リッター27.2km走る! 日産「“新型”ちいさい高級車」に注目! 全長4mの小柄なボディのプレミアムモデル! ブラック仕立ての新バージョン登場の「最新オーラ」とは!
日産「ノート」の上級モデル「ノート オーラ」の改良モデルが発売されました。今回、仕様が変更されるとともに、新グレード「ブラックエディション」が設定されました。
日産「“新型”ちいさい高級車」に注目!
日産は2026年8月24日、コンパクトカー「ノート オーラ(以下、オーラ)」の一部改良を行うとともに、新グレード「Black Edition(ブラック エディション)」を新たに設定し、発売しました。
オーラは、2005年に登場し日産の主力車となった「ノート」の上級派生モデルとして、2021年6月に誕生した国産の高級コンパクトカー。まさに「ちいさい高級車」として、高い質感と先進性を求めるユーザーから支持を集めています。
ボディサイズは全長4045mm×全幅1735mm×全高1525mm、ホイールベース2580mmの3ナンバーサイズとなっています。
外観は日産独自の「Vモーショングリル」やシャープなLEDヘッドライトでスタイリッシュな印象を与え、内装にはツイード調織物のアームレストや木目調コンソールを用いて上質な空間を作り出しています。
パワートレインは、1.2リッター直列3気筒エンジンで発電しモーターで駆動する第2世代「e-POWER」を搭載しており、駆動方式は2WD(FF)と4WDを用意。WLTCモード燃費は2WD車で27.2km/Lを達成しました。

また、室内空間に合わせて調整されたBOSEパーソナルプラスサウンドシステムや、「プロパイロット」「車線逸脱警報(LDW)」「標識検知機能」などの運転支援・安全機能も備えています。
2024年6月にはマイナーチェンジが行われ、内外装のデザイン一新や運転席パワーシートの全車標準装備化などのアップデートが図られました。
そして、今回の2026年8月の一部改良では、新グレード「Black Edition(ブラック エディション)」が設定されました。ラインナップは「G ブラックエディション」「G レザー ブラックエディション」をベースに、それぞれ2WDと4WD(G FOUR)が用意されています。
黒をテーマとしたブラックエディションは、ブラックのブランドロゴエンブレムやブラックグリルフィニッシャー、ブラックヘッドランプインナーパネル、ブラックドアミラー、専用ブラックアルミホイールなどを装着し、黒基調のインテリアとあわせて精悍なスタイルを実現しました。
さらに「NissanConnectナビゲーションシステム」をはじめ、BOSEパーソナルプラスサウンドシステム、ETC2.0、「プロパイロット」といった利便性の高い装備も標準で網羅しました。
あわせて実施されたオーラ全車の仕様変更(一部除く)では、内装素材の見直しと快適装備の拡充を実施。ステアリング素材が本革巻からナッパレザーのような上質な触感と高い耐久性を兼ね備えた合成皮革「テーラーフィット」へと変更されています。
また、従来モデルでは4WD車のみの設定だったステアリングヒーターと前席シートヒーターが2WD車にも標準装備され、冬場の快適性が高められました。
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仕様変更を受けたオーラの価格(消費税込)は284万9000円から361万200円です。
Writer: くるまのニュース編集部
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