新車169万円! “軽”より小さい新型「日本車」がスゴイ! “元トヨタ”技術者による「新しい乗り物」に大注目! “エアコン付き”で超快適な「新型リーンスリー」はオートバックスで買える!
2026年8月26日にオートバックスセブンが受注開始を発表した新型「Lean3(リーン3)」。トヨタ出身のエンジニアの手による、全く新しい乗り物に迫ります。
新車169万円! “軽”より小さい新型「日本車」がスゴイ!
2026年8月26日、オートバックスセブンが新型「Lean3(リーン3)」の受注開始を発表しました。
今年1月に開催された「東京オートサロン2026」にも出展され、次世代を担う都市型モビリティとして大きな期待が寄せられている新型リーン3。
果たしてどのような乗り物なのでしょうか。

新型リーン3は、トヨタ出身のエンジニアである谷中壯弘氏が2022年に立ち上げたスタートアップ企業「リーンモビリティ」が開発した3輪小型EVです。
同社は乗り物のダウンサイジングを通じて都市交通の効率化と脱炭素化を目指しており、新たな都市型モビリティのカテゴリー「RideRoid」の第1弾モデルとして新型リーン3が誕生しました。
エクステリアはシャープな三角形フォルムが特徴で、ボディサイズは全長2470mm×全幅970mm×全高1570mmと非常にコンパクト。
軽自動車がやっと通れるような細い裏道でも、スムーズに駆け抜けられるサイズ感です。
フロント中央には、大きな丸目のデイタイムランニングライトを装備し、まるで「単眼のロボット」のような愛らしくも個性的なフェイスを採用。
そこから左右に伸びるシャープなLEDヘッドランプが、全体的にスポーティな印象を際立たせています。
室内は、前列が運転席、後列がラゲッジスペースという実用的な構造です。
一人乗りのキャビンは全周型のガラスエリアを採用しているほか、デジタルメーターを運転席の右側に配置することで、クリアで広い前方視界を確保。
一般的な乗用車のようにドアや窓を備えているほか、室内にはエアコンも装備されているため、雨天時や夏場・冬場であっても快適な環境で移動できます。
前2輪操舵・後1輪駆動という3輪構造を生かした高い走行性能も、新型リーン3の醍醐味です。
コーナリング時に車体を最適な角度に傾斜させる独自技術「アクティブ・リーン・システム」を搭載しており、3輪モデルゆえの不安定さを解消。
4輪車とも2輪車とも異なる、スムーズなコーナリングを実現しています。
最高速度は60km/h、最大航続距離は100km(WLTCモード値)で、家庭用の100V・200Vコンセントで手軽に充電できる実用性の高さもポイントです。
車両価格(消費税込)は169万8000円からとなっており、現在オートバックスカーズ店舗にて商談・購入が可能です。
一部店舗では実車の展示や試乗も予定されているので、新しい乗車感覚を一度確認してみてはいかがでしょうか。
Writer: 大西トタン@dcp
(株)デジタル・コンテンツ・パブリッシング所属の編集者・ライター。幼少期に父親と一緒に灯油でエンジンのプラグを磨いたのをきっかけに車好きになる。学生時代はレーサーを目指しカートに挑むも挫折。現在は磨いた腕と知識を武器に自動車関係の記事をメインに執筆。趣味は週末に愛車フリードでのグルメ自販機巡り。











































