約14万円で「名車ゴリラ」が現代に復活!? ホンダ「モンキー125」を重厚スタイルに変える“専用キット”登場! 「めちゃ欲しい」「完成度ヤバい」と反響殺到の「G+Note」製外装とは
2026年1月6日、8ft Weekendはホンダ「モンキー125」向けの外装カスタムキットである「G+Note ゴリラ タンク&シートセット」を発売しました。SNS上では、名車「ゴリラ」の重厚なスタイリングが再現できるキットとして大きな注目を集めています。
名車ゴリラの重厚なスタイルを再現できる専用キットが登場
近年、原付二種のファンモデルに装着することで往年の名車スタイルを再現するカスタム外装パーツが、各アフターパーツメーカーから相次いで発表されており、大きな注目を集めています。
そうしたトレンドの中で新たに話題を呼んでいるのが、ホンダの原付二種ファンモデル向けパーツを数多く手がける「8ft Weekend」が取り扱う、「G+Note」ブランドの製品です。
製品名は「Gorilla Tank & Seat Set for Honda Monkey125 ゴリラタンク&シートセット」で、現行のホンダ「モンキー125」に対応したカスタムパーツセットとして販売されています。
1978年に発売された「ゴリラ」は、「モンキー」をベースにしながらも長距離走行を視野に入れた大型の燃料タンクや厚みのあるシートが装備された50ccモデルです。
同カスタムパーツには、当時の「ゴリラ」の雰囲気を再現するために専用形状の燃料タンクと特徴的なタックロールデザインが施された専用シートが含まれていますが、燃料タンクの造形は単に過去の意匠を模倣するだけでなく、モンキー125の車体サイズやフレーム形状に合わせて最適化されたラインが採用されています。
また、外装の塗装クオリティについても高い水準で仕上げられているほか、車体への加工を必要としないボルトオン設計が採用されているため、手軽に愛車のイメージチェンジを楽しめる点が特徴とされています。
価格(送料込み・税別)は13万8000円に設定されており、本格的な外装カスタマイズを楽しめるキットとして提案されています。

SNS上では、このカスタムパーツについて「現代の車体でゴリラ仕様が作れるなんて! ゴリラはあのマッシブなフォルムがたまらないんだよね」「モンキーも好きだけど、やっぱり自分はゴリラの無骨なスタイルが一番好きだからこのキットはうれしい」など、現代のバイクをベースにゴリラのスタイルを簡単に再現できることに対して高い評価が寄せられています。
また、「タンクの造形と塗装のクオリティが高くて、後付け感が全然ないのがすごい!」「分厚いタックロールシートのおかげで、長距離ツーリングのお尻の痛みが解決しそう」「ポン付けで一気にフルカスタム感が出るなら、多少値段が張っても納得できる」など、車体加工を必要としないボルトオン装着が可能な点や、一変するスタイリングに対する費用対効果に満足感を示すコメントも寄せられています。
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SNS上にはデザインの完成度や実用性の向上などに対する肯定的な声が多数寄せられていることからも、同カスタムパーツに対するファンからの関心の高さが伺えます。
往年の名車の魅力を現代の技術で手軽に楽しめる本キットは、今後も多くのカスタムファンから支持されていくかもしれません。
Writer: くるまのニュース編集部
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