“カローラクロス”級サイズの新「“コンパクト”SUV」発表! 全長4.4mボディに低燃費な2L「ターボ」搭載! “青いボディ×茶色の内装”もイイ…MINI「カントリーマン ナイトフォール エディション」登場
BMWジャパンは2026年11月5日、MINIのSUV「カントリーマン」に、限定車「ナイトフォール エディション」を設定すると発表し、同日より発売しました。上質なカラーリングと充実した装備が特徴のモデルですが、どのような魅力があるのでしょうか。
青いボディとブラウンの内装が魅力!
BMWジャパンは2026年11月5日、MINIのSUV「カントリーマン」に、限定車「MINI Countryman Nightfall Edition(ミニ カントリーマン ナイトフォール エディション)」を設定すると発表し、同日より発売しました。
日本全国200台限定で販売されるモデルで、専用のカラーリングや上質なインテリア、充実した装備などが特徴となっています。

カントリーマンは、英国のプレミアムブランドMINIが展開するコンパクトSUVです。
日本では2011年に「MINI クロスオーバー」として初代モデルが登場。MINIらしい個性的なデザインに、広い室内空間や高い実用性を組み合わせたモデルとして人気を集めてきました。
2017年には2代目へと進化し、2023年には3代目となる現行モデルが登場しました。
現行モデルでは、日本での車名を従来の「クロスオーバー」から、海外市場と共通の「カントリーマン」に変更。ボディサイズを拡大するとともに、デザインやインテリア、先進装備などを大幅に刷新しています。
ボディサイズは全長4445mm×全幅1845mm×全高1660mm、ホイールベース2690mmです。乗車定員は5名で、従来モデルよりもひと回り大きなボディを採用しています。
ちなみに、日本で人気のコンパクトSUVであるトヨタ「カローラクロス」は、全長4455mm×全幅1825mm×全高1620mmです。
カントリーマンはカローラクロスより全長が10mm短い一方、全幅は20mm広く、全高も40mm高くなっています。
このように、カローラクロスとほぼ同じ全長ながら、幅広で背の高いボディによってSUVらしい存在感を備えています。
エクステリアは、MINIらしい個性的なデザインとSUVらしい力強さが特徴です。
フロントには、角張った造形のヘッドライトや大型のグリルを採用。すっきりとしたボディラインや四角いシルエットによって、従来モデルとは異なるモダンなスタイリングに仕上げています。
インテリアには、MINIの特徴である円形センターディスプレイを採用。シンプルなデザインと先進的なデジタル機能を組み合わせています。
また、後席を使用した状態で505リットルの荷室容量を確保し、後席を倒すことで最大1530リットルまで拡大可能。日常の買い物から旅行、アウトドアまで幅広い用途に対応します。
今回の限定車がベースとするのは、クリーンディーゼルエンジンを搭載した「カントリーマン D」です。
パワートレインには、2リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載。最高出力150馬力、最大トルク360Nmを発揮し、トランスミッションには7速DCTを組み合わせています。
WLTCモード燃費は17.4km/Lを実現しており、力強い走りと燃費性能を両立しています。
そんなカントリーマン Dに新たに加わったのが、今回のナイトフォール エディションです。
「Nightfall」とは、英語で「夜の訪れ」を意味する言葉です。
今回の限定車では「洗練された大人のCountryman」をデザインコンセプトに掲げ、夕暮れから夜へと移り変わるロンドンの空をイメージした特別なカラーリングを採用しています。
ボディカラーには、落ち着いた青色の「スレート・ブルー」を採用しました。
さらに、ブラックのルーフやドアミラーキャップ、ピアノブラック仕上げのエクステリアパーツを組み合わせ、上質で引き締まったスタイリングに仕上げています。
足元には、19インチの「JCWランウェイ・スポーク・ブラック」ホイールを装着。ブルーのボディとのコントラストによって、スポーティな雰囲気も演出しています。
インテリアには、上質感を重視した「Favoured TRIM(フェイバード・トリム)」を採用しています。
シートには、温かみのある「ベスキン ビンテージ・ブラウン」を採用。ブラックを基調とした室内と組み合わせることで、落ち着いた大人の雰囲気を演出しています。
さらに、ジョン・クーパー・ワークス(JCW)スポーツシートやスポーツステアリングホイールを備え、上質感とスポーティさを両立しました。
装備面では、運転席の電動調整機能やメモリー機能、アクティブシート、前席シートヒーター、ステアリングヒーターなどを採用しています。
また、室内を撮影できるインテリアカメラや、harman/kardon製のHiFiラウドスピーカーシステムなども備え、快適性を高めています。
安全・運転支援装備も充実しており、「ドライビング・アシスタント・プロフェッショナル」を標準装備しています。
高速道路の渋滞時に一定の条件下でステアリングから手を離して走行できるハンズオフアシストや、ストップ&ゴー機能付きのアクティブクルーズコントロール、車線変更支援機能などを採用しています。
さらに、「パーキング・アシスタント・プラス」も標準装備し、車両周囲を確認できるサラウンドビューシステムや、駐車時の操作を支援する機能なども備えています。
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MINIカントリーマンDナイトフォール エディションの販売台数は日本全国200台限定で、価格(消費税込)は600万円です。





































