トヨタ新型「ハリアーGR仕様」! 迫力エアロ&4本出しマフラーがイイ! 1リッター22.4km走る&222馬力の高級感SUVに設定のGRパーツとは
トヨタは一部改良を施した「ハリアー」を発表しました。あわせてデザインや走りの質を高める専用GRパーツも展開されており、洗練されたスタイリングをより際立たせるカスタマイズとして注目を集めています。
スポーティなGR仕様!
トヨタは2026年8月3日、高級クロスオーバーSUV「ハリアー」の一部改良モデルを発表しました。
ハリアーには本格的な走りとスタイルを叶える「GRパーツ」が設定されており、一部改良後も継続してラインナップされるなど、洗練されたスタイリングをより際立たせるカスタマイズとして注目を集めています。
ハリアーは、1997年に初代が登場し、洗練されたデザインと上質な室内空間で高い支持を集めてきました。
現行モデルとなる4代目は2020年6月に登場し、エレガントなクーペスタイルと質感高い走行性能に磨きをかけています。
ボディサイズは全長4740mm×全幅1855mm×全高1660mm、ホイールベースは2690mm。乗車定員は5名で、ゆとりある室内空間を備えています。
外観は、クーペ風の美しいルーフラインと躍動感のあるスタイリングが特徴的で、フロントからリアへと流れる気品漂うシルエットが独自の存在感を放ちます。
内装は重厚感のあるセンターコンソールなど質感の高いデザインで上質に仕立てられており、包み込まれるような心地よいプライベート感漂う空間を実現しています。
パワートレインは2.5リッター直列4気筒エンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドを採用。
トランスミッションは電気式無段変速機で、駆動方式は2WDと4WD(E-Four)を設定。システム最高出力は最大222PSを発揮、WLTCモード燃費は最大22.4km/Lを達成しています。
安全面では予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備しています。
今回の一部改良では車両本体の仕様が見直され、パワートレーンがハイブリッド(HEV)へ一本化されたほか、最大1500Wの非常時給電システムに対応するアクセサリーコンセント(AC100V)が全車標準装備となりました。
さらに、特別仕様車の「Z“Night Shade”」および「Z“Leather Package・Night Shade”」も仕様変更を受け、各部メッキのブラック変更など、漆黒加飾が強化されています。
車両本体価格(消費税込)は、439万6700円から556万1600円です。
あわせて、ハリアーのスポーティな魅力を引き立てる「GRパーツ」も継続してラインナップされています。
外観を彩るアイテムとして、迫力を増すフロントスポイラーやガーニッシュ、低重心感を演出するサイドスカート、リアビューを引き締めるバンパースポイラー&スポーツマフラーなどを設定。
これらを組み合わせることで、車格にふさわしいエレガントさを維持しながら、存在感あふれるフォルムを作り上げることが可能です。
さらに、足元には大径の20インチアルミホイールを用意するほか、走りの質を高める機能パーツとして、ボディの揺れを抑えてしなやかな乗り心地をもたらす「GRパフォーマンスダンパー」なども用意。
GRロゴ入りのサンシェードやラゲージマットといった実用的なアクセサリーまで幅広く展開されています。
主なGRパーツの価格(消費税込)は、GRフロントスポイラーが7万2600円、GRフロントバンパーガーニッシュが3万3000円、GRサイドスカートが8万9100円、GRリアバンパースポイラー&GRスポーツマフラーが25万1900円となっています。

また、20インチアルミホイールセットは24万4750円、GRパフォーマンスダンパーは9万9000円に設定されています。
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都内の販売店スタッフは「もともと人気の高いモデルということもあり、今回の一部改良についても定期的にお問い合わせをいただいています」と話します。
さらに「GRパーツ自体も以前から人気があり、車両本体の改良をきっかけにパーツの装着を検討されるお客様もいらっしゃいます」と現場の状況を明かします。
上質なスタイルと走りに磨きをかけたハリアー。個性を高めるGRパーツとともに、今後も着実な支持を集めていきそうです。
Writer: 青田 海
2023年4月よりライターとして活動を開始。初心者にもわかりやすく読みやすい構成を心がけ、自動車を中心に新車情報、カーライフにまつわる話題など幅広い記事を執筆している。芸能分野に詳しい。





















