レクサス新型「RX」発表! 何が変わった? “赤いブレーキ”採用や「豪華快適装備」 など注目の変更点を“速攻チェック”
2026年9月30日、レクサスは「RX」の一部改良モデルを発売しました。足回りの改良や装備が拡充された最新モデルの変更点について紹介します。
改良モデルの主な変更点
2026年9月30日、レクサスは「RX」の一部改良を実施し、販売を開始しました。
【RXとは】
RXは、1998年に北米で誕生したラグジュアリークロスオーバーSUVです。初代と2代目はトヨタ「ハリアー」のレクサス版として販売され、2005年には高級車市場で初のハイブリッドモデルを発売し、環境性能と走行性能の両立を追求してきました。
現行モデルは2022年に登場した5代目です。クルマの素性を徹底的に鍛え上げるためにGA-Kプラットフォームとマルチリンク式サスペンションが採用され、高剛性化と軽量化が図られています。

【今回の改良のポイント】
・AVS(アダプティブバリアブルサスペンション)の減衰特性や、EPS(電動パワーステアリング)、DRS(ダイナミックリアステアリング)の制御を最適化し、操縦安定性と乗り心地を向上
・「version L」のボディカラーに「ホワイトノーヴァガラスフレーク」を新たに設定
・「F SPORT Performance」および「F SPORT」のメーカーオプションのブレーキキャリパーをレッド塗装へ変更
・全車のフロントドアガラスにIRカット機能を追加
・ブレーキホールド機能にイグニッションON時の設定状態を保持するスタンバイメモリ機能を採用
・「RX350h」と「RX350」にデジタルインナーミラーや前後方を記録するドライブレコーダー等を標準装備
【最新RXのスペック】
・ボディサイズ:全長4890mm×全幅1920mm×全高1700-1705mm、ホイールベース2850mm
・パワートレイン:2.4リッター直列4気筒ターボエンジン、2.4リッター直列4気筒ターボハイブリッドシステム、2.5リッター直列4気筒ハイブリッドシステム、2.5リッター直列4気筒プラグインハイブリッドシステム
・トランスミッション:6速AT、8速AT、電気式無段変速機
・駆動方式:2WD(前輪駆動)、4WD、E-Four(電気式4輪駆動方式)
・WLTCモード燃費:11.2〜20.3km/L
・価格(消費税込):704万円から929万円
Writer: くるまのニュース編集部
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