新型「エルグランド」に待望の「AUTECH」登場! 専用装備盛りだくさんのフラッグシップミニバンを湘南ショートトリップで試す!【PR】
16年ぶりのフルモデルチェンジとなった日産「エルグランド」に、専用の内外装を備えた「エルグランド AUTECH」もラインアップされています。「AUTECH(オーテック)」のフラッグシップモデルとなる注目の1台を、モータージャーナリストの九島辰也氏が徹底解説します。
専用シートが織りなす上質なインテリア
インテリアではシート表皮にAUTECHのために新開発された専用プレミアムナッパレザーを採用しています。この高級感は素晴らしい。バックレストの模様は湘南の海の波を思い起こさせますし、肌に触れるとイタリアの高級ソファのような滑らかさを感じました。

そしてブラックの中にブルーステッチのアクセントを随所にちりばめているのがニクい演出です。

インストパネル、ステアリングホイール、シート、センターコンソールなど広い範囲に展開されています。
こうしたAUTECH専用インテリアはダーククロームのフィニッシャー類と合わせ、大人なコーディネートに仕上がっています。
通常のラインアップでは味わえないナッパレザーの仕立てだからこそ、これがどれだけ特別なのかおわかりいただけると思います。輸入車をベンチマークにしていることを予感させます。
これが「プレミアムスポーティ」 走るよろこびと快適性の両立
そんな新型エルグランドAUTECHを実際に走らせてみました。スタートは横浜。そこから湯河原の高級旅館である「山翠楼SANSUIROU」を目指します。

ドライバーシートに座ると、目線の高さと視界の広さに驚かされます。フロントピラーはかなり寝ていますが視界や居住性を邪魔することはありません。
この辺はデザインの妙ですね。ドライビングポジションはスペースに余裕があるとともに、シートを電動調整すると体形に関係なく快適に座ることができます。

走り出して感じるのは、ドライバーの意図に素直に応えてくれる操る楽しさです。全長5mオーバー、全高もそれなりに高いのですが、大きなクルマを動かしている感覚は薄いように思いました。
正確なステアリングレスポンスと、第3世代「e-POWER」による余裕ある力強い加速。そして18インチタイヤがもたらす上質な乗り味とスポーティな走りのバランスは、まさにベース車の基本性能の高さを示すものです。
この走行フィールの良さがあるからこそ、「エルグランド AUTECH」の内外装で表現された「プレミアムスポーティ」の世界観がより一層引き立ち、乗るたびに満足感を深めてくれます。
ディープオーシャンブルーが映える、思い出の湘南ルート
湯河原までのルートには、筆者(九島辰也)が走り慣れた国道134号と西湘バイパスを使いました。学生時代からサーフトリップに使っていた道ですし、今も利用頻度が高い道です。

サーフポイントの波をチェックしながら移動できますし、潮風を感じることもできる、海沿いならではの気分を高揚させる要素たっぷりの道です。

そんな道を「ディープオーシャンブルー」のボディカラーで走るのだから気持ちがいいに決まっています。
目線の高いキャビンからは左手に海を感じながら走れますし、助手席やリアシートからは海を眺めながらのドライブとなります。
途中、西湘バイパスのPAでクルマを止めましたが、そこでもエルグランド AUTECHは存在感を発揮していました。このボディカラーと海岸線の相性はバッチリです。
旅の目的地を華やかに彩るエルグランド AUTECH
クルマはさらに西へ、吉浜のサーフポイントを越えて湯河原の温泉街へと向かいます。

趣ある旅館が並ぶその道の奥に今回の目的地である山翠楼SANSUIROUがあります。看板が目に入り、旅館の車寄せに到着。
するとここでもエルグランド AUTECHがよく映えます。堂々としたフォルムがエントランスで高級感を醸し出しています。
これもまたこのクルマの醍醐味(だいごみ)です。プレミアムなたたずまいが高級旅館とリンクする、なかなかいい雰囲気です。

と、ここまでが今回のショートトリップ。エルグランド AUTECHの魅力に触れ、「ディープオーシャンブルー」に包まれたひとときを過ごしたことで、次はその“生まれ故郷”茅ヶ崎へと出かけてみたくなりました。
[Text:九島辰也 Photo:小林岳夫 Location:山翠楼SANSUIROU(神奈川県湯河原町)]












































