スバル新型「“5人乗り”コンパクトカー」に反響殺到!「鮮やかな“赤”がいい!」「スポーティで合う」の声! 一方で「HV終了は寂しい…」と熱視線も!? 2L“純ガソリン”に刷新の「インプレッサ」とは!
スバルは2026年9月17日、5ドアハッチバック「インプレッサ」の改良モデルを発表しました。ラインナップが2リッター純ガソリン車の「Smart Edition」に一本化された新型に対し、SNSではどのような反響が寄せられているのでしょうか。
待望の純ガソリン車に一本化! 新型スポーティハッチに反響
スバルは2026年9月17日、5ドアハッチバック「インプレッサ」の改良モデルを発表しました。グレード構成の全面刷新をはじめ、ナビゲーション機能の全車標準化や新色の採用などを図っています。
インプレッサは、スバルのラインナップにおいてスタンダードを担う5ドアハッチバックです。
2023年春に発売された現行の6代目では、日本市場での名称をそれまでの「インプレッサSPORT」からグローバルと同じ名称へ統一しました。
ボディサイズは全長4475mm×全幅1780mm×全高1480mm、ホイールベースは2670mmで、乗車定員は5名に設定されています。
エクステリアは引き締まった鋭いシェイプと張り出し感のあるフェンダーでスポーティさを強調。車内はカジュアルかつ機能的に仕立てられ、インパネ中央には11.6インチの大型ディスプレイを配置しています。
登場当初のパワートレインは、2リッター直噴ガソリンエンジン搭載の「ST」と、小型モーターを組み合わせた2リッターマイルドハイブリッド「e-BOXER」搭載の「ST-G」「ST-H」という構成でスタートしました。
いずれも無段変速機「リニアトロニック」を採用し、FWD(前輪駆動)とAWD(四輪駆動)を設定していました。
しかし、電動化の進展や環境規制の強化を踏まえた商品ポートフォリオの見直しにより、2026年7月にマイルドハイブリッド仕様であるe-BOXER搭載車の生産終了を発表し、同年9月14日をもって新規注文受付を締め切りました。
こうした経緯を経て、今回の改良ではラインナップを2リッター純ガソリン車の「Smart Edition」へと一本化しました。インプレッサ本来の軽快な走りを味わえるシンプルな構成に刷新しています。

ほかにも、外観にはブラック塗装のフロントグリルバーやダークメタリック塗装の17インチアルミホイール、サイドシルスポイラーを標準で装着。ボディカラーには鮮烈な新色「イグニッションレッド」を加えた全7色を用意しています。
さらに、装備面では、11.6インチディスプレイへのナビゲーション機能が全車に標準装備化されました。
メーカー装着オプションの構成も見直し、アダプティブドライビングビームやパワーシートなどをセットオプションとして設定しました。またAWDモデルを対象に、ステアリングヒーターやフロントシートヒーターを標準装備し、FWDモデルにはオプションとして展開しています。
価格(消費税込)は、FWDが286万5500円、AWDが313万5000円です。
この大幅な見直しが図られた新型インプレッサに対し、SNSでは多くの反響が集まっています。
なかでも注目されているのが、純ガソリン車への一本化です。これまで設定されていたマイルドハイブリッドの終了に対して「e-BOXERのスムーズな出足や静粛性が好きだったから寂しい」「街乗りでの燃費を考えると選択肢として残してほしかった」と惜しむ声も少なくありません。
そうした声に関連して、「クロストレックのようにストロングハイブリッドの追加待ちかな?」「いずれ本格的な新世代ハイブリッドが投入される布石かも」といった、今後の進化や新パワートレインの登場に期待を寄せるコメントも見受けられました。
さらに外観に関しても、「新色のレッド追加が熱い!」「WRXのような鮮やかな赤がスポーティな外観に似合う」など、精悍なスタイリングと新色のマッチングを称賛するコメントが寄せられていました。
Writer: 阿久津仁
1998年東京都生まれ。高校卒業後、自動車業界をはじめとして不動産業界、IT業界、SNS業界など様々な業界でビジネスを展開するビジネスマン。某大手転職メディアでのWebライティング経験や、オリンピック記事の制作など様々な分野でWebライティング記事を作成し、Webライターとしての経験は10年に及ぶ。趣味はクルマ・バイクで休日にドライブをすること。























