新車236万円! マツダ「新型マツダ3」は大きく進化! パワフルな「“2500cc”大排気量エンジン」搭載! “走り”の楽しい「6速MT」も選べる! 美しい“魂動デザイン”も魅力的な「新型モデル」とは!
マツダが2026年8月から販売を開始した、「MAZDA3(マツダ3)」の改良モデル。この改良で一体どこが進化したのでしょうか。
「デザイン」や「機能」も見どころ満載!
デザイン面では、新色「エアログレーメタリック」が「e-SKYACTIV G 2.5」および「e-SKYACTIV X 2.0」搭載モデルに追加されました。
「流れる空気」をイメージしたこのカラーは、ソリッド特有の鮮やかさとメタリックの陰影を兼ね備え、軽快さとメカニカルな印象を両立させています。
インテリアの造形思想は従来どおり「ドライバー中心の左右対称コックピット」を維持しつつ、新グレードの「25S(クロスシート)」や「25L(スムースレザー/パワーシート・ステアリングヒーター標準装備)」に合わせて素材や快適装備の位置付けが見直されました。

そして、パワートレインと並ぶ最大の隠れた目玉が、安全装備(ADAS)の刷新です。上位モデルである「CX-60」「CX-80」と同等レベルの新世代安全技術が導入されました。
BSM(ブラインド・スポット・モニタリング)への降車時警告機能の追加をはじめ、ELK(緊急時車線維持支援)には側方危険回避・ロードキープ・対向車衝突回避アシストを追加。
SBS(スマート・ブレーキ・サポート)も交差点事故回避や自動二輪車検知に対応し、MRCC(マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール)には速度標識連動機能が加わりました。
さらにALH(アダプティブLEDヘッドライト)にはマーキングライト機能などが導入され、見えない部分の安全性能が飛躍的に向上しています。
このような今回のMAZDA3の改良をひと言でまとめるなら、「見た目を変えるマイナーチェンジ」ではなく、「パワートレイン・安全技術・グレード体系を現代最新レベルへ一新させた実質的アップデート」でしょう。
車両価格(消費税込)は、ファストバックが1.5Lの「15C」が236万5000円~(15Sは253万円~)、新たに登場した2.5Lマイルドハイブリッドの「25S」が305万8000円~、「25L」が319万円〜。フラッグシップの「X Touring」は407万円~となっています。
またセダンモデルは、「20S」が275万円、「25L」が319万円~です。
Writer: 大西トタン@dcp
(株)デジタル・コンテンツ・パブリッシング所属の編集者・ライター。幼少期に父親と一緒に灯油でエンジンのプラグを磨いたのをきっかけに車好きになる。学生時代はレーサーを目指しカートに挑むも挫折。現在は磨いた腕と知識を武器に自動車関係の記事をメインに執筆。趣味は週末に愛車フリードでのグルメ自販機巡り。






























































