100km/h巡航がこれほどラクに! ヨコハマタイヤ「ADVAN Sport V107」の高速安定性と走りの質をレクサス・ISで体感!【PR】
「乗り心地」と「スポーツ性能」という相反する性能を高い領域で求められるのが、高価格帯のプレミアムスポーツカーやスポーツセダンに装着されるタイヤです。今回は横浜ゴムのスポーツブランド「ADVAN」シリーズの中で、フラッグシップに位置している「ADVAN Sport V107」をレクサス・ISに装着し、一般道、高速道路、そして箱根のワインディングロードまで走り、その実力を確かめます。
ADVAN Sport V107の本領は「静かさ」の先に
ADVAN Sport V107は世界一過酷と言われるドイツのニュルブルクリンクで欧州プレミアムカーメーカーと共同開発され、超高速域での運動性能と安定性を極限まで磨き上げられたタイヤというのは先述しました。

その走りを支えるのが、市販用として同社初採用となる高剛性アラミド繊維「パワークラウンベルト」や「マトリックス・ボディ・プライ」といった先進構造です。
これらの構造によって、高速走行時に遠心力でタイヤが膨らむ変形を抑制します。さらに「マウンド・プロファイル」により接地圧をタイヤ幅全体へ均一に分散させることで、ブレない直進安定性を生み出しています。

さまざまなクルマが走って作った轍(わだち)や荒れたアスファルト、山間部のトンネルから抜けた際の急な強風にあおられるような場面でも、ステアリングに伝わる手応えは安定していました。
無意識のうちに行っている細かなステアリングの修正舵(だ)が不要になるため、長距離を100km/hで走り続けてもドライバーの腕や肩に無駄な力が入らず、精神的・身体的疲労が軽減されるのです。
また、幅広のストレートグルーブがもたらす優れた排水性能により、高速走行中の突然の豪雨でもハイドロプレーニング現象を抑える安心感があります。

会話がはずんだ本当の理由は、単に車内が静かだったからだけではなく、考え抜かれた高速クルージング性能が、ドライバーにも同乗者にも精神的なゆとりを生み出していたからと感じました。
性能の見事な両立! 最後の“ピース”を実感
東名高速から小田原厚木道路へ入り、箱根ターンパイクへ。ワインディングを走っていくとステアリング操作に対して、リニアに反応してくれるフィーリングを見せてくれます。


コーナーを曲がる楽しさを、改めて感じさせてくれる走りでした。ステアリング操作に対する反応にもしっかりとした手応えがあります。
それはタイヤの剛性が出ている証拠だと言えますが、この剛性を実現しつつ都内で感じた乗り心地の良さも持っているのは改めてすごいなと思いました。
ワインディングを走ることで「走りの楽しさ」という最後のピースを確認できて、ドライバーにとっては“オールラウンドで高性能なタイヤ”であることが分かった瞬間でした。
そうしている間にあっという間にターンパイク頂上へ到着。アネスト岩田スカイラウンジにて、ランチタイムと景色を楽しんだ後に帰路に就きました。
ステアリングを握って運転してよし、助手席に座ってもよし、ADVAN Sport V107はドライバーと同乗者、すべての人を幸せにさせてくれるタイヤであることを、松田さんとの試乗で実感できました。
Writer: 西川昇吾
1997年生まれ、日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員。大学時代から自動車ライターとしての活動をスタートさせる。現在は新車情報のほか、自動車に関するアイテムや文化、新技術や新サービスの記事執筆も手掛ける。また自身でのモータースポーツ活動もしており、その経験を基にした車両評価も行う。



















































