トヨタ“新型FFセダン”「カムリ」がスゴイ! “3年目の進化”で最新「インテリア」採用! 230馬力の「高性能仕様」もある“国内復活予定”の「4ドアモデル」中国仕様とは
広汽トヨタが公開した「カムリ」の2027年モデルは、室内装備や快適性の向上が図られた4ドアセダンです。大型ディスプレイや新機能を備えた仕様に対し、ユーザーからさまざまな反応が寄せられています。
230馬力の「高性能仕様」もあり!
広汽トヨタは2026年8月26日、4ドアセダン「カムリ」2027年モデルの動画を公開しました。
先進装備の充実や内装の質感を高めた中国市場向けモデルに対し、ユーザーからさまざまな反響が集まっています。
広汽トヨタが動画を公開したカムリの2027年モデルは、外観の基本フォルムを保ちつつ、コックピット周りを中心に仕様変更が行われたモデルです。
ボディサイズは全長4915mm×全幅1840mm×全高1445mm、ホイールベースは2825mmで、乗車定員は5名となっています。なお、一部グレードでは全長4950mm、全幅1850mmの設定となります。
カラーラインナップは、ボディカラーにモノトーン7色(ホワイトパール、ブラック、シルバーなど)と、ルーフをブラックとした2トーン2色を用意。インテリアカラーはブラック、ライトグレー、ライトブラウン、レッドの全4色が設定されました。
室内空間においては、横方向の広がりを意図したインパネデザインが採用され、全車に15.6インチの大型センターディスプレイが配置されています。
従来の物理式スイッチからタッチ式に変更されたエアコン操作などがディスプレイ内に統合されたほか、新世代のAI音声モデルによる操作機能も備えられました。
さらに、レザーの使用範囲拡大や前席マッサージ機能の設定など、仕立てや装備の面でも向上が図られています。
パワートレインは3種類が用意され、2リッターガソリン(最高出力172馬力/最大トルク206Nm)、2リッターハイブリッド(197馬力/188Nm)、2.5リッターハイブリッド(230馬力/221Nm)から選択可能です。
1980年に「セリカカムリ」として登場した同車は、1982年のFF化以降、世界各地で展開されるグローバルセダンとして歩んできました。
2023年に登場した現行11代目は、日本市場において一時販売終了となりましたが、2026年内に北米からの輸入モデルとして再導入される見通しです。

今回の中国仕様2027年モデルの価格は、17万9800元(約420万円、2026年10月中旬時点)からとなっています。
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先進性と快適性を高めた新型に対し、ユーザーからは「大型ディスプレイが未来的で格好いい」「内装の質感がかなり高そう」「日本市場にも導入してほしい」といった声が寄せられています。
グローバルで進化を続けるセダンとして、今後の動向が注目されます。
Writer: 青田 海
2023年4月よりライターとして活動を開始。初心者にもわかりやすく読みやすい構成を心がけ、自動車を中心に新車情報、カーライフにまつわる話題など幅広い記事を執筆している。芸能分野に詳しい。














































































