欧州仕様の新型CX-5 2台を公開。注目は「新ボディカラー」と「フルエアロ」
千葉県・幕張メッセで開催されている「東京オートサロン2026」(2026年1月9日から11日開催)のマツダブースにて、欧州仕様の新型CX-5 2台が公開されました。
1台はフルエアロパーツが装着された「ジェットブラックマイカ」、そしてもう1台が今回初めて公開された新色「ネイビーブルーマイカ」の新型CX-5です。
>>現行モデルがほしい人は急げ! マツダ「CX-5」について詳しくはこちら

このボディカラーは、マツダとしても今回の新型CX-5で初お披露目となる全く新しいもので、従来あった「ディープクリスタルブルーマイカ」を進化させたカラーとのことです。
欧州仕様の新型CX-5は、ボディサイズが全長4,690mm、全幅1,860mm、全高1,695mm、パワートレーンはMハイブリッド付のe-SKYACTIV G 2.5リッター直列4気筒ガソリンエンジンに6速ATが組み合わされ、サスペンションはフロントがマクファーソンストラット式/リアがマルチリンク式と発表されています。

また、オートサロン2026のマツダブースでは以下のスケジュールで新型CX-5の商品プレゼンテーションがおこなわれる予定となっています。
■出演予定(敬称略)
山口 浩一郎(開発主査)、椿 貴紀(チーフデザイナー)
■実施予定時間
1/9(金) 15:30-16:00
1/10(土) 12:30-13:00、14:45-15:15
1/11(日) 11:30-12:00、13:00-13:30


