“11年”以上ぶり復活へ! 日産・新型「新型“カクカクSUV”」がまもなく登場! 「NISSAN」文字ロゴも採用の本格モデル「エクステラ」って?
日産が発表したビジョンの中で、北米で愛された本格SUV「エクステラ」の復活がアナウンスされました。伝統の走行性能と力強いデザインを備えた注目モデルの再登場に、期待の声が広がっています。
日産の本格派SUV「エクステラ」が復活予告!
日産は2026年4月14日、長期ビジョンを発表し、その中でオフロードSUV「エクステラ」の復活を明らかにしました。
かつて北米で人気を博した本格派SUVの再登場とあって、今後の展開や導入に関するユーザーからの関心が高まっています。
日産が発表した「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」と題する長期ビジョンでは、次世代技術の進化や強力な商品ポートフォリオの構築、グローバル市場戦略などを通じ、持続的な競合優位性の確立を目指す方針が示されています。
その一環として、北米市場におけるブランドの情緒的価値と革新性を象徴するモデルとしてアナウンスされたのが、エクステラの復活です。
エクステラは1999年に北米へ投入されたコンパクトSUVで、手頃な価格帯と高い悪路走破性を併せ持つタフな車両として現地で親しまれてきました。
初代のベースとなったのは、日本で10代目「ダットサントラック」として知られるD22型です。堅牢なラダーフレームを採用した構造が、優れた耐久性を支える要素となっていました。
その後、2005年には2代目へフルモデルチェンジを実施します。
海外向けの「パスファインダー」や「フロンティア」とプラットフォームを共有したことでボディサイズは大型化しましたが、伝統のラダーフレーム構造は継承され、2015年まで生産が続けられるロングセラーとなりました。
今回新たに登場する新型エクステラも、冒険心を刺激するキャラクターとフレーム構造ならではの力強さを兼ね備え、実用重視のデザインが与えられる予定です。
現在公開されている画像は雨に濡れたフロントマスクの1枚のみですが、抑揚のあるボンネットフードや、CIマークではなく凹文字で刻まれた「NISSAN」のロゴなど、個性的なディテールが確認できます。
また、ボンネットとグリルの間に配置された黄色く点灯する3つの光源は、初代や2代目のパスファインダー(日本名:テラノ)に備わっていたボンネットダクトへのオマージュと感じられます。

かつて日本でも高い人気を誇り、現在も中古車市場で根強い支持を集めるテラノの面影を感じさせる仕上がりであることから、公開された1枚の画像だけでもデザインや仕様への注目が広がっています。
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今回の発表を受け、ユーザーからは「現代風の復活が楽しみ」「日本でも発売してほしい」「オマージュが効いていて格好いい」といった声が寄せられています。
北米市場を起点としながらも、伝統と先進性を融合させた新型エクステラの今後の動向と詳細なスペック発表に注目が集まります。


















