“約20年ぶり復活”のトヨタ新型「SUV」! 7人乗りの3列シート×2.5リッター「直4」搭載!“クルーガー後継機”の4WD車ハイランダーとは
トヨタが「ハイランダー」の国内導入を正式に発表しました。発表直後から大柄なボディや車内の使い勝手を巡り、販売現場やユーザーから様々な反響が寄せられています。
7人乗り&ハイブリッド!
2026年7月1日、トヨタが「ハイランダー」の国内導入を正式に発表しました。大柄なボディと3列シートを備えたハイブリッドSUVの登場に対し、販売店やユーザーから関心が寄せられています。
ハイランダーは、ゆとりある3列シートと走破性を兼ね備えたミッドサイズSUVです。
初代は日本で「クルーガー」として登場し、現行型は2019年に刷新された4代目にあたります。北米を中心に人気を集めてきたモデルで、今回はインディアナ工場で生産される右ハンドル仕様を逆輸入する形で、国内へ導入されます。実に約20年ぶりの復活となります。
ボディサイズは全長4950mm×全幅1930mm×全高1730mm、ホイールベースは2850mm。乗車定員は7名で、大柄な骨格を生かした居住空間と、3列目シートを格納することで約870リットルまで広がる荷室を備えています。
外観は大径タイヤとワイドトレッドによる安定感のある立ち姿に、横長LEDヘッドライトと大型グリルを組み合わせて力強い表情に仕上げました。
内装は水平基調のインパネに12.3インチディスプレイを配置し、パノラマルーフやJBLサウンドシステムなど快適装備を充実させています。
パワートレインは2.5リッター直列4気筒エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載し、駆動方式はE-Four(4WD)を採用。エンジン単体の最高出力は142kW(193PS)を発揮します。
予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」やパノラミックビューモニターも標準で備えます。

国内仕様は「Limited ZR Hybrid」の単一グレード構成で、車両価格(消費税込)は860万円です。
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今回の導入を受け、販売店の担当者からは「海外からの逆輸入という特殊な仕様のため専門部署がネットを中心に案内を行っていますが、すでに多くの問い合わせが入っています」「商談の申し込みが多く、高い関心を感じます」といった声が聞かれます。
ユーザーからも「3列シートSUVの新たな選択肢として気になる」「サイズ感や装備の充実度が魅力的」といった関心が寄せられています。
北米からの導入という独自の形態をとるハイランダーが、国内のSUV市場でどのように定着していくのか注目されます。












































