サンフラワーイエロー風のNDロードスターを展示販売
2026年10月3日と4日に富士スピードウェイ(静岡県小山町)で開催されるマツダのファンイベント「MAZDA FAN FESTA 2026 at FUJI SPEEDWAY」の詳細な情報が更新されました。
「もっと、クルマを楽しむ。」をテーマに、今年はMAZDA787Bがルマン24時間レースで総合優勝を達成してから35周年という節目の年にちなんだ企画や、五感で味わう体験など、過去最多となる約70のコンテンツが用意されています。

なかでも、歴代のロードスターのうち、多くの要望が寄せられていたというイエロー系カラーに着目した4ディーラーによる企画では、NCロードスターで親しまれた「サンフラワーイエロー」を現行NDロードスターで再現した特別仕様ロードスターの展示販売が実施されます。
「MAZDA ROADSTER S Special Package(6MT)」の2026年9月発売モデルをベースとし、コンセプトカー製作などを手掛けるマツダE&T社が塗装を担当しました。
開催日の2日間で各日3台ずつ、計6台の販売となり、両日ともイベント広場内展示販売ブースにて、9時から12時まで応募が受け付けられます。
応募者多数の場合は、購入者は抽選で決定し、イベント広場メインステージにて当選発表が行われます。
車両の仕様や装備、販売条件、抽選方法、商談、納期などの詳細は、当日ブーススタッフに聞くことができます。
なお購入は、出展ディーラー4社(甲信マツダ、静岡マツダ、東海マツダ販売、関東マツダ)のいずれかで、車両の契約や納車および点検、整備などのアフターサービス利用が可能なオーナーに限られます。
「新たな世界観」を表現したCX-5
また、量産仕様にはない新たな価値を提案する「MAZDA CX-5」を披露。新色ネイビーブルーマイカをベースに、特別な外装仕上げや専用インテリアを組み合わせた実車が展示されます。

同ブースでは「こんなクルマが欲しい」「こんなモデルに期待する」といった要望を、国内向け商品のマーケティング担当者に伝えることもできるといい、来場者の声を今後のクルマづくりにつなげていくとしています。
海外専用モデルも特別展示
さらに、海外専用モデルの特別展示も実施します。

日本では見られないこの2モデルは「MAZDA EZ-6/MAZDA6e」と「MAZDA EZ-60」。「MAZDA EZ-6/MAZDA6e」は、Authentic Modernをコンセプトに美しいクーペフォルムを実現し、 2026年「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。
「MAZDA EZ-60はエレガントかつモダンなスタイリング、車内外の生活をシームレスにするスマート機能を備えたクロスオーバーSUVです。
「マツダファンフェスタ2026」は雨天決行予定となっており、詳細なタイムスケジュールやコンテンツ情報、会場マップなどは公式サイトにて随時更新中です。

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