毎回の「スマホ装着」が面倒な人に! フィリップスの「磁石でピタッ」なホルダーが快適すぎる

クルマに乗ってナビアプリを起動し、スマホをホルダーにセットする。この一連の動作、アームで挟むタイプだと地味に面倒くさくありませんか? 「もっと手軽に、でもガッチリ固定したい」。そんなワガママな願いを叶えてくれるのが、電動シェーバーや家電でおなじみのフィリップスから出ている「マグネット車載ホルダー」です。

「挟む」動作から解放されるメリット

 この車載ホルダーの最大の特徴は、スマホを「置くだけ」で固定できる点です。一般的なホルダーは、スマホの幅に合わせてアームを調整したり、ボタンを押してアームを開閉したりする必要がありますが、これは強力な磁石の力で吸着します。
 特にiPhone 12以降のモデルに搭載されている「MagSafe」に対応しているので、対応ケースや裸の状態なら、そのまま「バチン」と強力にくっつきます。AndroidやMagSafe非対応のスマホでも、付属のメタルリングを背面に貼り付ければ問題なく使用可能です。
 採用されている磁石は「N52グレード」と呼ばれる非常に磁力の強いものが使われており、段差を乗り越えたときの衝撃や、急ブレーキの際でもスマホがズレ落ちる不安を感じさせません。信号待ちの短い時間でも、サッと取り外して手元で操作し、また戻すという動作がスムーズに行えるのは、想像以上にストレスフリーでした。

仕様
引用:Amazon

質感の高さと自由な角度調整

 車内アクセサリーで気になるのが「プラスチック感丸出しの安っぽさ」ですが、この製品は本体にアルミニウム合金を使用しており、マットな金属の質感が車内のインテリアによく馴染みます。
 設置はダッシュボードやフロントガラスに吸盤で取り付けるタイプです。粘着性のあるゲル素材と、空気を抜いて真空状態にして吸着させるレバーの二重構造になっているため、多少の凹凸があるダッシュボードでもしっかりと固定できました。
 また、アームの可動域が広いのもポイントです。台座は360度回転し、アーム自体も大きく動くため、視界を遮らない低い位置や、ナビが見やすい高い位置など、ドライバーの好みに合わせて微調整が可能です。
 質感も良く、機能性も十分。毎日の通勤やドライブを少しだけ快適にするアイテムとして、導入してみる価値は大いにありそうです。

フィリップス マグネット車載ホルダー

フィリップス マグネット車載ホルダー

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Writer: くるまのニュース編集部

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