「えっ、それ後付けできるの?」盗難対策もここまで進化! クラウンの内外装カスタムもできる「TOYOTA UPGRADE FACTORY」とは【PR】
「えっ、それ後付けできるの?」そんな声が聞こえてきそうなサービスをトヨタが展開しています。それが「TOYOTA UPGRADE FACTORY」です。同サービスでは購入後でも装備や機能を追加でき、前期モデルに後期内装を装着したり、盗難対策を強化したりすることも可能です。愛車を進化させる新しいカーライフとして注目されています。
クラウンの内装カラーやホイールのカスタマイズも可能に!
「TOYOTA UPGRADE FACTORY」の中でも近年話題になっているのが、トヨタの人気モデル「クラウン」向けのカスタマイズメニューです。クラウンはトヨタを代表する高級モデルのひとつで、現在は4車種(セダン/クロスオーバー/スポーツ/エステート)が展開されています。車種によりさまざまなアイテムが設定されており、カスタマイズによってさらに個性を演出できる点も魅力となっています。
内装加飾パッケージ交換
例えば「内装加飾パッケージ交換」では、前期モデルのクラウン(クロスオーバー)に、後期モデルの内装デザインを装着することが可能です。

具体的には「シフトパネル」「ドアスイッチベース」「カップホルダー」「インサイドドアハンドル」「コンソールエンド」と5つの内装パーツを、ツヤなし塗装の素材が中心の内装からツヤあり塗装の後期モデルに変更できるサービスです。
前期モデルのオーナーで、愛車の雰囲気を変えたいと考えている人にとっては、魅力的なアップグレードと言えるでしょう。
インテリアカラーカスタマイズ
「インテリアカラーカスタマイズ」では、車内のカラーを変更することでクラウンのインテリアの印象を大きく変えることができます。上質な室内空間を自分好みに仕上げられるのが魅力で、クラウンの4車種に設定されています。

「インストルメントパネル」「コンソールアッパパネルガーニッシュ」「リヤコンソールアームレスト」「ドアトリムボード」と、内装の大部分を8種類から選択でき、車内空間の雰囲気を一新できます。
なお、前述の「内装加飾パッケージ交換」と「インテリアカラーカスタマイズ」がセットになった「インテリアカラーカスタマイズ(ブラック)+ 内装加飾パッケージ交換」も用意されているので、より大きな変化を求めるユーザーにおすすめと言えます。
カラードシートベルト
「カラードシートベルト」は、運転席・助手席のシートベルトを、アイボリー、メローホワイト、フォーン、サドルタン、レッド、ダークローズ、ブルー、ターコイズブルーおよびブラックの9色の中から好みのカラーに交換できるサービスです。こちらはクラウンセダンを除く、3車種(クロスオーバー/スポーツ/エステート)に設定されています。

シートベルトの色を変えることで、手軽に「自分だけの特別な1台」が実現できます。他車との違いを演出でき、おしゃれな室内空間を楽しむことが可能です。車内に乗る際に必ず目に入るシートベルトのカラーチェンジは、満足度の高いアップグレードです。
後付けToyota Safety Sense機能拡張
またクラウン(クロスオーバー)向けに、安全性能を高める「後付けToyota Safety Sense機能拡張」も用意されています。

具体的には、トヨタチームメイト[アドバンスト ドライブ(渋滞時支援)]、Toyota Safety Sense拡張機能【緊急時操舵(そうだ)支援(アクティブ操舵機能付)、フロントクロストラフィックアラート[FCTA]、レーンチェンジアシスト[LCA]】、ステアリングヒーターを後付け可能です。安全装備は年々進化しているため、あとから機能を追加できるのは大きなメリットです。
「クラウン(クロスオーバー)」のGグレードに本アップグレードを実施すれば、上位グレードである「RSグレード」「Zグレード」と同様の安全装備、運転支援装備を追加できます。
本革シートパッケージ交換
さらにクラウン(クロスオーバー)には、ステアリングヒーターやフロントシートヒーターを備えた「本革シートパッケージ交換」など、快適性を高めるアップグレードも選択できます。

「本革シート」「前席シートヒーター」「前席シートベンチレーション」「助手席4ウェイパワーシート」「マイコンプリセットドライビングポジションシステム」「ステアリングヒーター」と6つの装備を付与できる本メニューは、2024年4月に一部改良したクラウン(クロスオーバー)Gグレードに、RSグレード、Zグレードの標準装備である本革シートや前席シートヒーターを含む内装のアップグレードができ、快適性を向上させます。
ホイールデザインカスタマイズ
加えてクラウンの4車種に展開される「ホイールデザインカスタマイズ」では、その名の通りホイールデザインの変更が可能です。
例えばクラウン(クロスオーバー)では、21インチアルミホイールを、切削光輝とブラック塗装がされた「CROSSOVER RS」のホイールのデザインへの変更も可能となっています。

先進的かつスポーティな外観にできるため、スタッドレスタイヤからサマータイヤへ履き替えるタイミングでホイールを変更するなど、季節に合わせたカスタマイズを楽しめます。
70周年UPGRADEアイテム
なおクラウンの4車種には「70周年特別仕様車」に設定された専用アイテムを後から装着できる「70周年UPGRADEアイテム」メニューもあり、特別装備を楽しめる点も魅力です。
「プレミアムシフトノブ(70thロゴ入り)」や「プロジェクションカーテシイルミ(THE 70thロゴ入り/フロントドア左右)」、「サイドデカール(70thロゴ入り)」、「インテリアカラーカスタマイズ」(ブラックラスター・70th特別色)を装着すれば、特別仕様車の“70周年記念モデル”仕様にすることだってできます。
最大29%値下げ! 今がアップグレードする絶好のチャンス!
クラウン向けのカスタマイズメニューは、2026年2月に価格の見直しが行われ、対象商品が最大29%値下げされました。

これまでよりも手軽にカスタマイズを楽しめるようになったことで、愛車を自分好みに仕上げたいと考えている人にとって、注目のタイミングと言えそうです。

クルマを買い替えなくても装備を追加したり、内外装をアップグレードしたりできるTOYOTA UPGRADE FACTORYのアップグレードメニュー。本記事で紹介しきれなかったメニューもたくさんあるので、トヨタもしくはレクサスの愛車をさらに進化させたいと考えている人は、公式サイトでアップグレードメニューをチェックしてみてはいかがでしょうか。
Writer: くるまのニュース編集部
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