レクサス新型「カクカクSUV」の“豪華仕様”が凄い! 専用「“U”の字デザイン」×大径ホイールで“タフ&上質感”極める! 進化した「GX」のモデリスタに注目!
レクサスの本格SUV「GX」が2026年9月24日に一部改良され、走りや快適性がさらに進化しました。そんなGXには、個性を際立たせるモデリスタのカスタマイズパーツも用意されています。今回は、GXの進化とともに、その魅力を引き立てるアイテムを紹介します。
より際立つタフ&ラグジュアリー
レクサスの「GX」が2026年9月24日に一部改良を受けました。今回の改良では、悪路を走り抜けるための性能だけでなく、舗装路での乗り味や快適性にも磨きがかけられています。
そんなGXには、存在感をさらに引き立てる選択肢が用意されています。一体どのようなものなのでしょうか。
GXは2002年に登場したレクサスの本格オフロードSUVです。初代は北米を中心に販売が始まり、ボディオンフレーム構造による高い悪路走破性と、レクサスらしい上質なインテリアを組み合わせていました。
2009年には2代目へとフルモデルチェンジし、基本的なキャラクターを受け継ぎながら進化。
なお、初代、2代目ともに日本市場では正式展開されず、長らく海外専用モデルとして知られていました。
それから、2023年に現行モデルとなる3代目が世界初公開された後、日本では2024年に先行して“OVERTRAIL+”の抽選販売。
そして2025年4月から通常販売され、GXは初めて日本市場で正式に購入できるモデルとなりました。

ボディには、悪路走行を想定したGA-Fプラットフォームを採用。他のレクサスSUVと比較してもスクエアで力強いボディデザインが特徴で、サイズは全長4960-4970mm×全幅1980-2000mm×全高1920-1925mmという堂々たるものです。ホイールベースは2850mmで、最低地上高は215-225mmを確保しています。
パワートレインは、3.5リッターV型6気筒インタークーラー付きツインターボ。最高出力353PS、最大トルク650Nmを発揮し、Direct Shift-10ATとAWDを組み合わせています。
今回の改良で中心となったのは“OVERTRAIL+”の走りです。AVSの制御を見直して悪路での走破性を維持しながらオンロードでの車体の揺れを抑え、EPSの制御も改良。低速時の取り回しや高速道路、ワインディングでのライントレース性を高めています。
さらに“OVERTRAIL+”には265/65R18から265/70R18へ拡大された新タイヤを採用。外径を大きくすることで最低地上高を高め、岩石路などでの走破性を向上させています。
ブロックパターンを備えたタイヤ側面によって力強さも演出しつつ、構造とトレッドパターンを最適化することでオンロードでの静粛性にも配慮。また、セカンドシートのシートベンチレーションを全車に標準装備しています。
なお、グレード展開は従来通り“version L”と“OVERTRAIL+”の2種類。価格(消費税込、以下同)は“version L”が1315万円、“OVERTRAIL+”が1240万円です。
悪路での走破性だけでなく、オンロードでの乗り心地や快適性にも磨きがかかったGX。力強いスタイリングも大きな魅力ですが、そんなGXには、その個性をさらに引き立てるカスタマイズという選択肢も用意されています。
そこで注目したいのが、トヨタ車やレクサス車のカスタマイズパーツを手掛ける「MODELLISTA(モデリスタ)」です。
GX向けにも、エアロパーツをはじめ、ホイールやエクステリアアイテムなどが設定されています。
GX用のモデリスタは「Modern & Shaving Sculpture」をテーマに、立体的な造形でアーバンオフロードの雰囲気を高めるデザインです。
フロントスポイラーはU字型の分割形状を取り入れ、フロントマスクに力強さを加えます。価格は17万6000円です。
リアスポイラーは水平基調の造形と分割形状によって、後ろ姿をよりアクティブに演出。価格は塗装済みが8万8000円、素地が7万7000円です。
また、フロントスポイラーとリアスカートを組み合わせた「MODELLISTAアドバンストラグジュアリーパッケージ」は33万円となっています。
足元を変えるなら22インチ鍛造アルミホイールにも注目です。タイヤを含むセットは166万450円、ホイールセットは133万450円で、ブラック×ポリッシュ+ブラッククリアの仕上げと力強いスポークデザインが、GXの大柄なボディを引き締めます。
そのほか、サイドステップメタルプレートは13万2000円で、ステンレススチールの質感を加えながら機能性とデザイン性を両立しています。
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本格的な悪路走破性を持ちながら、オンロードでの上質な走りも追求する3代目GXは、今回の一部改良によってその性格をさらに深めました。
そこへモデリスタのエアロや22インチホイール、サイドステップメタルプレートを組み合わせれば、GXが持つタフさを残しながら、都会的で存在感のあるスタイルへ仕上げることができます。
走りだけでなくデザインにもこだわりたい人にとって、モデリスタはGXの個性を引き出す有力な選択肢といえるでしょう。
Writer: ナナハチP
2歳でトミカに出会って以来のクルマ好き。現在はライター兼コンテンツクリエイターとして、自動車・グルメ・旅行などを中心に情報発信を行っている。特に愛車や憧れの一台について語り始めると、つい熱が入ってしまうタイプ。
































