「この顔面に一目惚れ」日本ハム・新庄剛志監督が“超ド迫力”の「大型SUV」納車! 黒×赤の「精悍“スポーツ”仕様」&460馬力「V6ツインターボ」搭載! 日本未発売の日産「アルマーダ NISMO」米国モデルがスゴすぎる!
日本ハムの新庄剛志監督が自身のInstagramで、新たな愛車であるフルサイズSUVの納車を報告しました。いったいどのようなクルマなのでしょうか。
460馬力の大型SUV納車に「テンション爆上がり」
日本ハムの新庄剛志監督が2026年11月4日、自身のInstagramを更新し、新しい愛車であるフルサイズSUVの納車を報告しました。
今回の投稿で、「この顔面に一目惚れし、待ちに待った日産アルマーダ君が今日 北海道にアメリカから上陸 ボスの元に届きテンション爆上がり」とつづった新庄さん。
同時にアップされたのは、ブラックのボディに赤色のラインが入った日産「アルマーダ NISMO」の写真でした。
新たな愛車であるNISMOの左座席から身を乗り出す新庄さんの姿は、たしかにテンションが上がっているように見えます。
![「この顔面に一目惚れ」と語る新たな愛車とは![画像はレギュラーシーズンの本拠地最終試合を終え、あいさつする新庄監督(2026年9月撮影)/Photo:時事]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/11/20261106_SHINJO_TSUYOSHI_jpp093279730.jpg)
そんな興奮を隠さず、「失礼だけど 日産からこんなにカッコいい オーラのある作品が現れるとは 感謝!!」と、NISMOに対面した感想を記した新庄さんでした。
アルマーダは、主に北米市場向けとして開発された3列シートフルサイズSUVです。
初代アルマーダがデビューしたのは2003年で、2016年に2代目が登場。2代目以降は中東地域などで展開する「パトロール」やインフィニティの「QX80」と共通のグローバルプラットフォームを採用し、力強さと洗練された走行性能を両立してきました。
2024年11月、8年ぶりのフルモデルチェンジとなる3代目(現行型)が展開されています。
最新型では、デザインの一新をはじめ、パワートレインの刷新、先進運転支援機能の強化などが図られています。
2025年6月には、一部改良を実施した2026年モデルを発表し、ラインナップにアルマーダ史上初となる高性能モデル「NISMO」が追加されました。
NISMOは、ベース車に搭載される3.5リッターV型6気筒「VR35DDTT型」ツインターボエンジンをチューニングしており、プレミアム燃料を使用することで最高出力460馬力とアルマーダ史上最大のハイパワーを発揮します。
走行性能に関しては、改良された排気システムによる力強いサウンドとNISMO独自のチューニングを施したダイレクトなハンドリングで、機微でダイナミックな走りを実現しています。
エクステリアでは、専用フロント・リアバンパー、グリル、サイドステップ、リアスポイラーなどを採用し、NISMOモデル共通デザインの赤いアクセントカラーと相まって、スポーティで精悍な外観となりました。またボディカラーにはNISMO専用色の「ステルスグレー」が用意されています。
米国の日産公式サイトによると、最新のアルマーダ NISMO 2027年モデルの価格は8万690ドル(約1270万円、2026年11月上旬の換算)となっています。
なおアルマーダは国内向けには正規導入されておらず、新庄監督は今回、北米から並行輸入して購入したものとみられます。
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国内では非常に希少なアルマーダ NISMOの納車を報告した新庄さんの投稿に対し、フォロワーからは「似合います」「かっこよすぎー」「うわっ デカっ」「これこそツーさんって雰囲気ビシバシ出てますね」「ボスのために作られたようなデザイン!!」「新庄モデル、だね?」「来季にむけた補強ですね」など、さまざまな反響が寄せられていました。














































































