実業家「ローランド」“大阪用”愛車との2ショット公開! 威厳たっぷりな「“黒塗り”高級セダン」とは!?
実業家のROLAND(ローランド)さんが自身のInstagramを更新し、新たな愛車を購入したことを報告しました。どのようなクルマなのでしょうか。
「大阪用に買った」なにわナンバーの新愛車を披露
実業家のROLAND(ローランド)さんが2026年9月24日に自身のInstagramを更新し、新たな愛車を購入したことを報告しました。
これまで、Instagramでランボルギーニ「ウラカン」、トヨタ「アルファード」、ロールスロイス「コーニッシュII」など華麗なる高級車やスーパーカーの愛車を披露してきた彼ですが、また新たな愛車の購入を明らかにしています。
アップされた写真を見ると、なにわナンバーの重厚感あふれる黒いトヨタ「センチュリー」がコンクリートの打ちっぱなしの駐車場に停まっています。
「だいぶ前だけど大阪用にセンチュリー買った。記念に」と記され、黒のレザージャケットを羽織り漆黒の愛車に腰掛けたツーショットが紹介され、ROLANDさんのクールな佇まいが際立つ一枚となっています。
ほかにも黒を基調とした車内写真も披露されており、その重厚な雰囲気はラグジュアリー感満点。特に、鳳凰を刻印した“和”の高級感あふれるハンドルは要注目です。
![威厳たっぷりな「“黒塗り”高級セダン」とは!?[画像はセレッソ大阪クラブ設立30周年記念記者会見のローランドさん(2023年撮影)/Photo:時事]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/09/20260930_Roland_001_jpp047208377.jpg)
センチュリーは、半世紀以上にわたり展開されている日本の最高級セダン。お抱えの運転手によって運転されることを想定しているショーファーカーで、「世界最高級のプレステージサルーン」を目指して生み出されました。
初代モデルは1967年に登場し、その30年後の1997年には2代目が、さらに21年後の2018年に現行モデルである3代目がデビューしました。ローランドさんの大阪における愛車もこの3代目とみられます。
そんなセンチュリーは、後席の快適性と静粛性を重視した造りになっているのが特徴です。
皇室や政府要人をはじめ、企業の役員向けとして利用されることが多く、今では「VIP用車両」の代名詞ともなっています。
熟練の職人が手彫りで金型を仕上げた鳳凰のエンブレムや、手作業によるボディパネルの微調整で実現する几帳面なボディライン、7層に及ぶ塗装など、随所に匠の技が注ぎ込まれた工芸品ともいえる一台です。
そして従来の伝統的な“セダン型”に加え、2023年にはより現代的な需要に応える新しい“SUV型”のモデルも追加。さらに2025年秋の「ジャパンモビリティショー2025」では、クーペタイプのセンチュリー(コンセプトモデル)も提案されるなど、近年はその在り方に大きな変化が訪れています。
「運転手付きのクルマ」というこれまでの常識にとらわれない新しい価値観が提供されているのです。
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新愛車であるセンチュリーを紹介した今回の投稿に対し、フォロワーからは「センチュリーを従えてる感じがもう納得」「色気がだだ漏れですね」「匠の技が凝縮されてる日本が誇る名車」「乗せて欲しい」「“なにわ”ナンバーすらもカッコよく見える」といった反響が寄せられていました。













































