廃車買取おすすめランキング12選!各社を徹底比較してみた【2026年最新】

廃車買取を考えている方のなかには、「どうせ値段がつかないと思っていたけど、本当に買い取ってもらえるのか」「手数料やレッカー代がかかり、結果的にマイナスにならないか」と不安を感じている方もいるのではないでしょうか。廃車買取は業者によって仕組みや条件が異なるため、選び方を誤ると想定よりも低い金額になってしまうケースがあります。
この記事では、廃車買取のおすすめ業者12社をランキング形式で比較し、廃車や不動車でも買取が成立する理由や、買取業者の選び方まで詳しく解説します。車の状態に合った業者を選ぶための参考にしてください。
廃車買取業者はなぜ買取ができるのか

廃車買取業者は、走行不能な車や年式の古い車でも、パーツや資源として再活用したり、海外へ輸出したりすることで価値を見出し、買取を行っています。ここでは、廃車買取の基本的な仕組みや廃車であっても買取が成立する理由、中古車買取業者との違いについて解説します。
廃車買取とは
廃車買取とは、中古車買取や下取りでは値段が付きにくい車を専門的に買い取るサービスです。対象となるのは、故障車・不動車・水没車・過走行車など、一般的には廃車になりやすい車です。
通常、廃車手続きでは、解体費用やレッカー代などが発生するケースがあります。しかし、廃車買取業者を利用すると、費用をかけずに手続きを進められるケースがほとんどです。(無料範囲は業者によって異なります)さらに、名義変更や抹消登録といった廃車手続きを代行してくれるほか、自動車税や重量税などの還付金サポートをしている業者もあります。
車の状態によっては、解体やリサイクルなどの費用が発生するどころか、数万円の査定が付くケースもあります。単なる処分ではなく買取として廃車を検討できる点が大きなメリットです。
なぜ廃車の買取ができるのか
廃車買取業者が、一般的な中古車市場では値段が付きにくい車を買い取れる理由は、中古車とは別の価値があると評価しているためです。エンジンやミッションなどをパーツとして再販できるほか、鉄やアルミなどの金属資源も再利用できます。
また、日本車は海外で評価されることがあり、年式が古い車や過走行車でも需要があります。海外に販売網があれば、日本では廃車扱いの車も売却につなげることが可能です。
廃車買取業者は、海外販路やオークション、解体業者とのネットワークを持つことで、複数の出口を確保しています。こうした、独自の流通網を持つことで、中古車市場で値段が付かない車であっても買取が成立します。
廃車買取業者と中古車買取業者の違い
廃車買取業者と中古車買取業者は、車の評価基準と販売先が大きく異なります。両業者を比較するため、表にまとめました。
| 廃車買取業者 | 中古車買取業者 | |
| 主な販売先 | 解体・部品・海外輸出 | 国内中古車市場 |
| 査定基準 | パーツ・資源価値 | 年式・走行距離 |
| 不動車対応 | 可能 | 不可または低評価 |
| 廃車手続き | 代行あり | 原則なし |
| 引取り費用 | 無料が多い | 有料の場合あり |
中古車買取業者は再販を前提としているため、査定では年式や走行距離が重視されます。一方、廃車買取業者は走行不能な車や事故車でも、パーツや資源としての価値や、海外へ輸出した際の需要を基準に査定します。
そのため、中古車買取では値段が付かない車であっても、廃車買取では値段が付くケースがあります。廃車手続きの代行や、引取り費用が無料な点も、廃車買取業者の特徴です。
廃車買取業者の選び方のポイント

廃車買取業者を選ぶ際には、ランキングだけで判断するのではなく、以下のポイントを押さえておくことが重要です。
・自社オークションや海外販路があるか
・自社リサイクル工場はあるか
・還付金の取扱いは要チェック
・レッカー代や手数料はかかるか
条件に合う業者を選ぶために、以下で詳しく解説します。
自社オークションや海外販路があるか
廃車買取業者を選ぶうえで、自社オークションや海外販路を保有しているかは重要なポイントです。日本国内の中古車市場では価値が付きにくい低年式車や過走行車、故障車であっても、海外では部品や車両として需要が高い場合があります。
特にアジア・中東・アフリカ地域では、日本車の耐久性や品質が評価されており、年式が古くても取引されることは珍しくありません。また、簡単な修理をすれば、売却できる場合があります。
特に、自社オークションや直接販売ルートを持つ業者は、中間業者を介さずに売却できる点が強みです。中間コストが抑えられ、査定に還元できる場合があります。
廃車を買取した後の販路が広い業者ほど、車の状態に応じて査定の幅が広がる可能性があります。
自社リサイクル工場はあるか
自社リサイクル工場を保有している廃車買取業者は、解体・分別・部品再利用までを一貫して行える体制が整っています。再利用可能なエンジンやミッション、外装パーツなどを自社で管理・販売できるため、車としての価値が低い場合でも、部品価値を評価した買取が可能です。
一方、工場を持たない業者は解体を外注する必要があり、その分コストがかかるため、査定に影響する場合があります。また、自社工場がある業者は廃車処理の流れが明確で、対応スピードを重視する方に向いています。適正処理を行っているかを見極める意味でも、工場の有無は確認しておきたいポイントです。
還付金の取扱いは要チェック
廃車手続きを行うと、自動車税(普通自動車のみ)、重量税、自賠責保険料などの還付金が発生する場合があります。還付金の受け取りは、役所に出向いたり書類を用意したりといった手続きは不要で、車を廃車し抹消登録が完了した1〜2ヵ月後に通知書が届きます。
ただし、還付金の取扱いは業者ごとに異なるため注意が必要です。具体的には、「買取価格とは別で返金される場合」と「査定額に含まれている場合」があります。
事前説明が不十分なまま契約すると、本来受け取れるはずの還付金の扱いがわからず、結果的に損失が生じるケースがあります。そのため、査定時には「還付金は別途支払われるのか」「内訳を明示してもらえるのか」を必ず確認しましょう。
レッカー代や手数料はかかるか
廃車買取を検討する際は、レッカー代や廃車手続きに関する手数料が本当に無料かどうかを確認することが重要です。不動車や事故車の場合、レッカー費用が発生することもありますが、ランキング比較したところ、廃車の無料引取りをうたっている業者は多く見られます。ただし、無料対応には条件が設けられていたり、地域によって対象外となるケースがある点には注意が必要です。
また、査定時には無料と説明されていたにもかかわらず、成約後に追加費用を請求されるケースもあります。こうしたトラブルを避けるためには、引取り費用や廃車手続き費用に加え、キャンセル料の有無についても事前に確認しておきましょう。あわせて、査定時に費用の説明が丁寧に行われるか、質問に対して明確な回答が得られるかといった対応面も確認しておくと、安心して依頼しやすくなります。
廃車買取おすすめランキング12選!

廃車買取業者を選ぶ際に、「どこがより高く買い取ってくれるのか」が気になるところです。また「費用がかからず、結果的にマイナスにならないか」という視点も重要です。廃車の場合、車両の状態によっては買取価格が0円となるケースもありますが、引取り費用や廃車手続きにかかる費用が無料であれば、実質的な負担なく手放すことができます。
【比較検証ポイント】
ここでは、買取価格の傾向だけでなく、手数料の有無やサービス内容にも注目し、廃車買取業者を以下の比較ポイントで検証したうえでおすすめランキング12選を紹介します。
・買取価格
最低保証・減額の有無・実質受取額など、総合的な買取価格の違い
・手数料・還付金対応の有無
レッカー代や廃車費用、税金返金の扱い
・手続きの簡単さ・スピード
代行の有無、対応の早さなどのサービス内容の違い
1位:カーネクスト
カーネクストは、自社で「Smartオークション」を運営し、全国約1万3,000社の業者が参加する独自の販売ネットワークを持つ廃車買取業者です。輸出やパーツ再販、資源リサイクルなど複数の販路を確保しているため、一般的な中古車市場では値段が付きにくい車両であっても、状態に応じた価格提示が期待できます。中間業者を介さない仕組みや、無店舗型サービスによるコスト削減が査定額に反映されやすい点も特徴です。
さらに、査定費用・引取り費用・廃車手続きの代行費用はすべて無料で、レッカー車が必要な場合でも日本全国(一部地域を除く)追加費用がかからないため、買取価格が0円となった場合でも処分費用が発生せず、マイナスにならずに廃車できます。
査定の申し込みはWebまたは電話で完結し、来店の必要はありません。専用オペレーターが対応し、公式アンケートでは対応満足度91.9%とされていることから、手続きの分かりやすさや対応面を重視する方にも利用しやすいサービスです。手続き完了後はショートメールで進捗を確認でき、希望すれば郵送での案内にも対応しているほか、年中無休・全国対応のため、都合に合わせてスムーズに廃車買取を進められます。
| サービス名 | カーネクスト |
|---|---|
| 実績 | – |
| 対応エリア | 全国(一部地域を除く) |
| 査定申込み | Webまたは電話 |
| 査定費用 | 0円 |
| 来店 | 不要 |
| 代行費用 | 0円 |
| キャンセル料 | 成約後3万円 |
| 還付金 | 買取価格と別で受け取れる |
| 自社リサイクル工場 | × |
| 自社オークション | ○ |
| 海外販路 | ○ |
2位:ナビクル廃車買取
・最短25秒で買取額の目安が分かる
・事故車・故障車・不動車なども買取対象
・廃車手続きの代行やレッカー引取りが無料
ナビクル廃車買取は、事故車や故障車、不動車、低年式車、多走行車など、一般的な中古車買取では値段が付きにくい車を主な対象とする廃車買取サービスです。海外販路を活用した買取を行っているため、国内市場では評価されにくい車両でも状態に応じた価格提示が期待でき、どこがより条件よく買い取ってくれるかを早い段階で把握しやすい点が特徴です。
査定はWebまたは電話から申し込みができ、車両情報を入力するだけで最短25秒で買取額の目安を確認できるため、相場感をつかんだうえで比較検討できます。
さらに、全国対応の出張買取を行っており、レッカー引取り費用や廃車手続きの代行費用は原則無料のため、買取価格が0円となった場合でも処分費用が発生しにくく、費用面での負担を抑えて廃車できます。来店不要で手続きが完結し、入力項目も少なく設計されているため、手間をかけずに廃車を進めたい方にも利用しやすいサービスです。
| サービス名 | ナビクル廃車買取 |
|---|---|
| 実績 | 540万件以上(2024年10月情報、中古車買取も含む) |
| 対応エリア | 全国(一部地域を除く) |
| 査定申込み | Webまたは電話 |
| 査定費用 | 無料 |
| 来店 | 不要 |
| 代行費用 | 無料 |
| キャンセル料 | 公式サイト記載なし |
| 還付金 | 買取価格と別で受け取れる |
| 自社リサイクル工場 | 公式サイト記載なし |
| 自社オークション | × |
| 海外販路 | ○ |
3位:ソコカラ
・自社オークション・自社物流で買取価格に反映
・全国対応で引取り・廃車手続きまで無料
・電話査定にも出張査定にも対応
ソコカラは、自社オークションと自社物流を組み合わせた体制を強みとする廃車買取サービスで、世界110カ国・3万社以上が参加する自社オークション(2025年7月現在)を通じて、国内外の需要を踏まえた価格提示が期待できます。海外へ直接販売できる販路に加え、日本国内には30か所の車両管理センター(2025年7月現在)を設けており、自社陸送による引取りが可能な点も、コストを抑えて査定額に反映しやすい要素です。
全国対応でレッカー引取りを行い、引取り費用や廃車手続きの代行費用は原則無料のため、買取価格が0円の場合でも処分費用がかからず、負担を抑えて廃車できます。
査定はWeb・電話・LINEから依頼でき、車両情報を伝えるだけでスピーディーに進められるほか、装備やオプションによって価格が変わりそうな場合には出張査定にも対応しています。来店不要で自宅や職場まで来てくれる点も利便性の高さにつながっています。
さらに、車買取の自主規制団体であるJPUC(一般社団法人 日本自動車購入協会)に加盟しており、公式サイト上で不当行為は行わない方針を明示していることから、対応の透明性を重視したい人にも利用しやすいサービスです。
| サービス名 | ソコカラ |
|---|---|
| 実績 | 累積100万台以上(1998年~2025年) |
| 対応エリア | 全国(一部地域を除く) |
| 査定申込み | Web・電話・LINE |
| 査定費用 | 0円 |
| 来店 | 不要 |
| 代行費用 | 0円 |
| キャンセル料 | 公式サイト記載なし |
| 還付金 | 買取価格と別で受け取れる |
| 自社リサイクル工場 | 公式サイト記載なし |
| 自社オークション | ○ |
| 海外販路 | ○ |
4位:ハイシャル
ハイシャルは、Webや電話から最短20秒で査定依頼が完了するスピード感を強みとする廃車買取サービスです。査定の早さに加えて、最短即日での車両引取りにも対応しており、必要書類が本社に到着していれば最短翌日に振込されるため、査定から入金までの流れをできるだけ短くしたい場合にも利用しやすい点が特徴です。提示された買取金額は契約後に減額されない方針を掲げているため、後から金額が下がることへの不安を抑えたい方にも安心です。全国対応でレッカー引取りや廃車手続きの代行費用は無料のため、買取価格が0円の場合でも処分費用がかからず、費用面の負担を気にせず廃車を進められます。
さらに、電話対応を行うオペレーターは定期的な研修を受けており、公式アンケートでは対応満足度98%とされていることから、手続きのわかりやすさや対応を重視したい方にも利用しやすいサービスです。
| サービス名 | ハイシャル |
|---|---|
| 実績 | 累積相談件数50万件 |
| 対応エリア | 全国(一部地域を除く) |
| 査定申込み | Web・電話・LINE |
| 査定費用 | 0円 |
| 来店 | 不要 |
| 代行費用 | 0円 |
| キャンセル料 | 公式サイト記載なし |
| 還付金 | 買取価格と別で受け取れる |
| 自社リサイクル工場 | 公式サイト記載なし |
| 自社オークション | × |
| 海外販路 | ○ |
5位:セルトレ
・廃車・事故車に強い業者が参加する一括査定形式
・水没車や事故車、不動車にも対応
・Webで車両や車種による買取目安情報が確認できる
セルトレは、廃車や事故車の取り扱いに強い買取業者が参加する一括査定型の廃車買取サービスで、一般的な中古車一括査定とは異なり、解体業者や海外輸出業者など、専門性の高い業者がそろっている点が特徴です。
そのため、水没車や事故車、不動車といった通常の買取業者では査定額が出にくい車両であっても、パーツ価値や海外輸出需要を踏まえた価格提示につながる可能性があります。特に海外では日本車の需要が高く、年式が古い車や状態の悪い車でも修理を前提に取引されるケースがあるため、販路の違いが査定結果に影響しやすい点もポイントです。
運営元は東証プライム上場企業である株式会社じげんで、公式サイト上で運営会社やサービス情報が明示されており、情報管理やコンプライアンス面に配慮した運営体制が取られています。一括査定の利用に不安を感じている方でも、サービス内容を確認したうえで利用しやすい点は安心感につながります。
さらに、公式サイトでは車種や車両状態ごとの買取目安情報を事前に確認できるため、相場感を把握したうえで査定に進めます。複数の業者から条件を比較し、どこがより条件よく買い取ってくれるかを検討したい方に向いたサービスです。
| サービス名 | セルトレ |
|---|---|
| 実績 | – |
| 対応エリア | 全国 |
| 査定申込み | Web |
| 査定費用 | 0円 |
| 来店 | 不要 |
| 代行費用 | 各業者による |
| キャンセル料 | 各業者による |
| 還付金 | 各業者による |
| 自社リサイクル工場 | × |
| 自社オークション | × |
| 海外販路 | ○ |
6位:廃車王
・全国150店舗の自動車リサイクル事業者が運営
・廃車手続き・引取り・キャンセル手数料が原則無料
・自動車リサイクル業界で国内唯一、経済産業大臣が認可を受ける
廃車王は、全国約150店舗の自動車リサイクル事業者がネットワークを組んで運営する廃車買取サービスで、各地域のリサイクル事業者が直接対応する体制を整えている点が特徴です。
事故車や故障車、不動車など幅広い状態の車両に対応しており、解体や再資源化を前提とした評価が行われるため、一般的な買取業者では値段が付きにくい車両でも買取につながる可能性があります。
引取り費用や解体費用、廃車手続きの代行費用は原則無料で、キャンセル手数料も引渡し前であればかからないため、買取価格が0円の場合でも処分費用が発生しにくく、費用面での負担を抑えて廃車買取を進められます。
さらに、廃車王は自動車リサイクル業界において経済産業大臣の認可を受けている旨が公表されており、法令遵守や適正処理を重視した運営体制が取られています。全国対応で来店不要のため、手続きに時間をかけず、安心感を重視しながら廃車買取を進めたい方にも利用しやすいサービスです。
| サービス名 | 廃車王 |
|---|---|
| 実績 | – |
| 対応エリア | 全国(一部地域を除く) |
| 査定申込み | Web・電話・LINE |
| 査定費用 | 0円 |
| 来店 | 不要 |
| 代行費用 | 0円 |
| キャンセル料 | 引渡し前0円 |
| 還付金 | 買取価格と別で受け取れる |
| 自社リサイクル工場 | ○(加盟リサイクル業者による運営) |
| 自社オークション | × |
| 海外販路 | – |
7位:廃車本舗
・創業25年のノウハウで手厚いサポートを提供
・全国対応で廃車手続きや引取りを無料で代行
・国内3拠点の自社リサイクル工場で中間コストを削減し高価買取を実現
廃車本舗は、事故車や故障車、不動車など車両の状態を問わず対応している廃車買取サービスで、創業25年以上にわたり培ってきたノウハウをもとに、手続き面まで含めた手厚いサポート体制が特徴です。査定の申し込みはWeb・電話・LINEから行え、必要書類の準備から廃車手続きまでを専門スタッフが無料で代行してくれるため、来店の手間をかけずに廃車を進められます。全国対応で引取り費用や手続き費用がかからないため、買取価格が0円となった場合でも処分費用が発生しにくく、費用面の負担を抑えて廃車買取ができる点も安心です。
さらに、国内に3ヵ所の自社リサイクル工場を保有し、中間業者を介さずに車両を直接扱える体制を整えていることから、他社では値段が付きにくい車両でも、状態や条件によっては査定につながります。加えて、海外輸出事業と連携した販売ルートも持っているため、国内市場で評価が伸びにくい車両でも、販路に応じた買取が期待でき、初めて廃車を検討している方やサポートの充実度を重視したい方にもおすすめです。
| サービス名 | 廃車本舗 |
|---|---|
| 実績 | 創業25年以上 |
| 対応エリア | 全国 |
| 査定申込み | Web・電話・LINE |
| 査定費用 | 0円 |
| 来店 | 不要 |
| 代行費用 | 0円 |
| キャンセル料 | 契約成立前なら0円 |
| 還付金 | 買取価格と別で受け取れる |
| 自社リサイクル工場 | ○ |
| 自社オークション | × |
| 海外販路 | ○ |
8位:廃車ラボ
・買取と廃車の2ルートで車両の価値を見出す
・名義変更後の廃車手続きでトラブル対策
・キャンセル料なしで安心
廃車ラボは、買取と廃車の2つのルートから車両の価値を見極め、状態や状況に応じた方法を提案する廃車買取サービスで、中古車としての再販が可能な場合は買取として対応し、難しい場合でもパーツや資源としての価値を評価する体制を整えています。
そのため、一般的な買取業者では判断が分かれやすい車両でも、条件に応じた価格提示につながる可能性があります。
引取りや廃車手続きは無料で対応しており、査定後のキャンセル料が原則かからないことも公式サイト上で明示されているため、まずは査定だけ試したい方でも費用面の負担を気にせず利用しやすいです。
さらに、名義変更を完了させたうえで廃車手続きを進める運用が取られており、「廃車後に税金の請求が届く」「名義が残ったままになる」といったトラブルが起きにくいよう配慮されています。廃車の手続きに慣れていない方や、費用をかけずに安心して車両を処分したい方にもおすすめです。
| サービス名 | 廃車ラボ |
|---|---|
| 実績 | – |
| 対応エリア | 全国 |
| 査定申込み | Web・電話・LINE |
| 査定費用 | 0円 |
| 来店 | 不要 |
| 代行費用 | 0円 |
| キャンセル料 | 原則0円 |
| 還付金 | 買取金額に含む |
| 自社リサイクル工場 | – |
| 自社オークション | – |
| 海外販路 | – |
9位:廃車ツヨシ
・全国どこでも引取から手続きまで無料で対応
・状況を問わずどのような車両でも0円以上で買取保証
・査定から契約まで電話1本で完結かつ、来店不要
廃車ツヨシは、事故車や過走行車、不動車など車両の状態を問わず対応しており、提携する買取業者ネットワークを通じて再販価値だけでなくパーツや資源としての価値まで評価し、査定に反映する方針を掲げている廃車買取サービスです。
公式サイト上では0円以上での買取に対応している旨が案内されており、値段が付くかどうか不安を感じやすい車両でも相談しやすい点が特徴です。全国(一部地域を除く)でレッカー引取りから廃車手続きまで原則無料で対応しているため、買取価格が0円となった場合でも処分費用が発生しにくく、費用面の負担を抑えられます。
申し込みはWebまたは電話からでき、査定から契約まで電話1本で完結するため来店の必要がなく、手続きをできるだけ簡単に済ませたい方にも利用しやすい仕組みです。査定内容を確認したうえで売却を見送ることも可能なため、複数の廃車買取業者を比較しながら条件を検討したい方にも利用しやすいサービスです。
| サービス名 | 廃車ツヨシ |
|---|---|
| 実績 | – |
| 対応エリア | 全国(一部地域を除く) |
| 査定申込み | Web・電話 |
| 査定費用 | 0円 |
| 来店 | 不要 |
| 代行費用 | 0円 |
| キャンセル料 | 0円 |
| 還付金 | 買取価格と別で受け取れる |
| 自社リサイクル工場 | – |
| 自社オークション | – |
| 海外販路 | – |
10位:廃車ドットコム
・全国50拠点の廃車工場を所有
・パーツ・資源価値まで評価し、中間業者を挟まず売買
・査定や引取、廃車手続き、還付金対応まで無料代行
廃車ドットコムは、全国50拠点の廃車買取ネットワークを活かした廃車買取サービスです。各地の許認可を受けた解体業者が直接参画しており、中間業者を挟まない仕組みによって、余計なマージンを省いた査定額を実現しています。
中古車としての再販が難しい場合でも、パーツや資源としてのリサイクル価値を最大限に評価できる点が強みです。解体業の許可だけでなく、破砕業の許可を所有している業者が参画し、せん断や破砕、圧縮プレスなどの解体工程も自社で実施します。
公式サイトでは、約30秒の簡単な入力で無料査定の申込みが可能です。査定後は、専門スタッフから車の状態や評価ポイントについて説明してもらえます。あわせて「なぜこの金額になるのか」も伝えられるため、納得したうえで売却を進められます。
また、廃車ドットコムは自動車税・重量税・自賠責保険料などの還付金にも対応しています。引取りや廃車手続きは、無料で代行される仕組みです。そのため、来店不要で自宅から手続きが完結します。
| サービス名 | 廃車ドットコム |
|---|---|
| 実績 | 10万台以上 |
| 対応エリア | 全国 |
| 査定申込み | Web・電話 |
| 査定費用 | 0円 |
| 来店 | 不要 |
| 代行費用 | 0円 |
| キャンセル料 | 成約後は3万円 |
| 還付金 | 買取価格と別で受け取れる |
| 自社リサイクル工場 | ○ |
| 自社オークション | – |
| 海外販路 | ○ |
11位:事故車買取のタウ
・全体の約8割で実車査定を実施し、パーツの価値まで査定につながる場合がある
・創業25年以上、累計140万台以上の取扱い台数(2024年2月現在)
・24時間365日無料で査定や引取り、手続きの代行を実施
事故車買取のタウは、廃車買取に対応しながら全体の約8割で実車査定を行っている点が特徴の買取サービスです。
写真や簡易情報だけでは判断しにくい車両の状態を、専門スタッフが現車確認によって丁寧にチェックしています。そのため、一般的な買取では評価されにくい事故車や故障車であっても、修理の可否やパーツ価値まで含めた査定につながる可能性があります。創業25年以上、累計140万台以上の取扱実績を公表しており、長年にわたって事故車を中心に取り扱ってきた経験を活かした査定体制が整えられています。
査定や引取り、廃車や名義変更などの各種手続きは無料で対応しており、全国対応で来店不要のため、手続きをできるだけ簡単に進めたい方にも利用しやすい点が魅力です。
さらに、国内外に販路を持ち、自社オークションを活用した販売体制を整えていることから、事故車や故障車、水没車など状態の悪い車両でも、条件に応じた価格提示が期待でき、実車査定を重視しながら少しでも価値を見出したい方におすすめです。
| サービス名 | 事故車買取のタウ |
|---|---|
| 実績 | 創業25年以上、累計140万台以上(2024年2月現在) |
| 対応エリア | 全国(一部地域を除く) |
| 査定申込み | Web・電話・LINE(オンライン事故車査定対応) |
| 査定費用 | 0円 |
| 来店 | 不要 |
| 代行費用 | 0円 |
| キャンセル料 | 契約成立後1週間以内:買取金額の10% 車両引取済みの場合:全額負担 契約成立後1週間以降:キャンセル不可 |
| 還付金 | 買取価格と別で受け取れる |
| 自社リサイクル工場 | – |
| 自社オークション | ○ |
| 海外販路 | ○ |
12位:カービュー事故車買取
・自動車総合情報サイト「carview!(カービュー)」が提供する一括査定サービス
・全国300社以上の提携業者から見積もりを比較可能
・査定申し込みは最短45秒で完了
カービュー事故車買取は、自動車総合情報サイト「carview!(カービュー)」が提供する事故車向けの一括査定サービスで、全国300社以上の提携業者から見積もりを比較できる点が特徴です。複数の業者に一括で査定依頼できるため、事故車や不動車、故障車、水没車など、通常の中古車買取では値段が付きにくい車両であっても、条件に応じた査定額を比較しやすく、どこがより条件よく買い取ってくれるかを把握しやすくなります。
査定の申し込みはWebフォームから車種や年式、走行距離などを入力するだけで完了し、最短45秒程度で手続きを進められるため、まずは相場感を知りたい方にも利用しやすい仕組みです。
来店不要で、査定や引取りの相談は電話やメールで行えることから、手間をかけずに複数社の条件を確認したい方にも向いています。一方で、引取り費用や手続き費用、キャンセル条件などは提携業者ごとに異なるため、実際に売却を進める際には各社の条件を確認しながら比較検討したい方におすすめです。
| サービス名 | カービュー事故車買取 |
|---|---|
| 実績 | 運営実績25年以上(中古車一括査定サービスを含む) |
| 対応エリア | 全国(離島は要確認) |
| 査定申込み | Web |
| 査定費用 | 各業者による |
| 来店 | 不要 |
| 代行費用 | 各業者による |
| キャンセル料 | 各業者による |
| 還付金 | 各業者による |
| 自社リサイクル工場 | – |
| 自社オークション | – |
| 海外販路 | – |
廃車買取までの流れ

廃車買取業者を選べたら、以下の流れで買取が進みます。
STEP① 無料査定の申込み
STEP② 成約後、引渡し日を決定
STEP③ 必要書類の準備
STEP④ 車の引渡し、廃車手続き
廃車は手間がかかるイメージを持たれがちですが、買取は4つのSTEPで完了します。
STEP①無料査定の申込み
まずは廃車買取業者へ無料査定を申し込みます。多くの業者では、電話やWebフォームから簡単に査定依頼が可能です。申込み時には、車種・年式・走行距離・車の状態などを伝えます。
車検証を手元に用意しておくと手続きがスムーズです。車名や年式、型式、走行距離などの正確な情報を伝えられるため、査定額の精度が高まりやすくなります。また、事故歴や故障箇所、動くかどうかといった車の状態も事前に整理しておくと、やり取りの手間を軽減できます。
できるだけ早く売却したいと考えているなら、書類を事前に用意しておきましょう。普通自動車の場合は、印鑑証明書や実印が必要になるケースもあるため、あらかじめ確認しておくと安心です。
なお、廃車買取業者では査定自体を無料で実施している場合がほとんどです。そのため、複数社に依頼して、相見積もりを取ることができます。提示された条件を比較し、納得できる業者を選びましょう。
STEP②成約後、引渡し日を決定
査定内容に納得できたら成約となり、車の引渡し日を決定します。引渡しは自宅や駐車場など指定した場所で行えるケースが多く、立会い時間も比較的短時間で済みます。立会いが不要な業者もいるため、都合に合わせて選択しましょう。
不動車の場合でも、レッカー車を手配してくれる業者がほとんどです。引渡し日について、平日や土日を問わず対応してもらえるかも確認しておきましょう。
また、トラブルを防ぐために、成約後のキャンセル可否や条件変更により買取価格が下がるケースがあるかについても、契約前に説明を受けておくことは重要です。
STEP③必要書類の準備
引渡し日までに、廃車に必要な書類を準備します。書類は車種によって異なるため、注意しましょう。主な必要書類は以下の通りです。
| 普通自動車 | 軽自動車 |
|---|---|
| ● 車検証 ● リサイクル券 ● 委任状 ● 印鑑登録証明書 ● 実印 ● 自賠責保険証明書 ● 譲渡証明書(場合による) |
● 車検証 ● リサイクル券 ● 申請依頼書 ● 認印 ● 自賠責保険証明書 |
自賠責保険証明書や車検証、リサイクル券は、助手席前のボックスに保管している方が多い傾向です。一方、普通自動車の廃車に必要な印鑑登録証明書は、役所まで取りに行く必要があるため、事前に用意します。
必要書類は、査定時にオペレーターから丁寧な説明を受けられる場合がほとんどです。
STEP④車の引渡し、廃車手続き
車の引渡しをする当日に、買取手続きが完了します。多くの廃車買取業者では、引渡し後の廃車手続き(抹消登録)をすべて代行で行ってもらえます。そのため、利用者が陸運局へ出向き、手続きする必要はありません。
引渡し後、手続きが完了すると、買取代金の振込や還付金の案内が行われます。書類の控えや抹消登録証明書が送付されるケースもあるため、内容を確認して保管しておきましょう。
なお、予定日に入金されてているか、抹消手続きが完了しているかを改めて確認しておくことで、トラブルを防ぎやすくなります。
廃車買取でよくあるトラブルと注意点

メリットが多いように見える廃車買取ですが、トラブルにつながるケースもあるため注意が必要です。ここでは、よくあるトラブルを具体例と対策方法を併せて解説します。
査定価格よりも買取金額が下がった
廃車買取でよくあるトラブルの1つが、Webや電話で提示された査定価格よりも、実際の買取金額が下がるケースです。主な原因は、車の状態を正確に伝えられなかったり、現車確認後に故障や修復歴が見つかったりすることです。
トラブルを未然に防ぐためには、引き渡し前に車両の写真を詳細に撮影しておく方法があります。万が一、引取り時や現車確認の過程で新たな傷が発生した場合でも、写真を出せれば、状況を説明する情報になる場合があります。
また、最初から高額査定を提示し、成約後に減額を提示してくる業者も存在します。対策としては、事故歴や不動状態、部品の欠品などを事前に正確に伝えることが重要です。また、減額条件が明示されているか、書面やメールで査定内容を残してくれるかに注目して業者を選ぶとリスクを抑えられます。
還付金を受け取れなかった
廃車後に受け取れるはずの還付金が支払われなかったというトラブルも見られます。主な原因は、還付金の受取方法や支払時期について事前確認をしていなかったケースです。
廃車買取業者によっては、還付金をあらかじめ買取価格に含めて提示している場合や、還付手続きを利用者自身で行う場合があります。そのため、後になって「別途受け取れると思っていたが含まれていた」「手続きをしていなかった」という認識のズレが生じやすくなります。
対策としては、査定時に「還付金は誰が手続きを行い、いつ、どのような形で支払われるのか」を必ず確認することが重要です。あわせて、契約書や見積書に還付金の取扱いが明記されているかを確認し、不明点は契約前に解消しておきましょう。
なお、自動車税の還付は普通自動車のみが対象で、軽自動車には適用されません。
高額な手数料を請求された
無料と聞いて依頼したにもかかわらず、後から高額な手数料を請求されるトラブルも見られます。例えば、レッカー代や廃車手続き代行費用、キャンセル料などが別途発生するケースです。ホームページに無料と記載があっても、夜間対応やエリア外取引を理由に後から手数料を請求された事例があります。
トラブルを防ぐためには、契約内容を十分に説明しない業者に注意しましょう。査定を依頼する前に、どの作業までが無料なのか、費用が発生する可能性のある項目は何かを細かく確認することが重要です。
また、「完全無料」と記載されている場合でも、その条件や例外がないかの確認が重要です。あわせて、キャンセル時の条件や費用についても事前に確認すると、不要なトラブルを回避できます。
電話がしつこい
一括査定や問い合わせ後に、電話連絡が頻繁に来て困るケースもあります。一括査定は、複数の業者に情報が共有されるため、短時間に何度も営業電話がかかってくるケースがあります。
特に、早く契約を取りたい業者ほど連絡回数が多くなる傾向です。対策としては、電話連絡を控えてほしいとあらかじめ伝えたり、連絡方法をメールに限定できる業者を選んだりする方法が有効です。あらかじめ対応時間を指定できるサービスを利用すると、仕事や家事の手を止めずに連絡を受けられます。
それでも何度も連絡をしてくる業者に困った場合は、「他社で売却が決まった」「今回は売却しない」と明確に伝えるが重要です。改善されない場合は、着信拒否や個別業者への問い合わせ停止依頼を行い、必要に応じて利用サービスの運営元へ相談することも検討しましょう。
廃車買取で愛車を高く売るなら相見積もりがおすすめ
廃車を買取業者に依頼する際は、1社に任せるのではなく複数の業者に相見積もりを取るのがおすすめです。相見積もりを取ると、廃車をするよりも条件の良い売却先を見つけやすくなります。
というのも、廃車買取業者は、それぞれ得意とする販路や評価基準が異なる点が挙げられます。例えば、海外輸出に強い業者やパーツ販売に力を入れている業者などです。そのため、同じ車でも業者によって提示される金額に差が出るケースがあるのです。
1社だけで即決してしまうと、本来付いたはずである車の価値を見逃してしまう可能性があります。相見積もりを取ることで、買取相場を把握できるだけでなく、条件を比較できます。満足のいく廃車買取につなげるためにも、複数社を比較して検討しましょう。
※本記事では正確な情報提供に努めておりますが、内容の完全性・最新性を保証するものではありません。最終的なご判断は、必ず公式サイトをご確認のうえお願いいたします。









