100km/h巡航がこれほどラクに! ヨコハマタイヤ「ADVAN Sport V107」の高速安定性と走りの質をレクサス・ISで体感!【PR】

「乗り心地」と「スポーツ性能」という相反する性能を高い領域で求められるのが、高価格帯のプレミアムスポーツカーやスポーツセダンに装着されるタイヤです。今回は横浜ゴムのスポーツブランド「ADVAN」シリーズの中で、フラッグシップに位置している「ADVAN Sport V107」をレクサス・ISに装着し、一般道、高速道路、そして箱根のワインディングロードまで走り、その実力を確かめます。

世界のプレミアムブランドからお墨付き! V107って?

 横浜ゴムが販売するADVAN Sport V107(アドバン・スポーツ・ブイ・イチマルナナ)は、欧州プレミアムカーメーカーとの共同開発を通じて生まれ、世界一過酷と言われているサーキット、ドイツ・ニュルブルクリンクで鍛えられたものです。

欧州プレミアムカーメーカーとの共同開発で誕生。過酷な環境で磨かれた性能は、世界の名車からお墨付きを得ている

 それは、コンフォート性能とスポーツ性能、どちらも高い次元を目標として厳しい環境で開発されたタイヤと言えます。その性能は世界の名だたる自動車ブランドからもお墨付きです。

自動車メーカーの厳しい基準をクリアした証しである純正装着採用。走りの質感から静粛性、安全性まで一切の妥協が許されない開発要求をクリアする必要がある

 例えばBMW・M2やメルセデスベンツ・AMG CLE53といったハイパフォーマンスモデルに純正装着(OE)タイヤとして採用されているほか、レクサスのBEV(電気自動車)モデルであるRZの特別仕様車や、BMWのフラッグシップサルーンである7シリーズ初のBEVモデルi7などにも純正装着タイヤとして選ばれているのです。

 各メーカーを代表するスポーツブランドのハイパフォーマンスモデルに選ばれていることから、高いスポーツ性能が認められているのが分かるのは当然ですが、BEVモデルに選ばれていることを考えるとスポーツ性能はもちろん、静粛性をはじめとした高いコンフォート性能も認められているのが理解できます。

 ADVAN Sport V107は世界のプレミアム自動車ブランドに、オールラウンドでのパフォーマンスが高いタイヤとして認められているのです。

 横浜ゴムのグローバルフラッグシップタイヤブランド「ADVAN」シリーズの“ウルトラハイパフォーマンスタイヤ”と銘打って登場したこのタイヤは、どのような乗り心地と運転フィーリングを与えてくれるのでしょうか?

「ウルトラハイパフォーマンスタイヤ」は助手席にどんなフィーリングを与えるのか? 松田蘭さんとともにロングドライブへ

 今回はドライバーだけでなく、同乗者が感じる乗り心地もチェックするために、モデルやレースアンバサダーとして活躍する松田蘭さんを助手席に迎え、都内から箱根までのドライブにADVAN Sport V107を装着したレクサス ISで出かけました。

松田さん:レクサスもADVAN Sport V107もすごくカッコいいですね!乗り心地ってどうなのかな? これから箱根までのドライブでどんな走りなのかワクワクしています。行ってきます♪

視覚から伝わるプレミアム感! 「走りの質」はすぐ確信に

 待ち合わせ場所の丸の内へ行き、オシャレにコーディネートした松田さんと合流。すると松田さんは ADVAN Sport V107の他のタイヤとの違いに気付きました。

「オシャレは足元から」と、タイヤの洗練されたルックスに早速注目!
松田さん:このタイヤ、他のタイヤに比べて文字がハッキリと見えますし、なんだか黒の見え方もシックで高級感がある感じです。“オシャレは足元から”とも言いますから、このタイヤは性能だけじゃなくて、ちゃんと見た目にもこだわっているんだな!というのが伝わってきます!

従来よりも深く精巧な刻印を採用。一般的なタイヤとはひと味違う高級感を放つ

 さすがオシャレな松田さん。目の付けどころが違います。

 ADVAN Sport V107は「ADVAN Sport」の文字がハッキリ見えるように、従来よりも深く精巧な刻印となっているほか、サイドウォールにはスタイリッシュなダークデザインを採用しているのです。

 こうして松田さんを助手席に乗せ、ドライブがスタート。丸の内の仲通りは石畳が敷かれていたり、周辺では工事している箇所があったりして、早速乗り心地の良しあしが試されるシチュエーションとなっていました。

石畳や段差のある路面でも突き上げ感を見事に吸収。「角の取れた乗り心地」を街乗りで早速実感!
松田さん:路面を見てみると大きな衝撃が伝わりそうですけど、全然そんなことないですね! 段差や凸凹が小さく感じます!

 助手席の松田さんからは乗り心地の第一印象も好印象をいただきました。確かに、タイヤから乗員に伝わってくるショックのインパクトは少なく、突き上げ感はありません。インプレッション記事で多く使われる「角の取れた乗り心地」という表現はまさにこのことだなと思いました。

“見た目”だけでなく“乗り心地”の第一印象も大満足の松田さん! リラックスした雰囲気のままドライブは続く

 待ち合わせ時間が朝早かったということもあり、松田さんはモーニングコーヒーを持参していました。何げなく飲んでいたのですが、ここでも驚きがあったようです。

松田さん:何の気なしに飲んでいたので、最初は気付かなかったですけど、助手席で安心して飲み物が飲めるってスゴい! いつもレースアンバサダーのお仕事でサーキットまでクルマに乗せていただいて移動するのですが、こんなに不安なく飲めたのは初めてかもしれません!

“見た目”と“乗り心地”の第一印象は好印象の様子。首都高から東名高速へ乗り、箱根を目指します。

高速域でドライバーも同乗者も疲れないワケ

 日本の物流を支える大動脈である東名高速は、常にどこかで保守工事がされています。

不快なロードノイズをタイヤが足元でシャットアウトしてくれるため、車内はサービスエリアに到着するまで終始穏やかで会話も自然とはずむ

 そのためアスファルトの状態が良い場所もあれば、悪い場所もあります。

 アスファルトの目が粗いとロードノイズが耳障りに感じてしまうことがありますが、ADVAN Sport V107はそんなことを意識させないほど、優れた静粛性を実現していました。

松田さん:道中いろいろなことをおしゃべりしたのですが、正直、サービスエリアに立ち寄るまでタイヤの静かさを忘れてしまっていたくらいです…(笑)。おしゃべりに集中できるほど、意識させないくらい静かなタイヤなんだと実感しました!

高剛性のワイドショルダーがパターン剛性の向上と接地面積の拡大に貢献! 高速域でもブレない圧倒的な直進安定性を生み出している

 東名高速をさまざまなタイヤでドライブしてきた筆者(西川昇吾)も、プレミアムブランドのBEVに選ばれるのも納得の静粛性だなと感じました。

  次のページは静かさだけじゃない、ADVAN Sport V107の高速巡航性能について深掘ります。

「ADVAN Sport V107」のオフィシャルページをチェック!

【画像】「ウルトラハイパフォーマンスタイヤ」は助手席にどんなフィーリングを与えるのか? オフショットを複数見る!(51枚)

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