新グレードは336万円から! 今「XD Drive Edition」がアツい!
マツダのラインナップにおいて、都会的なサイズ感と流麗なデザインで支持を集めているクロスオーバーSUVが「CX-30」です。2025年10月には、走行性能とコストパフォーマンスを両立させた新グレード「XD Drive Edition(エックスディー・ドライブエディション)」が追加され、注目を集めています。

装備としては、レザーシート(黒革・白革)、ドアトリム(合成皮革)、アルミホイール(ブラック)、ドアミラー(ブラック)、シグネチャーウィング(ブラック)によって、上質なベース車両を生かした、さらなる加飾が与えられています。
このモデルの心臓部には、日本の道路環境で最も扱いやすいとされる1.8リッター直列4気筒ディーゼルターボが搭載されていることも特徴です。また、燃料噴射制御の見直し等により、燃費改善も図られており、2WDでは従来が19.5km/Lだったものが、20.2km/Lへと向上しています。

そこで、実際にこのクルマを購入するとなると「総額はいくらになるのか」「ローンの場合、月々どのくらいの支払いで乗れるのか」が気になるところです。
今回は、マツダ公式サイトの「カンタン見積り」を使い、具体的にシミュレーションしてみました。
マツダ公式サイト「カンタン見積り」で総額を確認
マツダ公式サイトの「カンタン見積り」では、車種やグレードを選択した上で、ボディカラーやメーカーオプション、さらに販売店装着オプション(ショップオプション)まで加味した支払総額の目安を確認できます。
今回は試しにCX-30「XD Drive Edition」(2WD)、336万500円(消費税込み。以下同)を選択し、カラーは「ソウルレッドクリスタルメタリック」(+6万6000円)を選択してみます。
ショップオプションとして、「MAZDAフロアマット(プレミアム)」(+5万2360円)、「アクリルバイザー」(+3万580円)、ケンウッド「2カメラドライブレコーダー/マツダコネクト連動タイプ」(+8万9913円)、パナソニック「ETC2.0車載器(光ビーコン付)」(+7万3898円)、「ボディコーティングMGシリーズ/MG-PREMIUM」(+9万750円)を装着した際の概算見積りを試算してみました。

その結果、上記オプションと諸費用(18万7230円)を含んだ支払総額は395万1231円となりました。

もちろん選ぶ内容によって金額は変わりますが、「車両本体価格」だけでなく「実際に乗り出すまでの金額」を把握できるのがこのページのポイントです。
まずはここで、自分仕様のCX-30がいくらになるのかを確認するのが第一段階といえます。
続いてマツダクレジット「残価設定ローン」で支払いシミュレーションを試す
総額が見えてきたら、次に気になるのは支払い方法です。
残価設定ローンや分割払いのシミュレーションは、マツダグループのファイナンス会社「マツダクレジット」のサイトで行います。ここでは、頭金、下取り価格(下取り車がある場合のみ)、支払いプラン、支払い回数、ボーナス月加算の有無、残価設定の条件などを入力することで、月々の支払額を試算できます。

今回は、総お支払回数37回(カ月)、分割払手数料率3.9%、頭金100万円、下取り車100万円と仮定しシミュレーションを進めると、月々の支払いは8657円という現実的な金額になりました。

もちろん金利や残価率によって変動するため一概にはいえませんが、「自動車の購入は月々の支払いが数万円単位…」というイメージとは異なる結果になる可能性があります。
支払総額を見るだけでなく、「月々いくらなら現実的か」という視点で考えられるのがこの支払いシミュレーションの特徴です。
CX-30「XD Drive Edition」を検討する際の流れ
CX-30「XD Drive Edition」を検討する場合、流れとしては次のようになります。

まず「カンタン見積り」で、車両仕様とオプションを選び、総額を把握する。そのうえで「マツダクレジット」に移動し、支払いプランを具体的に組み立てる。
この2ステップを踏むことで、「総額」と「月額」(ローンを使用する場合)の両面から検討できます。
CX-30「XD Drive Edition」は市街地での取り回しや軽快なハンドリングにおいてメリットがあります。それでいて、燃料代が安い軽油を使用し、高速道路ではリッター20キロを超える燃費性能も期待できるため、購入後のランニングコストまで含めた「トータルでの満足度」は極めて高いといえるでしょう。
まずは公式サイトで、自身の条件に合わせて試算してみるといいでしょう。
※車両やオプションは、2026年3月時点の価格をもとにしています。
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