俳優「高橋克典」が“高級車”との2ショットを公開! 実家から貴重画像を“発掘”!? 黒づくめが似合う「“激渋”ドイツ製スポーツカー」とは!
俳優の高橋克典さんがデビュー当時の写真を自身のSNSで公開し、そのなかに高級スポーツカーと写るツーショットがあったことから注目を集めています。どのようなクルマだったのでしょうか。
高橋克典、デビュー当時の秘蔵写真公開
俳優の高橋克典さんが2026年9月18日、自身のInstagramを更新。デビュー当時の写真を複数枚公開しており、そのなかに高級スポーツカーと写るツーショットがありました。
「実家を片付けていたら、こんなものが出てきた。デビューした頃のCD。そして、あの頃の写真。若い。恥ずかしい。笑」と、昔の写真を6枚投稿した高橋さん。
1枚目はデビュー時にリリースされた高橋さんのCDでしたが、2枚目にアップされたのは若き日の彼自身を捉えたショットでした。
胸元までボタンを開けた黒いシャツを羽織り、黒いサングラスをかけたヤング高橋克典が、黒いボディのポルシェ「911カレラ」の横に立っている写真です。
危険な雰囲気を身にまとった若き高橋さんにとって、これ以上ないほどお似合いの1台といえます。
Instagramには記されておらず詳細は不明ですが、この写真に収まるポルシェ911 カレラは、当時の愛車なのかもしれません。
![俳優「高橋克典」と2ショットを撮ったクルマとは![画像はAMAZONオーディブル「誰かが私を殺した」の完成披露発表会(2024年撮影)/Photo:時事]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2026/08/jpp080902834.jpg)
かつて雑誌のインタビューにおいて、若い頃は中古のアメ車に好んで乗っていたという高橋さん。のちにポルシェを愛用し、息子さんの誕生を機に、2008年型のポルシェ「911カレラ4S」へと乗り換えたこともあったそうです。
911は、世界を代表するスポーツカーブランドであるポルシェのフラッグシップモデルとして50年以上販売され続けています。
スポーツカー好きはもちろん、それほどクルマに興味がない方でも思い浮かべる、世界で最もアイコニックなスポーツカーのひとつといえるでしょう。
ところで、「カレラ」(Carrera)とはどういう意味なのでしょう、これはスペイン語で競争、クルマの世界では「レース」を表す言葉です。
ポルシェは1950~1954年までの5年間にわたって、メキシコの公道で行われる長距離レース「ラ・カレラ・パナメリカーナ・メヒコ」に参戦。結果、1954年に「550スパイダー」というレースモデルで総合3位となり、同時にクラス優勝を果たすという戦績を残しました。
この活躍から、同レースに由来した「カレラ」というサブネームがポルシェ911へ与えられるようになったのです。
このカレラという名が911に初めて与えられたのは、1973年。当時、ポルシェはグループ4規定のレースに参戦するホモロゲーションを獲得するために、特別なチューンアップをした限定モデルを登場させます。それが、911カレラRS2.7でした。日本では「ナナサンカレラ」と呼ばれるモデルです。
最高出力154KW(210馬力)という当時としては圧倒的なパワーアップと軽量化が施されたナナサンカレラは、レースを意味する「カレラ」と名付けられるにふさわしいモデルでした。
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そんな911カレラとのツーショット写真が公開された、高橋さんによる今回の投稿。
高橋さんを長年応援しているファンからは、「ライブ行ったし、ラジオの生放送毎回駐車場で出待ちしてお手紙渡してたっけなぁ~」と当時を懐かしむコメントも寄せられていました。
































