日産 新型「本格派ちいさなSUV」! 4.3m級「ちょうどいいサイズ」に”タフな黒顔”採用! 高性能4WD仕様も用意の「キックスROCK CREEK」どんなモデル?
日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)はコンパクトSUV「キックス」のカスタムカー「ROCK CREEK」を設定しました。専用内外装でタフさを高めたモデルですが、販売店ではどのような反響があるのでしょうか。
タフな内外装と防水仕様が魅力!
日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)は2026年8月20日、コンパクトSUV「キックス」をベースにしたカスタムカー「ROCK CREEK」を発表し、同年12月23日より発売すると明らかにしました。
内外装に専用パーツを採用しアウトドアイメージを強調した特別仕様モデルですが、販売店ではどのような反響があるのでしょうか。

キックスは、扱いやすい車体サイズと電動パワートレインによる力強い走りを兼ね備えたコンパクトクロスオーバーSUVです。
海外で先行発売されたのち、2020年に日本市場へ導入されたキックスは、力強い走りと高い実用性で人気を集めてきました。2025年にはフルモデルチェンジを果たし、2代目となる現行型へと進化を遂げています。
今回新たに登場したROCK CREEKは、好評の「エクストレイル」に続いて日産モータースポーツ&カスタマイズが手掛けるキックスのカスタムカーとしてラインナップされたアウトドアイメージを強調した特別仕様モデルです。
ボディサイズは全長4365mm×全幅1800mm×全高1610-1615mm、ホイールベース2655mm。乗車定員は5名で、コンパクトながら快適な居住空間を確保しています。
パワートレインには「e-POWER」を搭載し、駆動方式は2WDと4WD(e-4ORCE)を設定しています。
ROCK CREEK専用装備としては、ブラックを基調に3スロットシルバーのグリルや、溶岩をイメージした「ラバレッド」アクセント付きのフロントプロテクターを採用。
前後バンパー、サイドシル、ドアハンドル、ルーフレール、専用17インチアルミホイール、LEDフォグランプなど、タフな世界観を演出するパーツを装備しています。
インテリアも黒基調でまとめられ、ラバレッドのアクセントが入った防水シートや合皮ドアトリム、カーボン調パネル、専用ステアリングなどを装備し、アウトドアシーンでの使い勝手と高いデザイン性を両立しました。
ラインナップは標準の「ROCK CREEK」に加え、快適・安全装備を強化した上級の「Utility Spec」を設定。
こちらにはNissanConnectや運転席パワーシート、リモコンオートバックドアのほか、3Dビュー付アラウンドビューモニター、インテリジェント ルームミラー、後側方・後退時の安全支援システム、前後ドラレコなどが標準化されます。
ボディカラーは「ダークメタルグレー/スーパーブラック」の2トーンカラーと単色の「ピュアホワイトパール」、「クリスタルブラウン」、「スーパーブラック」の全4色。
価格(消費税込)は348万5900円から430万9800円となっています。
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都内の日産販売店スタッフは、「発表後より、アウトドア志向のユーザーを中心に問い合わせが入っています。扱いやすいサイズ感でタフなスタイリングを楽しめる点が関心を集めている印象です」と話していました。
納期については、「オーテックによる持ち込み登録車両となるため、通常のモデルよりも納期を要します。現在ベース車も含めて注文が重なっており、納車の目安は約半年後となる来年3月頃を見込んでいます」とのことでした。個性的な内外装を備えた追加モデルとして、今後の動向が注目されます。
Writer: 青田 海
2023年4月よりライターとして活動を開始。初心者にもわかりやすく読みやすい構成を心がけ、自動車を中心に新車情報、カーライフにまつわる話題など幅広い記事を執筆している。芸能分野に詳しい。
































































