アンダー100万円で待望の復活! ホンダ「新型CB400 SUPER FOUR E-Clutch」発売から3か月経過! 「直4×E-Clutch」採用で早くも大反響!? 気になる販売店への声は
ホンダは2026年7月10日に「CB400 SUPER FOUR E-Clutch」を発売しました。直列4気筒エンジンと自動クラッチ機構を融合させ注目を集める本モデルに、販売店にも多くの反響が寄せられています。
4年ぶりの復活で注目度”高”! 入荷未定となるほどの人気ぶり
ホンダは2026年7月10日に「CB400 SUPER FOUR E-Clutch」を発売しました。
CB400 SUPER FOUR E-Clutchは、直列4気筒エンジンならではの鼓動感とサウンドを持ち味とするジャパニーズネイキッドスタイルのモデルで、2022年に生産を終了したものの、今回4年ぶりの復活を果たしました。
新型モデルでは、発進から停止までクラッチ操作を自動制御する「Honda E-Clutch(ホンダ・イークラッチ)」を搭載。システムをオフにすれば従来どおりのマニュアル操作も可能となっているため、初心者からベテランまで幅広いライダーに向けた1台に仕上げられています。
パワートレインには最高出力43kW(58PS)/1万1500rpm、最大トルク38Nm/9750rpmを発揮する排気量399ccの水冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒エンジンが搭載されており、高回転域まで伸びやかに吹け上がる出力特性となっています。
さらに、「HYPER VTEC Revo(ハイパーブイテックレボ)」などを搭載した先代を上回る幅広い範囲での柔軟な出力特性を実現するとともに、二重構造のエキゾーストパイプによって直列4気筒エンジンならではの伸びやかなサウンドが追求されています。
車両重量は187kg、シート高は780mmに設定されており、取り回しのよさと足つき性のバランスも確保されています。
カラーバリエーションは「ウルフシルバーメタリック」「マットバリスティックブラックメタリック」「ロスホワイト」「キャンディークロモスフィアレッド」の4タイプが設定されており、価格(消費税込)は99万8800円です。

CB400 SUPER FOUR E-Clutchに対し、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。都内のホンダ販売店担当者は次のように話します。
「2022年の販売終了から4年ぶりの復活ということもあって、CB400 SUPER FOUR E-Clutchは発売前から注目度が高く、中古車市場での価格高騰も背景に、復活をずっと待っていたというファンのお客様を中心に強い支持を集めています。
直列4気筒エンジンならではの走りに加え、最新の電子制御である『Honda E-Clutch』による快適な操作性を心待ちにされるお声が多く、連日のように多くのお問い合わせが寄せられています。
また、カラーバリエーションのなかでは『ウルフシルバーメタリック』が頭一つ抜けた人気を誇っており、関東地区だけでも100件を超えるご予約をいただくなど勢いの強さを実感しています」。
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CB400 SUPER FOUR E-Clutchは、4年ぶりの復活という話題性に加え、直列4気筒エンジンの走りと自動クラッチ機構による快適性を両立させた点が支持を集める理由となっていました。
生産拠点である熊本製作所の状況次第では納期に影響が続く可能性もありますが、さらなる需要の高まりが期待されます。
Writer: Peacock Blue K.K.
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