1990万円! トヨタ新型「高級“4WD”ミニバン」発表! 「豪華すぎる!」「日常がめちゃ快適」と絶賛の声! めちゃ便利な「自動ステップ」&新色“深艶ブラック”採用! 新型「ヴェルファイア」泰国仕様がスゴイ!
トヨタのタイ法人は、改良が施された2026年モデルの高級ミニバン「ヴェルファイア」を発表しました。内外装の刷新や機能向上が図られた同車に、SNS上では関心が寄せられています。
1990万円! トヨタ新型「高級“4WD”ミニバン」発表!
2026年8月3日に、トヨタのタイ法人から「ヴェルファイア」の2026年モデルが発表されました。SNSではどのような反響があるのでしょうか。
ヴェルファイアは、日本で2008年に初代モデルがデビューした高級ミニバンです。「アルファード」の兄弟車として開発され、よりアグレッシブな個性を持たせることで差別化された存在として展開されています。
現行型は日本で2023年6月にフルモデルチェンジした3代目です。タイでは同年8月より発売されました。アルファードと基本構造を共有しながら、専用のフロントデザインや足回りのチューニングが施されています。
タイ仕様のボディサイズは全長5005mm×全幅1850mm×全高1950mm、ホイールベースは3000mmとなります。
パワートレインには、2.5リッター直列4気筒エンジンと電気モーターを組み合わせたハイブリッドを採用。
システム最大出力は250馬力(184kW)を発揮します。トランスミッションは電気式無段変速機で、駆動方式には新開発のE-Four(電気式4WD)が採用されました。
プラットフォームにはTNGAが用いられ、フロントに独立式マクファーソンストラット、リアに独立式ダブルウィッシュボーンサスペンションを備えます。
エクステリアには19インチアルミホイールやシーケンシャルターンシグナル付きLEDヘッドライト、LEDテールライトを装備。
インテリアには高級ナッパレザーと合成皮革のシートが採用され、運転席は8方向電動調整機能やシートヒーター、ベンチレーション、自動スライド機能を備えます。助手席も4方向電動調整式オットマンシートとなっています。
メーター周りには12.3インチTFTカラーディスプレイとカラーヘッドアップディスプレイを配置。14インチタッチスクリーンディスプレイのオーディオシステムやT-Connect、ワイヤレスApple CarPlayおよびAndroid Auto接続にも対応します。
安全性能面では「トヨタセーフティセンス」のほか、SRSエアバッグ、ブラインドスポットモニター、後方横断車両検知システム、安全降車アシスト、全速度域対応ダイナミックレーダークルーズコントロール、パノラミックビューモニターが搭載されています。

今回発表されたタイ仕様の最新モデルでは、乗降性を高める自動格納式ステップ(格納式サイドステップ)が新たに標準装備されました。スライドドアの開閉に連動して展開・格納します。
ボディカラーのブラックも従来のソリッドから艶と深みを増した新色「ニュートラルブラック」へと変更されました。
カラー展開は「プラチナホワイトパールマイカ」「プレシャスメタル」を含む全3色となります。さらに、耐久性を高めるマット塗装保護フィルムを備えた「エクリプスエディション」がオプション設定されました。内装色はブラックのみの設定です。
タイでの展開グレードは「Premium」のみとなり、販売価格は429万バーツ(日本円で約1990万円、2026年9月時点)です。
最新のヴェルファイア タイ仕様に対し、本国のSNSなどではさまざまな反響が寄せられています。
「ヴェルファイアは日常を快適にしてくれるから好きだ。そんなクルマが更に良くなったのはありがたい」「ニュートラルブラックは高級感が感じられる」「乗り降りについてもクルマ自体の快適度につながる部分だからアップデートは嬉しい」といった声があり、質感向上や乗降性に関するコメントが見られます。
細かな改良で高級感と実用性に磨きをかけた2026年モデルのヴェルファイア。タイ市場で新たな注目を集めています。
Writer: 阿久津仁
1998年東京都生まれ。高校卒業後、自動車業界をはじめとして不動産業界、IT業界、SNS業界など様々な業界でビジネスを展開するビジネスマン。某大手転職メディアでのWebライティング経験や、オリンピック記事の制作など様々な分野でWebライティング記事を作成し、Webライターとしての経験は10年に及ぶ。趣味はクルマ・バイクで休日にドライブをすること。




































































