ハイパフォーマンスカーの魅力を引き立てる! 会津までの「大人のドライブ」でわかったアドバンスポーツV107の実力【PR】

ヨコハマ「ADVAN Sport V107(アドバンスポーツV107)」は、2022年3月から全世界で発売されたウルトラハイパフォーマンスタイヤです。ニュルブルクリンクでのテストで鍛え上げられたこのタイヤは、すでにメルセデスAMGやBMW Mなどのプレミアムカーにも標準採用されています。そんなプレミアムハイパフォーマンスカー用タイヤの実力を試すため、510馬力を発生するスーパーカー「M4カブリオレ・コンペティション xDrive」に装着し、東京から会津若松までドライブに出かけました。

 ヨコハマのフラッグシップタイヤというべき「アドバンスポーツ」の最新版「ADVAN Sport V107(アドバンスポーツ・ブイイチマルナナ)」が、いよいよ登場しました。

BMW「M4カブリオレ コンペティション M xDrive」に装着したヨコハマ「アドバンスポーツV107」。BMW MやメルセデスAMGなどハイパフォーマンスカーにも純正採用されている

 ターゲットとして「プレミアムハイパフォーマンスカー」、「プレミアムハイパフォーマンスSUV」、「プレミアムEV」への装着が見据えられている、このタイヤ。

 じつはすでにメルセデスAMG、BMW Mといったプレミアムスポーツブランドを中心に、純正装着車が登場し始めています。

 この位置づけからわかるのは、運動性能の高さだけを追い求めるのではなく、日常域の静粛性や乗り心地といった快適性、高速安定性やウェット性能まで含めた安全性をも、高次元でバランスさせているということ。いってみれば、「オトナのスポーツタイヤ」というわけですね。

 そんなアドバンスポーツV107の真価を知るには、性能評価だけでは足りません。

レースクイーンでグラビアモデルの霧島聖子さん。2022年はGT500「WedsSport Racing Gals」として、またSF「にゃんこ大戦争ガールズ」として活躍中だ

 そう考えて今回は、スーパーGT、スーパーフォーミュラなど国内トップカテゴリーでレースクイーンとして活躍する霧島聖子さんと連れ立ってのオトナのドライブに出かけることにしました。

 霧島さん、運転免許は持っていないそうですが、仕事で色々なクルマに乗る機会は多いため、今回は助手席での印象を語ってもらおうというわけです。

 クルマはBMW M4カブリオレ Competition M xDrive。ADVAN Sport V107は漆黒感のあるサイドウオールに「ADVAN Sport V107」のロゴがくっきり浮かび上がったデザインは文句なしにスタイリッシュで、思わず気分がアガります。

 目指したのは福島県。都内から首都高速、そして東北自動車道を使って北に向かいます。

都内を出発してすぐに感じた「ADVAN Sport V107」の印象とは

首都高速・大橋ジャンクションを走行するBMW M4カブリオレ

 と、ここで早くも感心させられたのが乗り味の上質さ。思ったのは「このタイヤは丸いな」ということでした。

東北道を走行するBMW M4カブリオレ。スポーツカーながら乗り心地も良いのはタイヤのおかげ
東北道・那須高原SAでは名物となっている「高原ミルクソフトクリーム」(450円)をパクリ

 タイヤが丸いのは当たり前だといわれそうですが、精度が高くて真円に近く、何の抵抗感もなく転がっていくような感覚は、必ずしもすべてのタイヤで得られるわけではないのです。

「レースの現場にいて、タイヤって本当に大事な存在なんだって、よくわかるようになりました。乗っていて何だか心地良いなって思うのは、もちろんクルマも良いけれど、タイヤによる違いも大きいんですよね?」

 霧島さんの言葉に思わず納得しちゃいました。本当に、クルマの良さはタイヤが良くないと引き出せないものなんですよね。

快適な乗り心地のおかげで福島県まであっという間に到着!

アドバンスポーツV107を装着したBMW M4カブリオレ。タイヤサイズは前:275/35ZR19 100Y、後:285/30ZR20 99Yだ
アドバンスポーツV107のトレッドパターン。太いストレートグルーブで排水性を向上。ウエットグリップ性能は全サイズ最高ランクの「a」となる

 気分良くドライブしていたら、福島県まではあっという間。

 天気も良いのでM4カブリオレのソフトトップを開けて一般道を更に進んでいきます。乗り心地は上々で、しっかりしているけれど、どこまでもしなやか。そんな印象です。

 ここで立ち寄ったのは大内宿という福島県の観光名所。江戸時代に宿場町として栄えた頃の茅葺屋根の民家がほぼそのまま残った町並みは、散策するには最高の場所です。

 名物のねぎそばを四苦八苦しながら食べたらぶらぶらとそぞろ歩き。

大内宿。江戸時代にタイムスリップしたような雰囲気だ
大内宿では手作りの可愛い手づくりのお土産が並ぶお店を発見
これが「ねぎそば」。曲がった一本ネギでそばを食べる。なかなか難しい…

 お土産物屋さんで買い物を済ませたら、走り出すことにします。

大内宿
福島県南会津郡下郷町にある、会津西街道の宿場が大内宿。茅葺きの建物が立ち並ぶ。1981年に重要伝統的建造物群保存地区に選定された。

山道では高いグリップ力と豊かなステアリングインフォメーションを実感

 目指すは猪苗代湖。途中には対向車とすれ違うのも難しいほどの狭い山道を経由したのですが、M4カブリオレ+アドバンスポーツ V107の組み合わせは、高いグリップ力と豊かなステアリングインフォメーションのおかげで、まったく不安を抱かせることはありませんでした。

ワインディングではアドバンスポーツの本領を発揮。高いグリップ力でドライブが楽しい

 快適で楽しいオープンドライブを味わいながら道を進んでいくと、一瞬海に出たのかと思ってしまうほど大きな湖、猪苗代湖に到着します。

 猪苗代湖に到着すると、事前に予約していた湖畔のグランピング施設でバーベキュータイム。湖を眺めながらの夜のグランピングは至高のひとときです。

夜は猪苗代湖を眺めながらグランピング。霧島さんも楽しそうに過ごしていました。
夕食のバーベキュー。こうしたアクティビティもオトナ・ドライブの楽しみ

 今日は途中に休息を挟みながらのドライブではありましたが、朝早い集合時間だったため疲れているのは当然…のはずですが、霧島さんも元気に食材やマシュマロを焼いて楽しんでいます。

 疲れ知らずなドライブはアドバンスポーツ V107のおかげ!? と思いながらバーベキューをたっぷり楽しみ、この日は早めに床につきました。

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