新車150万円! 日産の新型「軽自動車」どんなクルマ? “ひろ~い”車内空間&「上質デザイン」が魅力的! さらに豪華メッキの「カスタムモデル」も設定! 毎日の移動に“ちょうどいい”軽トールワゴン「デイズ」シリーズとは!
2026年7月、日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)は軽トールワゴン「デイズ」のカスタムモデル「デイズ ハイウェイスター アーバンクロム」および「デイズ ボレロ」の一部仕様変更を実施しました。一体どのように進化したのでしょうか。
新車150万円! 日産の新型「軽自動車」どんなクルマ?
日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)は2026年7月、日産の軽トールワゴン「デイズ」の一部仕様変更にあわせて、カスタムモデル「デイズ ハイウェイスター アーバンクロム」および「デイズ ボレロ」の仕様変更を実施しました。
上質なデザインで支持を集める両モデルがどのように進化したのか、その詳細をあらためて振り返ります。
デイズは日産と三菱の合弁会社「NMKV」のもとで、日産が企画と開発を担当した軽ワゴンです。
現行モデルは2019年3月の発売から7年以上が経過しています。2026年7月に一部仕様変更を実施し、アップデートが施されました。
まず、2トーンのボディカラーとして「ホワイトパール/シナモンラテ」(ハイウェイスター専用色)、「フローズンバニラパール/セラドングリーン」(X専用色)を新たに設定。
すべての2トーンカラーを対象に、ドアハンドルをルーフ同色に変更することで、デザイン性を高めました。
また、安全面では「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」におけるフロントカメラの水平画角を拡大したほか、「後席リマインダー」および「USB Type-C電源ポート」を標準搭載し、最新の法規への適合も行われています。
なお、日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)が手がけるカスタムカーのデイズ「ハイウェイスター アーバンクロム」と、デイズ「ボレロ」にも同様の変更が加えられています。

そもそもベースとなっているデイズは、2013年に誕生した人気モデルです。
初代はシャープなエクステリアや居住性の高さで評価され、2019年に現行の2代目へと進化。
新開発プラットフォームによってリアスペースを中心とした室内空間が大幅に拡大したほか、「Vモーショングリル」を採用したスタイリッシュな外観や、軽快な走りが魅力となっています。
このデイズをベースに、さらに個性を引き立てたのが、先述した2つのカスタムモデルです。
ハイウェイスター アーバンクロムは、専用のフロントグリルやバックドアフィニッシャーなど各所に専用パーツを追加し、より洗練されたスタイルへと昇華。
室内には柔らかな手触りの防水機能付きシートを装備し、上質さと使い勝手を両立しています。
一方のボレロは、個性的で愛着の湧くエレガントなスタイルが特徴です。
2トーンカラーモデルではルーフ・ドアハンドル・ドアミラーの色を統一し、単色モデルでもドアハンドルとミラーの色を揃えるなど、こだわりのカラーコーディネートを採用。
ベージュやピンク系をあしらった明るい室内空間も目を引きます。
ベース車の仕様変更に合わせて実施された今回のアップデートでは、ボディカラーのラインナップが大きく拡充されました。
アーバンクロムには、チタニウムグレーにブラックルーフを組み合わせた専用2トーンカラーを追加。
ボレロには新色としてブラックが設定されています。
なお、ベースのデイズにも「ホワイトパール/シナモンラテ」など2種の2トーンカラーが新設定されました。
そして機能面も着実に強化されています。
フロントカメラの水平画角を拡大したことで「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」の性能が向上。
さらに「後席リマインダー」やフロントの「USB Type-C電源ポート」が標準装備となり、安全性と日常の利便性が一段と引き上げられました。
なお、今回の一部仕様変更に伴う各モデルの車両価格(消費税込)は、デイズが150万400円から214万600円、ハイウェイスター アーバンクロムが181万1700円から221万7600円、ボレロが165万3300円から183万400円です。
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このように、ベース車の確かな基本性能にひと味違うデザイン性をプラスした、アーバンクロムとボレロ。
街中でさりげなく個性を主張したいユーザーにとって、さらに魅力的な選択肢へと進化しています。












































































