300馬力超の“超パワー”! トヨタ新型「クラウンエステート」発表! 何が変わった? 新グレード設定や新色“ブラック”など注目の進化点を“タイパ重視で要約”
2026年11月2日、トヨタは「クラウンエステート」の一部改良モデルを発売しました。新グレードの追加や装備の充実が図られた最新モデルの変更点について紹介します。
新グレード設定で進化したポイントとは!
2026年11月2日、トヨタはSUVとステーションワゴンを融合させた「クラウンエステート」の一部改良を実施し、同日より販売を開始しました。
【クラウンエステートとは】
1955年に誕生した初代「クラウン」は、日本を代表する高級車です。
現行モデルは2022年に登場した16代目にあたり、従来のセダン中心のスタイルから「セダン」「クロスオーバー」「スポーツ」「エステート」の4つのボディスタイルを展開しています。
そのなかでクラウンエステートは、SUVとステーションワゴンを融合させ、多様なライフスタイルに寄り添うモデルとして2025年3月からラインナップされています。

【今回の改良のポイント】
・「トヨタプレミアムサウンドシステム」を「RS」と「Z」に標準装備
・「デジタルキー」をRSとZに標準装備し、寒冷地仕様を全車に標準装備
・新規ボディカラーとして「ニュートラルブラック」や「ブラック×スモーキーブルー」を追加
・RSの内装色に「サドルタン」を追加し、ステアリングやシフトノブの加飾を変更
・従来RSグレードのみであったプラグインハイブリッド車(PHEV)にZグレードを新設定
・従来Zグレードのみであったハイブリッド車(HEV)にエントリーモデルとして「G」グレードを新設定
【最新クラウンエステートのスペック】
・ボディサイズ:全長4930mm×全幅1880mm×全高1625mm、ホイールベース2850mm
・パワートレイン:2.5リッター直列4気筒エンジン+プラグインハイブリッドシステム(システム最高出力306馬力)/ハイブリッドシステム(システム最高出力243馬力)
・トランスミッション:電気式無段変速機
・駆動方式:「E-Four」(電気式4輪駆動方式)
・WLTCモード燃費:20.0〜20.5km/L
・価格(消費税込):570万200円から815万7600円

























































































