刷新されたグレード体系! そのなかでも際立つ「Burgundy」の魅力

 マツダのプレミアムSUV「CX-60」が2026年モデルへと進化しました。今回の改良では、ユーザーがより直感的に自分にぴったりの1台を選べるよう、グレード体系が大幅に整理・刷新されています。

 そのなかでも、走りと上質さを高い次元でバランスさせた「XD-HYBRID(3.3リッター直列6気筒ディーゼルターボ+マイルドハイブリッド)」モデルに新設定されたのが、「XD-HYBRID Drive Edition Burgundy Leather Package」です。

>>「CX-60」のカンタン見積りをしてみる

CX-60 XD-HYBRID Drive Edition Burgundy Leather Package(ボディカラー:ポリメタルグレーメタリック/インテリア:バーガンディ)[2026年3月19日一部改良モデル]

「憧れの直6ディーゼル、しかもこの豪華な赤内装……。でも、実際の支払いプランはどうなる?」そんな疑問を解決すべく、マツダ公式サイトの「カンタン見積り」を活用して、実際の購入費用を算出してみました。

プレミアムスポーツを体現する「大人の赤」と進化した装備

 この新グレード最大の魅力は、なんといってもその世界観です。新設定のボディカラー「ポリメタルグレーメタリック」のクールな外観に対し、ドアを開けた瞬間に目に飛び込んでくるのは、深みのあるバーガンディ(赤)のナッパレザーシート。このコントラストが、所有する喜びをより一層高めてくれます。

このグレード専用のバーガンディ内装。派手さを抑えた深みのある赤が、質感の高さを生んでいる

 また、2026年モデルとしての進化も見逃せません。フロントドアへの遮音ガラス採用による静粛性の向上や、「Apple CarPlay/Android Auto」タッチパネル操作対応、さらに「アマゾンアレクサ」の搭載など、見た目だけでなく「クルマとしての熟成」が一段と進んでいるのが特徴です。

「カンタン見積り」で自分仕様の1台を仕立てる

 それでは早速、シミュレーションを開始します。マツダ公式サイトの「カンタン見積り」は、複雑な計算抜きに「諸費用込みの総額」が見える便利なツールです。

「CX-60」のカンタン見積りをしてみる

 ベースとなる車両は「XD-HYBRID Drive Edition Burgundy Leather Package」を選択。今回はショップオプションとして、納車時から使用したい下記のアイテムを加えて試算してみます。(※価格は消費税込み、以下同)

・[パナソニック]ETC2.0車載器(光ビーコン付)ナビゲーション連動 6万2920円
・[ケンウッド]2カメラドライブレコーダーマツダコネクト連動タイプ 8万3952円
・マツダオンラインナビ用SDカード 8万8000円
・MAZDAフロアマット(ラグジュアリー) 6万5890円

  • オプションパーツは充実している。エクステリアもいろいろあり、見ているだけで今後のカーライフの夢がふくらむ
  • 今回は実用性を重視した用品を選んで試算。オプションの合計金額は30万762円となった

 ポチポチと選択していくだけで、税金や諸費用を含めた「乗り出し価格」の目安が明確になります。最新モデルで装備が充実している分、車両本体価格は549万4500円からとなりますが、それに見合うだけの価値がこの1台には凝縮されています。

最終的に諸経費や税金まで含めたリアルな総額が表示される。今回は597万2832円となった

 諸費用の内訳も明確に分かります。店舗に訪れることなく、購入に必要な総額が把握でき、予算に応じてオプションなどの調整も可能です。

自動車重量税や自賠責保険料など、項目別に何にいくらかかるかひと目でわかるのがうれしい

 総額が把握できたら、次は支払いプランの検討です。見積り結果の画面からそのまま「マツダクレジット」のシミュレーションへ移動できるため、再入力の手間はありません。今回は残価設定型クレジット「マツダスカイプラン」を活用した試算を行ってみました。ローンの回数もさまざまなパターンから選べます。

頭金200万円、下取価格を50万円、61回払いでボーナス月は10万円に設定したら、月々2万円以下という負担の少ないローン設定を組むことができた

 例えば、残価設定ローンを利用し、今乗っている愛車の下取りや頭金を組み合わせれば、月々の支払額を「現実的なライン」まで抑えることも可能。ボーナス払いの併用や支払い回数の調整など、自分のライフスタイルに合わせたシミュレーションを何度でも試せるのがうれしいポイントです。

理想のCX-60を手に入れるための第一歩

 2026年モデルとして、その魅力をさらに磨き上げたCX-60。特に今回ご紹介した「Burgundy Leather Package」は、これまでの国産SUVにはなかった色気とスポーティさを兼ね備えた、マツダらしい1台と言えます。

進化した静粛性と直6のパワー。CX-60は今、最も「買い」のタイミングかもしれない

 まずは「カンタン見積り」で、自分ならどんな仕様にするか、そして月々いくらで乗れるのかを確かめてみてください。具体的な数字が見えてくることで、憧れの直6ライフがぐっと身近に感じられるはずです。

2026年型で生まれ変わった「CX-60」のグレード一覧はこちら

「CX-60」のカンタン見積りをしてみる

※車両やオプションは、2026年5月時点の価格をもとにしています。

【関連記事】
マツダ「CX-60」最新2026年モデルはどこまで進化した? レッド内装の新グレード「XD-HYBRID Drive Edition Burgundy Leather Package」に試乗
真っ赤な”バーガンディ”内装+新色追加! マツダ「CX-60」商品改良で進化したポイントは?
マツダ「CX-60」改良で何が変わった? 新グレード登場&乗り味はどう進化したのか試乗で検証

PHOTO GALLERY【画像】際立つ高級感! CX-60の「XD-HYBRID Drive Edition Burgundy Leather Package」を見る(14枚)