トヨタ“新”「“ブラック”ハリアー」がスゴイ! 2.5リッター「直4」搭載&リッター22.4km走る! 黒強めた「Z“Leather Package・Night Shade”」納期は?
トヨタは「ハリアー」特別仕様車の一部改良モデルを発表しました。では販売店ではどのような反響があるのでしょうか。
556万円超えの最高峰!
トヨタは2026年8月3日、クロスオーバーSUV「ハリアー」の一部改良モデルを発表し、あわせて特別仕様車「Z“Leather Package・Night Shade”」の仕様変更を行いました。
最上級グレードに黒のアクセントを加えることで特別感を高めたモデルですが、販売店ではどのような反響があるのでしょうか。
ハリアー Z“Leather Package・Night Shade”は、専用の漆黒加飾を組み合わせた特別仕様車です。
上質な室内空間と精悍なスタイルを兼ね備え、今回の改良によってそのデザイン性がさらに引き立てられています。
ボディサイズは全長4740mm×全幅1855mm×全高1660mm、ホイールベースは2690mm。乗車定員は5名で、ゆとりある室内空間を備えています。
外観は、クーペ風の美しいルーフラインと躍動感のあるスタイリングが特徴的です。フロントからリアへと流れる気品漂うシルエットに専用ブラックパーツが映え、独自の存在感を放ちます。
内装は質感の高いデザインで揃えられており、本革シートの質感を活かした快適な室内空間となっています。
パワートレインは、2.5リッター直列4気筒エンジンと前後のモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを採用。
トランスミッションは電気式無段変速機で、駆動方式は2WDと4WD(E-Four)を設定しています。
WLTC燃費は2WDが最大22.4km/L、E-Fourが最大21.7km/Lを達成しました。
安全面では、予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備し、運転を幅広くサポートします。
今回の改良では、各所にブラックパーツを追加し、最上級仕様としての特徴を強化しました。
具体的には、ブラック塗装のホイールナットをはじめ、漆黒メッキ仕様のフロントバンパーアッパーモールやリヤバンパーモール、艶あり黒塗装のメッシュタイプ・フロントミッドグリルを採用しています。
あわせて、フロントバンパーロアメッキモールやフロントバンパーサイド、マフラーカッター、LEDリヤコンビネーションランプ内部のエクステンション部までブラック加飾で統一されました。
サイド周りにおいても、ステンレス製のブラックモールディング、ブラック加飾入りのドアミラー、カラードアウトサイドドアハンドルなどを新たに採用しています。
なお、ベース車の一部改良にともないパワートレインはHEV(ハイブリッド車)に一本化され、アクセサリーコンセント(AC100V・1500W/非常時給電システム+外部給電アタッチメント付/ラゲージ右側1個)も標準装備となりました。

ハリアー Z“Leather Package・Night Shade”の価格(消費税込)は534万1600円から556万1600円です。
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都内トヨタ販売店スタッフは「今回の仕様変更で細部まで施されたブラック加飾や、その質感の高さに対してお客さまから多くの反響をいただいています」と話します。
納期については「今ご注文いただくと早くて11月下旬頃、おおむね2か月から3か月程度を見込んでいます」と話していました。
ハリアー Z“Leather Package・Night Shade”は、同ラインナップにおける最高峰モデルとして、今後も高い注目を集めそうです。
Writer: 青田 海
2023年4月よりライターとして活動を開始。初心者にもわかりやすく読みやすい構成を心がけ、自動車を中心に新車情報、カーライフにまつわる話題など幅広い記事を執筆している。芸能分野に詳しい。























































