名優「小林旭」が意外な「愛車」を公開!「子どものおもちゃみたい」「音がないから乗ってて楽」と大絶賛! “ロールス・ロイス”所有の大御所がベタ褒めする「日産車」とは
歌手で俳優の小林旭さんがYouTubeチャンネルに出演し、今お気に入りだという意外な「愛車」について紹介しました。小林さんの現在の愛車とは、そのようなクルマなのでしょうか。
名優「小林旭」が日常の足に選んだ「日産車」とは
歌手で俳優の小林旭さんが2026年10月13日、YouTubeチャンネル「SBIシニアの住まいとお金ch」に出演し、今お気に入りだという意外な「愛車」について紹介しました。
2020年に妻で元俳優の青山京子さんを亡くした小林さんは、50年以上暮らした建築費約5億円、300坪もの大豪邸の売却を決意する様子を公開しています。
番組では、自宅には大量の荷物があり、片付けに苦労している小林さんに密着しています。
その流れで、話題は小林さんが所有するクルマに及びました。
「今、俺のロールス(※編集部注記:ロールス・ロイスの2ドアモデル「レイス」)1台、デカいのがあるだけで。あとはもう、子どものおもちゃみたいなクルマばっかりだから」と、自宅ガレージを公開した小林さん。
そこで紹介されたのは、現在の愛車だという日産「サクラ」でした。
![名優「小林旭」が意外な「愛車」を公開![画像は日本プロゴルフ協会の名誉会員に認定された際の小林さん(2007年撮影)/Photo:時事]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/10/20261021_AKIRA_KOBAYASHI_000_jpp005048493.jpg)
サクラは、軽ハイトワゴンのEVとして2022年にデビュー。日産では「リーフ」「アリア」に続く3番目の量産型EVで、初の軽モデルです。
車名である“SAKURA”は、「日本の電気自動車の時代を彩り、代表するクルマとなって欲しい」という願いから、日本を象徴する花である桜に由来し、社内公募により決められました。
優れた小回り性能や広い室内空間、EVならではの加速力や高い静粛性を発揮します。さらに一部グレードで運転支援システム「プロパイロット パーキング」を軽自動車として初採用し、自動で駐車をすることができます。
その後、2026年4月16日にサクラはマイナーチェンジを実施しました。
マイナーチェンジに際して、サクラは外観のデザインを一新。G/Xグレードのフロントフェイスには、ボディカラーと同色のカラードグリルを採用しました。
さらに、カッパー色があしらわれた新デザインのフロントバンパーをアクセントとして組み合わせることで上質感を高めています。
15インチのアルミホイールの意匠も変更されており、日本の伝統美を感じさせる「水引のテーマ」を継承。のびやかで洗練された雰囲気を演出しています。
インテリアは、ストレッチ性の高いトリコットシートで快適性をブラッシュアップ。しかも、軽ハイトワゴンとしてトップクラスのラゲッジ容量(107リットル)を誇ります。
機能面では、クルマに近づくと自動でロックを解除する「接近時アンロック機能」や、降車後にクルマから離れると自動でロックをする「降車時オートロック機能」、人や荷物の置き去りを防ぐ「後席リマインダー」を備えるなど、日常での使い勝手が向上。
また、オプションとして100V AC電源(1500W)がラゲッジルームとインストルメントパネルの2箇所に設定可能となり、家電製品の使用から災害時の給電まで活用の幅が広がっています。
ボディサイズはマイナーチェンジ前と変わらず、全長3395mm×全幅1475mm×全高1655mm、ホイールベース2495mmに。軽自動車ならではの取り回し性能はそのままです。
パワートレインも従来同様の20kWhリチウムイオンバッテリー搭載で、最高出力47kW・最大トルク195Nm、WLTCモード航続距離180kmを維持しています。
現在の車両価格(消費税込)は、Sグレードが244万8600円、Xグレードが259万9300円、最上級のGグレードが299万8600円です。
2026年7月には国内累計販売台数が10万1018台を突破し、同期間の国内EV累計販売台数の約3割という圧倒的なシェア率を誇るサクラ。
「2022-2023日本カー・オブ・ザ・イヤー」、「2023年次RJCカーオブザイヤー」、そして「2022~2023日本自動車殿堂カーオブザイヤー」の3冠を軽自動車として初めて受賞したほか、4年連続で国内EV販売台数ナンバー1を達成するなど、その商品力は高く評価されてきました。
「俺も乗ってみてびっくりしたんだけど、静かでいいんだよね。寅さんの映画じゃないけども、サクラちゃんなんて日産のクルマなんか乗ってて楽。音がないから」と、小林さんはサクラを称賛します。
もっとも、静かさについてはロールス・ロイス レイスが“別格”とのこと。
「ロールス(・ロイス)のほうが静か。ロールス・ロイスってのは路上に出て“ダンッ”ってドア閉めたらもう街の物音も聴こえなきゃ、なにも聴こえない。
道路を走りだしたらシャーってタイヤの音がかすかに聴こえるくらいで、あんな静かなものはないんだけど」
このようにロールス・ロイスを激賞しながらも、いっぽうで「(でも、)今はサクラちゃんとかっていう電気自動車は、静かでいいよ」と、サクラをベタ褒めする小林さんでした。




























































































