ホンダ「“次期型”NSX」登場か!? ガバッと開く「斬新ドア」&「隠しライト」採用! ド迫力の「本格スポーツカー」に期待大! めちゃ衝撃的な「ANV」米国公開モデルに注目!
ホンダのアメリカ法人が2026年8月に発表した斬新なスポーツカー「Acura NEXERA Vision」。このコンセプトカーの近未来感あふれるデザイン要素は、今後の市販モデルにも導入されるといいます。
ガバッと開く「斬新ドア」&「隠しライト」採用!
ホンダのアメリカ法人は、高級車ブランド「Acura(アキュラ)」の次世代デザインの方向性を示すコンセプトカー「Acura NEXERA Vision(以下、ANV)」を2026年8月14日に世界初公開しています。
同車の近未来感あふれる個性的なエクステリアデザインは、今もクルマ好きから大きな注目を集めています。
アキュラはホンダが北米市場を中心に展開しており、1986年3月のブランド設立から2026年で40周年を迎えたことを記念して今回のコンセプトモデルが開発されました。
デザインは、アメリカ・カリフォルニア州のAcuraデザインスタジオが担当しています。

デザインテーマには、アキュラブランドの基本理念である「チャレンジングスピリット」を掲げており、普遍的な美しさに先進性を融合させています。
エクステリアは、力強いワイド&ローのフォルムと、フロントタイヤからキャビンまでの距離を長くとった洗練されたプロポーションが特徴的。
サイドドアには、個性的なデュアルヒンジ式バタフライドアを採用します。
さらに、非点灯時にはボディラインに美しく溶け込む「ファントムライティング」を取り入れている点も目を引きます。
ヘッドライトとテールライトは、アキュラの頭文字「A」をモチーフにデザインされ、ブランドアイデンティティを強調。
この特徴的なライティングシグネチャーは、次世代「RDX」をはじめ、今後のアキュラブランドで展開される市販モデルにも採用される予定です。
一方のインテリアは、ブラックとホワイトを基調としつつ、各所に鮮やかなピンクのアクセントを配置。
洗練された空間に印象的なコントラストを生み出し、唯一無二の個性を放っています。
内装パーツには再生ポリエステルやリサイクルアルミニウムを取り入れており、地球環境に配慮したサステナブルな空間に仕上げられました。
このANVは次世代のデザイン言語を提案するコンセプトモデルであるため、そのままの市販化は予定されていません。
しかし、SNSなどでは「次世代のNSXへとつながるモデルではないか?」と期待する声も多く寄せられており、今後もアキュラブランドの動向から目が離せません。
Writer: 大西トタン@dcp
(株)デジタル・コンテンツ・パブリッシング所属の編集者・ライター。幼少期に父親と一緒に灯油でエンジンのプラグを磨いたのをきっかけに車好きになる。学生時代はレーサーを目指しカートに挑むも挫折。現在は磨いた腕と知識を武器に自動車関係の記事をメインに執筆。趣味は週末に愛車フリードでのグルメ自販機巡り。





























