約350万円! 日産「最新型“4ドア”セダン」がスゴイ! 全長4.6m級の「サニー」後継機! Vモーション顔も激しい「セントラ」が墨国で人気
2026年9月14日、日産のメキシコ法人は現地生産の新型4ドアセダン「セントラ」について、充実した先進安全・運転支援システムを改めてアピールしました。あわせて、セントラのシェア率が同クラスにおいて拡大しているとを発表しています。
日産「最新型“4ドア”セダン」
日産のメキシコ法人は2026年9月14日、現地で生産する新型4ドアセダン「セントラ」について、充実した先進安全・運転支援システムを改めて紹介するとともに、同クラスにおけるシェアが拡大していることを発表しました。
セントラは、日本で長年親しまれてきた大衆車「サニー」をルーツとするコンパクトセダンです。1982年に北米市場で初代が登場。以降、世界戦略車として進化を重ね、新型は9代目にあたります。2025年秋に世界発表され、2026年春に現地メキシコで発売されました。
エクステリアは日産の象徴的な「Vモーション」を大胆に進化させたフロントデザインが印象的です。車幅いっぱいに伸びる水平基調のラインによって、実寸以上にワイドで堂々とした印象をもたらしています。
さらにスポーティグレードになると、そのフロントまわりの大部分をグロスブラックで統一。精悍な表情を際立たせ、よりスポーティな雰囲気を演出しています。
コックピットは、2つの12.3インチディスプレイを横一線に配置させるとともに、コネクティビティ機能を充実させています。
ボディサイズは全長4655mm×全幅1815mm×全高1450mm、ホイールベース2705mm。パワートレインは2リッター直列4気筒ガソリンエンジンにCVTを組み合わせたFWD(前輪駆動)。最高出力145馬力、最大トルク145lb-ftを発生します。

今回、日産が改めてアピールしたのは安全性能の高さです。最大17種類の先進安全・運転支援技術が搭載されており、同社幹部は「走行中のあらゆる状況でドライバーをサポートし、運転への安心感を高め、お客様の貴重な資産である愛車を守ります」と安全性の高さを強調しています。
また、安全性能の高さは販売面にもつながっているといいます。2026年7月、セントラはセダン市場で12.8%のシェアを獲得し、前月から2.7ポイント上昇。同期間、同セグメントで最もシェアを伸ばしたモデルとなりました。
装備の違いによるグレード構成は「センス」「アドバンス」「SR」「SR プラチナム」の4種類。価格は40万1990メキシコペソ(約350万円、2026年9月中旬現在、以下同)かたとなっています。
Writer: くるまのニュース編集部
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