トータル「藤田憲右」が愛車を“カスタム”! 車内を大幅に「模様替え」!? さらに進化した「“アメリカン”なワゴン車」とは!
お笑いコンビ「トータルテンボス」の藤田憲右さんが、カスタムを施した自身の愛車の内装を公開しました。彼がカスタムを行った愛車とは、どのようなクルマなのでしょうか。
トータルテンボス藤田、愛車のレトロな内装カスタムを公開
お笑いコンビ「トータルテンボス」の藤田憲右さんが2026年9月30日に自身のInstagramを更新し、カスタムを施した愛車の内装を公開しました。
2026年4月18日に更新した自身のYouTubeチャンネルにて、藤田さんは新たに購入したクルマを紹介しています。
その愛車とは、カーナビやスピーカーなどで知られるALPINE(アルパイン)が運営するアルパインスタイルが手がけた「Cal’s Motor(キャルズモーター)」の「Sonova(ソノバ)」でした。
2024年1月に登場したソノバは、キャルズモーターが日産のコンパクトミニバン「NV200バネット」をベースに、カリフォルニアの世界観をイメージして車中泊仕様にしたレトロなカスタムコンプリートカーです。
上半分はホワイト、下半分はミントブルーに彩られたさわやかな印象のボディは、たしかにカリフォルニアのビーチの風を浴びたかのような気持ちにさせてくれます。
![トータル「藤田憲右」が“カスタム”した愛車とは![画像は「ツール・ド・東北2019」記者発表会に出席したお笑いコンビ「トータルテンボス」の藤田憲右さん(左)と大村朋宏さん(右)/Photo:時事通信フォト]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/10/20261015_jpp031445884.jpg)
そんなソノバが楽しいのは、車内空間を大幅に模様替えできる点。藤田さんが今回カスタムを行ったのも、車内空間の数か所でした。具体的に、どのポイントにカスタムを施したのでしょうか。
そこについては、藤田さんがInstagramに以下のように箇条書きにしてつづっていました。
※ ※ ※
1.ウッドハンドル
これはアルパインで販売されているモノで既成のハンドルよりも、よりカリフォルニアチックになってシャレオツなハンドルになりました!
2.携帯ホルダー
ドコのメーカーでもイイのですがコレがあると携帯の置き場所や色々な事に便利! コンソールがゴチャつかないで良くなりました。
3.延長シガーソケット
これは後ろにあるポータブル電源にそのまま挿さっているので走行中に常に充電がされている状態。たまにポータブルを使う人にはコレでバッチリ
4.ムーンアイズのアンテナカバー。可愛い
※ ※ ※
この投稿では、「ウッドハンドル」「携帯ホルダー」「延長シガーソケット」「ムーンアイズのアンテナカバー」という4つのアイテムを装着したソノバの新たな内装が、今回の投稿にてスライド動画という形で公開されていました。
2024年1月に登場したオリジナルカスタマイズカーであるソノバのラインナップは、2列シート5人乗り仕様のバン、2列シート5人乗りもしくは3列シート7人乗り仕様のワゴンを用意しており、NV200バネットが持つ積載性や取り回しやすい5ナンバー(4ナンバー)サイズは変わっていません。
さらに、ベッドキットを装着したものや、キッチンやギャレー設備を持つ本格的なキャンピングカー仕様も設定するなど、アルパインスタイルの持つ幅広いカスタムの選択肢が用意されています。
そんなソノバ納車の様子を公開した2026年4月更新のYouTubeでは、「車内にココナッツの匂いをさせたい」と展望を口にしていた藤田さん。
今後もさらなるカスタムを施し、ソノバが独自の“藤田仕様”へと成長していくことが期待されます。

























































