「キムタク」の愛車「国産SUV」どんなクルマ? “移動用”の「高級ミニバン」もイイ! ハイセンスな「国産車」たちとは
歌手や俳優として活躍する木村拓哉さん。自身のSNSで公開される移動中のショットなどから、乗っている愛車に注目が集まることも少なくありません。木村さんが愛用するクルマとはどのようなモデルなのでしょうか。
キムタクの愛車が豪華すぎる!
歌手や俳優として活躍を続ける木村拓哉さん。SNSで公開される日常の投稿には愛車の車内が映り込むこともあり、ファンの間で注目を集めています。
木村さんは普段どのようなクルマに乗っているのでしょうか。
プライベートで乗っていると見られているのが、日産が海外向けに展開する高級ブランド「インフィニティ」の最上級SUV「QX80」の先代モデルです。
2025年7月に愛犬と買い物へ出かける様子が投稿された際、左ハンドル仕様の車内をはじめ、キルティング加工が施された本革シートなど特徴的な内装が映り込んでおり、投稿写真などから2020〜2021年モデルと推測されています。
北米での新車価格は約1014万円〜1223万円で、日本では未発売の逆輸入車です。
全長約5.3メートル、全幅2メートル超という堂々としたボディサイズを持ち、重厚感のあるフロントグリルやシャープなヘッドライトが目を引きます。
インテリアにはウッドパネルや高級本革シートに加え、BOSE製オーディオやリアエンターテインメントシステムなども備わるラグジュアリーな空間が広がります。
パワートレインには最高出力400馬力、最大トルク560Nmを発揮する5.6リッターV8大排気量エンジンを搭載。7速ATとの組み合わせにより、力強く余裕ある走りを実現しています。
一方で、仕事現場への移動中と思われる投稿で注目を集めているのが、レクサスのミニバン「LM」です。
2026年1月19日の投稿では、落ち着いたブラック基調のインテリアや天井の質感から、後席の快適性を最優先に設計された2列4人乗り仕様「EXECUTIVE」と見られています。
専用の運転席パーテーションには電動スモークガラスが組み込まれ、プライバシー保護と開放感を両立。
さらに48インチの大型ディスプレイや6本収納できる冷蔵庫、傘立てなども完備され、移動時間を快適に過ごすための贅沢な装備が充実しています。

パワートレインには2.4リッター直列4気筒ターボエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを採用し、価格帯も1500万〜2000万円クラスにおよぶフラッグシップモデルです。
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ユーザーからも「国内未発売のクルマをスマートに乗りこなしていてかっこいい」「車選びのセンスが抜群」「LMの後席で移動する姿も素敵」といった声が寄せられています。
作品ごとに異なる魅力を見せ続ける木村さんですが、今後の活躍はもちろん、SNSに時折登場するこだわりの愛車たちにも引き続き注目が集まりそうです。































































