「ランクル250」は足元でどう変わる? レイズ「TEAM DAYTONA」で見つける、自分好みの5つのスタイル【PR】

駐車場でふと振り返って眺めたくなる愛車のランクル250――それは足元をレイズのホイールでドレスアップしたからにほかなりません。今回はTEAM DAYTONAのなかから、「M6」「M8 BLACK EDITION」「D9」「D9 SPEC-M」「D108」の5モデルについて、ランクル250との“マッチ具合”を見てみます。

オフロードブランド「TEAM DAYTONA」

中心が「M6」。左上から反時計回りに「D108」「D9」「D9 SPEC-M」「M8 BLACK EDITION」

 トヨタ「ランドクルーザー250」(以下、ランクル250)のホイールを選ぶなら、まず思い浮かべるのは「どんな姿の愛車に乗りたいか」でしょう。四角いボディのたくましさを強調するのか、それとも街に似合う落ち着きを添えるのか。同じクルマでも、足元に求めるものはオーナーによって違うはずです。

 そんな好みに応えてくれるのが、レイズのオフロードブランド「TEAM DAYTONA(チームデイトナ)」。今回は「M6」「M8 BLACK EDITION」「D9」「D9 SPEC-M」「D108」の5モデルを、ランクル250の仕上がりをイメージしながら見ていきましょう。

ボディの存在感と釣り合う、立体的な「M6」

キャンバスを目いっぱい使った造形が見る者の目を引くM6

 大きなボディに負けない足元をつくりたい。そんな人はM6に注目してみてください。ホイールの中心だけでなく、外周まで使った造形が特徴で、ランクル250を横から眺めたときにも、足元へ視線を引き寄せてくれそうです。

M6。左がマットブラック(BPL)、右がダークブロンズ(JPL)
リムガードをかぶせたような外周デザイン。その段差は横から見るとよく分かる

 基本となるのは、2×6のクロススポーク。外周にはカバーを重ねたような段差を設け、スポークの延長線上にリブを配置しています。中心から外へ向かうラインとリムの起伏をつなげキャンバスを目いっぱい使うことで、ホイール全体を大きく見せる狙いです。

 スポークからつながるラインが力強さを表現し、四駆の足元にインパクトを与えます。

 色はマットブラック(BPL)とダークブロンズ(JPL)。黒でボディの輪郭を引き締めるか、ブロンズで足元に色のアクセントを加えるかでも、コーディネートの方向性が変わります。

M6を装着したランクル250。カラーはマットブラック(BPL)

 適合サイズはすべて18インチで、ランクル250向けには18×8.5Jのインセット55と45という2サイズをラインナップ。純正タイヤ(265/65R18)をそのまま組み替えて活用できるため、納車後すぐに手軽にカスタムを楽しめるのも大きな魅力です。出幅の好みに合わせて選べる柔軟性も備えています。

 奥行きや重厚感のある立体的な造形を好み、キャンプギアやアウトドア用品を選ぶ際にも機能美あふれる武骨な道具感にひかれる。そんなこだわりを持つオーナーにこそ自信を持って提案したいのが、足元にいっそうの存在感と力強さをもたらすM6の立体的なデザインです。

黒のまとまりで魅せる「M8 BLACK EDITION」

8交点のメッシュ形状を強調したM8
ビードロックのような別パーツに見えるリムフランジ部のピアスマシニングは、おしゃれに見えるだけでなく軽量化にも寄与する

 迫力は欲しいけれど、装飾が目立ちすぎるのは好みと違う。そんな場合には、M8 BLACK EDITIONが候補になります。8つの交点を持つメッシュ形状を、ビードロックを思わせるリム外周のデザインと組み合わせたモデルです。

 メッシュの開口部を大きく取り、シャープさを表現しながらスポークの厚みで重厚感も持たせています。

カラーはセミグロスブラック(BOJ)のみ。大きく取られたメッシュの開口部と厚みを持たせたスポークにより、シャープさと重厚感を両立する

 特徴はセミグロスブラック(BOJ)の使い方。リム外周に施したピアスマシニングの部分まで黒で統一し、細部の色のコントラストを抑えた仕立てです。造形の見応えを残しながら全体をすっきりとまとめ、ランクル250のボディカラーを主役にしたり、外装の黒いパーツと足元の色をそろえたりと、黒を生かしたコーディネートを楽しめます。

 山やキャンプ場へ出かける休日から、街で過ごす日まで、幅広い場面に合わせやすい仕立てです。20インチの設定もあり、大径ホイールらしい見せ方を考える楽しみもあります。

M8 BLACK EDITIONを装着したランクル250

四駆らしい丸穴を、今の表情で楽しむ「D9」

D9。左がセミグロスブラック(BOJ)、右がブラック/ディスククリアスモーク(BEL)

 ランクル250の角張った姿に、昔ながらの四駆を思わせる足元を合わせたい。そのイメージに応えるのが、丸穴を並べたディッシュタイプのD9です。

マシニングロゴの下に配されたエアスクープ。ディスクの穴が9個なのに対し、10個ある

 いわゆる「レンコンホイール」をベースにしながら、外周にはビードロック風の造形やスリット状のエアスクープを組み合わせています。おなじみの丸穴に機械的なディテールを加えた姿は、懐かしさのなかにも新しさを感じさせるデザインです。

 面白いのは、ディスクの穴が9個なのに対し、外周のエアスクープは10個あること。内と外で配置をずらす工夫が、整然とした丸穴デザインに動きのある表情を添えています。

 カラーはセミグロスブラックと、ブラック/ディスククリアスモーク(BEL)の2種類。面の存在感を楽しめるD9は、タイヤのたくましさも含めて四駆らしく見せたい人に向く選択肢です。ランクル250の直線的なボディに丸穴を合わせれば、それぞれの形を引き立てあうコーディネートを楽しめます。

D9を装着したランクル250。丸穴を基調としたデザインが四駆らしい雰囲気を強調する

【画像】「TEAM DAYTONA」× ランクル250 ホイール5種を一挙紹介!(39枚)

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