1リッターで34.3km走る! トヨタ新型「“燃費良すぎ”コンパクトカー」! 全長4m&5ドアのちょうどイイモデル「アクア」とは
トヨタの主力コンパクト「アクア」に改良モデルが登場しました。日常の使い勝手をさらに高めた今回の仕様変更に対し、ユーザーや販売現場から様々な反響が寄せられています。
約244万円から!
トヨタは2026年7月6日、コンパクトカー「アクア」の一部改良モデルを発表しました。
機能性や快適性の向上が図られた今回の改良に対し、販売店やユーザーの間で注目が集まっています。
アクアは、環境性能と扱いやすいサイズ感を備えたトヨタのコンパクトハッチバックです。初代は2011年に登場し、現行型は2021年に発売された2代目となります。
ボディサイズは全長4080mm×全幅1695mm×全高1485mm、ホイールベースは2600mm。乗車定員は5名で、街乗りでの取り回しと日常使いの室内容量を確保しています。
外観は低重心なフォルムで、LEDヘッドランプやフロントグリルにより落ち着いた印象に仕上げられました。
内装は水平基調のレイアウトで、インパネ中央には最大10.5インチのディスプレイオーディオを配置しています。
パワートレインは1.5リッター直列3気筒エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載し、駆動方式は2WDとE-Four(4WD)を設定。
システム最高出力は85kW(116PS)で、WLTCモード燃費は最大34.3km/Lを達成。予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)」も標準装備しています。
今回の改良では、E-Four全車への寒冷地仕様の標準化に加え、一部グレードに上級ファブリックシートやリアセンターアームレストを追加しました。

グレードは「Z」「G」「X」「U(KINTO専用)」や「GR SPORT」などを揃え、車両価格(消費税込)は244万3100円から323万8400円です。
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今回の改良を受け、都内の販売店からは「扱いやすさと燃費の良さから、幅広い層から継続してお問い合わせをいただいています」との声が届いています。
またユーザーからも「使い勝手がさらに良くなった」「細かな改良がありがたい」といった実用面に対する声があがっています。
機能性を向上させたアクアが、今後のコンパクトカー市場でどのように推移していくのか注目されます。
Writer: 青田 海
2023年4月よりライターとして活動を開始。初心者にもわかりやすく読みやすい構成を心がけ、自動車を中心に新車情報、カーライフにまつわる話題など幅広い記事を執筆している。芸能分野に詳しい。































































