが素直に感じるのはそのおかげにほかならない。先代モデルは前後トルク配分が40:60に固定されていたが、新型フライングスパーは、路面状況によって自動的に前輪へとトルクが配分されるアクティブAWDへと進化した。

 こうしたこともあって、碓氷軽井沢ICから草津まで50kmほどの道程は、退屈な移動ではなく、ドライビングを満喫するかけがえのない時間となる。フライングスパーとステアリングを通じての対話を愉しんでいると、草津まではあっという間だ。

■フライングスパーについて、さらに詳細な情報へ

●ファスティングでストイックに自分と向き合う時間

フライングスパーで訪れたのは、ファスティングのためのウェルネスリゾートホテル「クアビオ」だ

 フライングスパーで草津に向かう目的は、ファスティング(断食)の2泊3日を過ごすため。断食と聞くと修行僧のおこなう荒行を想像してしまうが、宿泊は深山の寺ではなく、日本で最初に誕生したウェルネスリゾートホテル「クアビオ」だ。

 クアビオの車寄せにフライングスパーを停め、ラゲッジから荷物を下ろす。ホテルスタッフというよりスパサロンのセラピストのような雰囲気のスタッフに案内されたレセプションで、オリジナルのルームシューズに履き替える。アロマの香りがレセプションだけでなくラウンジいっぱいに広がっており、ホテルのエントランスというより、まさしく海外のスパにでも訪れたかのようにリラックスした気分になる。

 宿泊する部屋でセレクトできる6種類のアロマのなかのひとつ、ベルガモットの香りに包まれながらウエルカムハーブティーを味わうと、さらに気持ちは完全に日常から切り替わる。

 そもそもどうしてファスティングなのか。飽食の時代であるいま、現代人は意識するしないに関わらず、必要以上に食べ物を口にしてしまうようになった。過剰に摂取した分は、トレーニングなどでカロリーを消費することで辻褄をあわせることがほとんどだ。体がほんとうの意味で休息する暇はないにひとしい。

 その点、ファスティングは、食べないことによって胃や腸をはじめとする消化機能を休ませることができるばかりか、腸内環境を改善しデトックス効果も期待できる。クアビオのファスティングプログラムでは、自然栽培有機人参ジュースと有機リンゴジュースをブレンドしたものがメインメニューとなり、基本的に固形物は一切口にしない。それでいて体に必要な栄養を補いながら、体内の老廃物などの排出を効果的におこなうクレンズ&デトックス法となるので、体への負担も少ない。

 何よりこの2泊3日のファスティングは、食習慣のリセットにもってこいだ。そして、食習慣のリセットは自らの生活だけでなく体の健康状態を見直すよいきっかけにもなる。

 そうしたこともありクアビオを訪れる人は、美容やダイエットを目的とした女性だけでなく、経営者や企業役員を務める男性のステイも目立つ。それもひとりでファスティングのプログラムを受ける人がほとんどだ。

 ストイックに自分に向き合う時間は、体を内側から整えるだけでなく、思考をリセットし新たなアイディアの発想にもつながる。常に緊張を強いられる日常生活を一旦オフにして自分を見つめ直す時間の大切さは、成功した人であるほどその重要性に気がついているものだ。

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