マツダ新型「CX-5」は“CX-5らしさ”をどう守った? 伸びたボディでも四角く見せない造形と「富士山型Dピラー」の狙いとは
マツダは2026年1月9日、幕張メッセ(千葉市)で行われた「東京オートサロン2026」のマツダブースにおいて、新型「CX-5」の商品プレゼンテーションを実施しました。全高+30mm、ホイールベース+115mmという大きなパッケージ変化のなかでも、“かっこいいけど使える”CX-5らしさをどう守ったのか。フロントの厚みある表情や富士山型Dピラー、新色ネイビーブルーマイカまで、進化の狙いを追います。
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