アストンマーティン「“新型”V2スーパーバイク」に反響! フレーム重量5kg&130馬力の「カーボン&チタン」爆速マシン! 斬新スタイルの「AMB 002 Roadster」英国仕様とは
アストンマーティンはブラフ・シューペリアとの共同開発による初の公道走行可能なモデル「AMB 002 Roadster」を2026年9月に発表しました。チタン製フレームや削り出しアルミホイールを採用した300台限定モデルで、その斬新なスタイリングに、SNS上では多くの反響が見られます。
カーボンとチタンで構成された300台限定の公道モデル
アストンマーティンは英国ゲイドンにおいて、バイクブランド「ブラフ・シューペリア」との共同開発による「AMB 002 Roadster」を2026年9月9日に発表しました。
これまで両社はクローズドコース専用のモデルである「AMB 001」および「AMB 001 Pro」を手掛けてきましたが、今回発表されたAMB 002 Roadsterは共同開発モデルとして初となる公道走行可能なモデルとして開発されました。
流麗なラインとコンパクトなプロポーションを採用したAMB 002 Roadsterは、カーボンファイバー製の燃料タンクとサイドフェアリング、三日月型の吸気口、アストンマーティンのアイコンであるサイドストレーキを再解釈した造形、リブ付きヒートシンクを備えた楕円形のツインエキゾースト、リアに並ぶライトブレードを備えており、手作業で300台のみ組み立てられる限定モデルとして位置づけられています。
シート高は875mmに設定されており、わずか5kgのチタン製フレームやカーボンファイバー製のボディパネルによって乾燥重量190kgと軽量に仕上げられています。
また、フランス・トゥールーズのブラフ・シューペリア本社で設計から機械加工、組み立てまでが行われた排気量1083ccの水冷4ストロークDOHC4バルブ88度V型2気筒エンジンがパワーユニットとして搭載されており、最高出力130hp、最大トルク110Nmを発揮します。
さらに、キーレス機能やバックライト付きイグニッションボタン、手作業で仕上げられたサドルレザーのシートパッド、ワイヤーデザインのステーで低い位置に配置されたミラーが備えられており、既存部品を流用せずゼロから開発された仕様となっています。
価格およびカラーバリエーションは2026年10月時点で公表されていませんが、納車開始時期は2027年10月から12月頃が予定されています。

アストンマーティンとブラフ・シューペリアによる初の公道走行モデル発表に、SNS上では「アストンの公道仕様モデル……これはかっこよすぎる!」「最近のアストンっぽいホイールでいいね」「価格がわからないけど、かなりお高そう……」「アニメに出てきそうな横からの流線的なシルエットがなかなかいい!」など、アストンマーティンらしさを感じさせるホイール、横から見たときの流線的なシルエットなどデザイン面を高く評価する声が多いほか、価格に対して高額を予想したり、金額次第では購入を検討したいという声もみられました。
また、「バイクファンにとってもアストンマーティンファンにとっても、夢が叶った瞬間」と、両社のこれまでの取り組みがクローズドコース専用モデルにとどまっていたことを踏まえ、バイクファンとアストンマーティンファンの双方にとって念願が実現した瞬間だと受け止めるコメントも寄せられています。
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AMB 002 Roadsterのデリバリー開始は2027年第3四半期に予定されていることもあり、今後の詳細な情報公開にはさらに注目が集まるでしょう。
Writer: Peacock Blue K.K.
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