“旧車デザイン”のスズキ「ジムニーノマド」初公開! 高性能「スポーティSUV」デザイン採用の「カクカクモデル」! シーエルリンクが「90s アメリカン SUV 仕様」を開発
シーエルリンク株式会社は2026年10月6日、石川 涼氏との共同プロジェクトとして、スズキ「ジムニーノマド」をベースにした「90s アメリカン SUV 仕様」の開発を発表しました。どのようなモデルなのでしょうか。
「角目×ローダウン」に!
シーエルリンク株式会社は2026年10月6日、ファッションブランド「VANQUISH」「#FR2」の創設者として知られる石川 涼氏との共同プロジェクトとして、スズキ「ジムニーノマド」をベースにした「90s アメリカン SUV 仕様」の開発を発表しました。
同車は2027年1月15日(金)から17日(日)にかけて幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される「TOKYO AUTO SALON 2027(東京オートサロン2027)」に出展され、同イベントの開催に合わせて受注が開始される予定です。販売形態や価格などの詳細は、イベント会場にて明らかにされます。
このプロジェクトは、リフトアップが定番とされてきたジムニーのカスタムに対して、ローダウンという新たな選択肢を提示するもの。
着想の源は1990年代初頭のアメリカン SUV に見られる、低く構えた姿と存在感のあるフロントフェイスにあります。石川氏がファッションやブランドづくりで培ってきた感覚を取り入れながら、ジムニーノマドの角張ったボディにその雰囲気を落とし込み、格好よさと可愛さを両立させることを目指しています。
エクステリアは、フロントからリアまで一体感のある仕上がり。フロントには角目ヘッドライトコンバージョンキット、専用グリル、専用フロントバンパー、専用エンブレムが組み合わされ、存在感のあるフロントフェイスを実現します。
足元にはアイバッハコイルとビルシュタインショックを組み合わせた 1インチ ローダウンキットを採用し、車高と足元のバランスを整えています。

ホイールは C.L.LINK UNIONRIM TX 16インチ、タイヤは TOYO OPEN COUNTRY H/T II 215/70R16 が選ばれています。
リアはスペアタイヤを取り外し、ボディ同色のリアスムージングパネルで整えることで、すっきりとしたシルエットを実現します。スモークテールランプやレッドリフレクターレンズ、C.L.LINK リアマフラータイプ 1 も装備され、細部までデザインに一貫性が持たせられています。
インテリアについては、外装の世界観を反映させています。フロントシートには専用 RECARO シートが採用され、リアシートには専用シートカバーが装着されます。
価格および販売形態についても、同イベントにて発表される予定。伝説的なハイパフォーマンスSUV、GMC「タイフーン」のような仕上がりとなっている「90sアメリカンSUV仕様」の実車登場が楽しみです。
Writer: くるまのニュース編集部
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