新車249万円! 日産「“新型”小さな高級車」がスゴイ! 上質“ブラック”で引き締めた「豪華デザイン」が魅力的! 充実の“快適機能”も見逃せない「ノート」シリーズ特別仕様車「Black Edition」とは!
日産は2026年8月24日、「ノート」の一部改良とともに特別仕様車「Black Edition」の追加を発表しました。一体どのようなモデルなのでしょうか。
新車249万円! 日産「“新型”小さな高級車」がスゴイ!
2026年8月24日、日産はコンパクトカー「ノート」の一部改良を実施し、同日より発売しました。
2005年の誕生以来、ノートは日産の主力モデルとして親しまれており、現行型は2020年に登場した3代目モデルにあたります。
今回の一部改良では、一体どのような進化を遂げたのでしょうか。

最大のトピックは、黒を基調とした洗練されたデザインが特徴の特別仕様車「Black Edition」の追加です。
Black Editionのエクステリアは、フロントグリル、ドアミラー、ホイールカバーといった各パーツをブラック仕様に変更。
さらに、フロントのブランドロゴエンブレムやリアの「NOTE」エンブレムもブラックで統一し、精悍で引き締まったスタイリングに仕上げています。
ボディカラーには、ユーザーからの要望が多かったという「ピュアホワイトパール/ミッドナイトブラック」の2トーンを新たに設定。
また、インテリアも黒で統一されており、外観と調和したシックで研ぎ澄まされた上質な空間を生み出しています。
デザイン面だけでなく、「インテリジェント アラウンドビューモニター」や「インテリジェント ルームミラー」などの先進安全装備が標準設定された点も大きな魅力です。
そしてこのBlack Editionは、ノートをベースとした上級モデル「ノート オーラ」にも設定されました。
ノートと同様に、ブランドロゴエンブレムやグリルフィニッシャー、ドアミラーなどがブラック化されています。
さらに、スポーツモデルの「ノート オーラ NISMO」には、ブラックのエクステリアにNISMOを象徴するレッドアクセントを効かせ、専用デカールをあしらった特別仕様車「Black Limited」を追加。
特別な個性を放つ一台となっています。
また、今回の改良に合わせてノート オーラおよびノート オーラ NISMOの2WDモデルにおいて、ステアリングヒーターと前席シートヒーターが標準装備となり、快適性も大きく向上しました。
このように、まさに「小さな高級車」といえる上質感を獲得した特別仕様車の車両価格(消費税込)は、「ノート Black Edition」が249万9200円から、「ノート オーラ Black Edition」が327万1400円から、「ノート オーラ NISMO Black Limited」が364万4300円からとなっています。
Writer: 大西トタン@dcp
(株)デジタル・コンテンツ・パブリッシング所属の編集者・ライター。幼少期に父親と一緒に灯油でエンジンのプラグを磨いたのをきっかけに車好きになる。学生時代はレーサーを目指しカートに挑むも挫折。現在は磨いた腕と知識を武器に自動車関係の記事をメインに執筆。趣味は週末に愛車フリードでのグルメ自販機巡り。




































