新車約26万円から! ホンダ「“新”オシャレ系スクーター」がめちゃカワイイ! 高速も走れる160cc「Stylo 160」インドネシアモデルに反響集まる
ホンダのインドネシア法人「PT アストラ・ホンダ・モーター(AHM)」は、2026年9月23日にプレミアムスクーター「Stylo 160」へ新たなカラーバリエーションを追加したことを発表しました。同モデルには様々な反響が寄せられています。
デザインと優れた性能に賛辞の声
ホンダのインドネシア法人「PT アストラ・ホンダ・モーター(AHM)」は、2026年9月23日にプレミアムスクーター「Stylo 160」へ新たなカラーバリエーションを追加したことを発表しました。
今回新たに設定されたのは「グラム・グレー(Glam Grey)」と「ロイヤル・バイオレット(Royal Violet)」の2色です。これによりカラーラインナップの総数は9色へと拡充されました。
ロイヤル・バイオレットはABSタイプへの追加色で、すでにラインナップされている「ロイヤル・ブルー」「ロイヤル・ブラウン」「ロイヤル・グリーン」に並ぶ新たな選択肢となります。一方のグラム・グレーはCBS(前後連動ブレーキシステム)タイプへの追加となっており、「グラム・ブラック」「グラム・ベージュ」「グラム・ホワイト」といった既存のラインナップをさらに充実させるものです。
AHMのマーケティングディレクターであるオクタヴィアヌス・ドゥイ氏は、今回の新色についてプレミアムでファッショナブルなスタイルを求めるユーザーの要望に応えたものだと説明しています。あわせて、最新モデルが持つパワフルなエンジン性能がアクティブな日常をしっかりと支えることも強調されました。
エンジンには排気量160ccの水冷4バルブ「enhanced Smart Power Plus(eSP+)」を採用しています。最高出力は11.3kW/8500rpm、最大トルクは13.8Nm/7000rpmを発揮し、軽快なレスポンスが特徴です。
燃料タンク容量は5Lで、シート下には16.5Lの収納スペースを確保するなど、日常での使いやすさにも配慮されています。

装備面ではフルLEDライティングを標準採用しており、スモークアクセントを施したテールランプやフロントボディと一体感のあるウインカーがプレミアムな雰囲気を演出します。フロントラックおよびカバー付きのセンターラック、Type-A USBチャージャー、Hondaスマートキーシステムも標準装備されています。
現地価格は CBS タイプが2969万5000ルピア(日本円で約26万円/2026年10月中旬のレート)、ABS タイプが3268万6000ルピア(約28万円)に設定されています。また、特別色「スペシャル・バーガンディ」を採用した ABS スペシャルタイプは3428万6000ルピア(約30万円)で用意されています。
同モデルに対し、ネット上やSNSでは「すごいかわいい!」「モダンな色合いでオシャレ!」「このデザインだけでも価値がある」「女子からの人気も出そう」と、見た目に一目惚れするユーザーが多く見られます。
また、「この見た目で160ccなのがいい」「ギャップがいい」など、高速道路にも乗れるパワフルな走行性能を秘めている点が、「デザインだけでなく実用性も高い」とバイク好きの心を掴んでいます。
さらに、「日本に入ってくれば、ニッチな需要を掘り起こして爆発的に売れるのではないか」と予想する声や、日本導入を待つために購入を一旦保留にしているといった声も上がっています。
豊富なカラーバリエーションと実用的な装備を兼ね備えた Stylo 160 は、個性やライフスタイルの異なる幅広いユーザーに向けた選択肢を着実に広げているモデルといえます。
Writer: くるまのニュース編集部
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