590万円から! レクサス新型「FRスポーツセダン」発売! 真っ黒ホイール×豪華なスエード内装の「ブラック仕様」がカッコいい! 最新「IS」何が変わった?
レクサスのFRスポーツセダン「IS」の改良モデルが発売されました。どのようなアップデートがおこなわれたのでしょうか。
最新「IS」何が変わった?
レクサスのコンパクトFRスポーツセダン「IS」は、1999年に初代が登場した歴史あるモデルです。
日本では先行して1998年に「トヨタ アルテッツァ」として発売され、2005年の2代目モデルから正式にレクサスブランドとしての展開が始まりました。
取り回しやすいボディサイズにラグジュアリーな上質感、そして走りを支えるFRレイアウトを兼ね備えた1台として親しまれ、これまでに世界約40か国で累計130万台を販売しています。
現行型にあたる3代目は、2013年の登場以降も絶えず改良を重ねて進化を続けてきました。2026年1月に行われた大幅改良では純ガソリン車が廃止され、現在は2.5リッター直列4気筒エンジンに電気モーターを組み合わせたハイブリッド車の「IS300h」のみを展開しています。
ボディサイズは全長4720mm×全幅1840mm×全高1435mm、ホイールベースは2800mmとなっており、駆動方式は一貫してFR(2WD)を採用しています。

そして2026年10月1日、IS300hの一部改良モデルが発売されました。
全車共通の改良点として、寒冷地仕様が新たに標準装備となり、これにより、地域の気候を問わず快適性と扱いやすさが向上しています。
同時に特別仕様車「Fスポーツ Mode Black VI」の設定が発表されました。
Fスポーツ Mode Black VIは、スポーティグレードの「Fスポーツ」をベースとした特別仕様車シリーズの第6弾にあたるモデルで、ブラックのカラーリングを効果的に配した専用の内外装によってスポーティさを高めているほか、各種機能も充実させました。
外装には新開発のブラック塗装が施されたBBS製の19インチ鍛造アルミホイールを採用しました。内装にはブラックのウルトラスエードとL texを使用したスポーツシートを備え、運転席ポジションメモリーや前席のベンチレーション機能が組み込まれています。
さらに、ドアトリムアームレストやフロントコンソール上部にもウルトラスエードを使用し、細部まで仕上がりを整えました。
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改良を受けたISの価格(消費税込)は590万円から645万円、特別仕様車のFスポーツ Mode Black VIは695万円です。
Writer: くるまのニュース編集部
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