新車135万円! ダイハツ新型「スライドドア・ワゴン」に大注目! 特別な「上質インテリア」採用に“遊び心”アリ! さらに「新メーター」と“安全装備”も充実! 新型「ムーヴ&キャンバス」とは!
ダイハツは「ムーヴ」および「ムーヴキャンバス」の一部改良モデルを、2026年7月29日から発売しています。一体どのような改良を実施したのでしょうか。
新車135万円! ダイハツ新型「スライドドア・ワゴン」に大注目!
ダイハツは、軽トールワゴンの主力モデル「ムーヴ」および「ムーヴキャンバス」の一部改良を2026年7月29日に実施しています。
もともとトータルバランスの高さに定評のある両モデルですが、この改良ではさらなる魅力と個性が追加されました。
ムーヴは、1995年の誕生以来ダイハツを牽引してきたロングセラーモデルです。
2025年に登場した現行の7代目では、シリーズ初となるスライドドアを採用し、走行性能や安全機能も大きく進化しました。
13色もの豊富なボディカラー(単色10種、ツートーン3種)とアクセサリーの組み合わせにより、自分好みの一台に仕上げられる点も魅力です。

一方のムーヴキャンバスは、ムーヴの派生モデルとして2016年に誕生。
レトロで丸みを帯びたデザインと快適な室内空間が若年女性層を中心に支持され、2022年登場の2代目(現行モデル)では、かわいらしい「ストライプス」とスタイリッシュな「セオリー」という2つの世界観を展開しています。
そして今回の一部改良では、両モデル共通の進化として計器類と安全装備がアップデートされました。
新たに7インチTFT+デジタルスピードメーターの「アクティブマルチインフォメーションメーター」を採用し、視認性の高いグラフィック表示で運転時の快適性を高めています。
また、予防安全機能「スマートアシスト」の機能も強化。
対横断自転車の検知機能をはじめ、「交差点右折時の対向車線の車両」や「右左折時の対向方向から来る横断歩行者」の検知機能が追加されたほか、対歩行者における作動最高速度条件も60km/hから80km/hへと拡大されました。
さらにムーヴキャンバスには、新しいボディカラーと魅力的な特別仕様車が追加されています。
ボディカラーは、「ストライプス」に落ち着いたグレーと上品なブラウンを組み合わせた「スムースグレー×グレースブラウン」を新設定。
「セオリー」には、上品な雰囲気の「セラミックグリーン」が追加されました。
そして新たな特別仕様車として設定されたのが「インテリアセレクション」です。
これは、「ストライプス」の外装に「セオリー」のシックな内装を組み合わせ、逆に「セオリー」の外装には「ストライプス」の明るい内装を組み合わせるという、お互いの特徴をクロスさせた遊び心あふれるモデルです。
加えて、「ストライプス インテリアセレクション」には都会的な「アーバングレイススタイル」が、「セオリー インテリアセレクション」には懐かしさを感じる「レトロポップスタイル」という特別パッケージが用意されました。
新しいボディカラーの追加や安全性能の向上により、さらに完成度を高めたムーヴとムーヴキャンバス。
車両価格(消費税込)は、ムーヴが135万8500円から202万4000円で、ムーヴキャンバスが164万4500円から208万4500円です。
なかでも個性を高めた特別仕様車のインテリアセレクションは、内外装のコーディネートにこだわりたいユーザーにとって、オススメの1台となりえるモデルでしょう。





































